矢後憲太&武田昌俊 使用ギター

アコースティックギター

メガネとロン毛とは?

メガネとロン毛

メガネとロン毛の南東北ツアー2017参戦以降お二人のアルバムを鬼リピートしています。

今回は矢後さん、武田さんの機材について書いてみようと思います。

実際にライブ会場で見た感想含め、あくまで個人的見解です。

矢後憲太さん

M–Factory D proto 002 (2013年)

Top:Germn Spruce
Side Back:Brazilian Rosewood

沖田ギター工房が制作でTOKYOハンドクラフトギターフェスで出会ったギターだそうです。

押尾コータローさんが10周年を迎えたときにM-Factoryの三好さんが信頼を寄せる沖田ギター工房に依頼して誕生したギター。

元々のモデル名はKotaro 10th Anniversary-D 001は押尾さん本人が所有。

矢後さんのギターは proto 002 間近で見ましたがブラジリアンローズウッドのヘッド(つき板)とサイド・バックの木目が素晴らしかった。
そして赤系のピックガードがまたカッコイイです。
通常のギターよりトップが厚く設計されているので鳴らすにはそれなりの技術が必要のようです。
参考 沖田ギター工房について沖田ギター工房

Beneteau Guitars SJ

Top:Engelmann Spruce
Side Back:Honduras Rosewood

カナダのルシアー マーク・ベネトウのギター
ドルフィンギターズで購入したようです。
出回っている本数が圧倒的に少ないギターのようです。
矢後さんのHPで本人解説があるので見てみてください。
参考 GUITAR矢後憲太 Official Home Page

YU-GUITAR

Top:European Spruce
Side Back:Cocoboro

中国のメーカーで矢後さんのシグネイチャーモデル

ほとんど日本にはないのではないでしょうか?
ネットで調べてみましたがほぼ情報なし

唯一、高尾和樹さんというギタリストがYU-GUITARを所有している情報がありました。

それほど知る人が知るギターブランドのようです。

Enfini Custom Works R-Zero

ソロギタリストから絶大な信頼を寄せるプリアンプ
価格は35万~40万円とかなりいいお値段します。
参考 R-ZeroEnfiniCustomWorks

Enfini Custom Works R-Zero Traveler

R-Zeroのサイズがコンパクトになった仕様

Lexicon MPX550

MPX1より軽量でコンパクト
(現在は販売終了)
オークションにたまに出るようで価格相場は1万5000円前後

Lexicon MPX1

矢後さんいわくデカくて重いらしい
しかしやはり音が良いようで各地のライブに持ち込んで使用しているようです。
使用期間 2018年〜
(現在は販売終了)
オークションにたまに出るようで価格相場は5万円前後

DIGITECH POLARA

有名なLexicon リバーブ・アルゴリズム搭載

EBS UNICHORUS

本来はベース用コーラスで現在は同じ物は販売されていません。
デザインが異なるものが販売されています。

TC ELECTRONIC Flashback Mini Delay

ディレイ・ペダル

Elliott Capos

カポ界のロールスロイス

Planet Waves NS Capo

おそらくPW-CP-02Sかと思います

TC ELECTRONIC Poly Tune Clip

Savarez

(使用期間 2018年〜)
2018年からとエンドースメン契約しメイン弦

Pyramid(弦)

(使用期間 〜2018年)
アンフィニカスタムワークス オリジナルストレート弦。
矢後さんはギターによってゲージを使い分けしているようです。
(矢後さんから情報頂きました。)
メインギターである M–Factory D proto 002 にはMediumを張っています。
アンフィニカスタムワークスのページを確認するとYagoSelectというゲージがありますが、これはM-Factory以外のギターで使用しているそうです。

Medium =013.017.026.035.042.052
Yagoselect=013.017.024.032.046.056

武田昌俊さん

IKKO MASADA Model A

Top:Swiss Spruce
Side Back:Honduras Mahogany

国内ルシアー 政田一光さん 制作
トップにスイススプルースというジャーマンスプルースに近い材が使われています。

武田さんはすごく繊細できれいな音が出るギターと言っていました。
癒しサウンドには欠かせないギターのようです。

8月生まれの武田さんの誕生石が「Peridot」という緑の宝石です。
アルバムのタイトルにもなっています。
これをサウンドホール周りのロゼッタに埋め込みたかったようですが本物の「Peridot」をロゼッタに入れるととんでもないことになる(笑)と笑いながら言っていました。
おそらく金額がやばいことになるんでしょう

そのため、オーダーした際に緑の材をアメリカから取り寄せて入れたそうです。
その時の政田さんの反応は「は…はぁ…」すこし戸惑いのような反応だったようです。
(武田さん本人が言っていました)

MEMO
コブクロの小渕健太郎さんも同じModel Aを使用しています。
気になる方はチェックしてみてください。 参考 政田一光 Ikko Masada Guitars

TC ELECTRONIC Hall of Fame Reverb

Hall of Fame Reverbは2も発売されていますが武田さんは前期を仕様しているようです。

カポタスト

Thalia Capo Green Angel Wing Inlay

ライブの時に持たせてもらいましたが見た目よりかなり重いです。
価格は仕様によって変わりますが1万円から

SHUBB Capo Lite L-1 Green

軽量で丈夫なアルミが使用されています。

スタカポ

ジュラルミンでできた超軽量カポ

G7TH The Nashvill CAPO SILVER

TC ELECTRONIC Poly Tune Clip

Savarez

エンドースメン契約しメイン弦

ELIXIR

BRONZEかPHOSPHOR BRONZE かは不明

武田さんは緑が好きで緑の物が多いです。
メーカーは不明ですが、シールドやギターケースも緑です。
余談ですが服も車も緑です本当に緑がお好きのようです。

以上
お二人のギター機材紹介でした

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