ギターFコードの押さえ方【5つの攻略法】

Fコードの攻略

ギターFコードの押さえ方【5つの攻略法】

はじめに

Fコードは壁ではない

ギターを弾く上で初心者の方が最初にぶち当たるのが”Fコード”の壁と言われています。

しかし人によっては難なく弾ける方もいます。

なぜこのような違いがあるのか?
実は私もギターを始めた頃Fコードが難しいと思ったことはありませんでした。
むしろGコードの方が難しかった。
山を登るにはそれなりの知識がないと登れませんよね?
しかし登り方・知識があれば壁ではなくなります。
今回は押さえ方のコツを解説していきます。

今の時代、ネットで検索かければなんでも出てくる時代です。

Fコードについてもたくさんのブログ記事が存在します。

そのため色々なサイトを見て自分なりの押さやすい方法(コツ)を見つけるのも上達の1つです。

手が小さいというのは理由にならない

挫折する人は指が短いからという人がいますがこれは関係ありません。

女性アーティストでギターを弾く方はたくさんいます。

・miwa
・山本彩(元NMB48.AKB48)
・すぅ(SILENT SIREN)
・mami(SCANDAL)
・橋本絵莉子(チャットモンチー)
・椎名林檎
・宮崎朝子(SHISHAMO)
・chay
・YUI
・矢井田瞳
・大原櫻子
・藤原さくら

できること信じ諦めない

「あ〜音でないからダメだ…」
ではなく、音が出なくても弾き続けましょう。

ギターを練習していくうちに自然と弾けるようになります。

では実際にポイントを見ていきましょう!

握り方・押さえ方のコツ!

ポイント
まずギターを弾く時の大前提があります。
とにかく力を抜くこと!
初心者の方はガチガチに力が入りすぎてしまう傾向があります。
リラックスしていきましょう!

①フォーム

私は左手のフォームが全てだと考えています。

以下にもポイントを上げていますが、これがあってのポイントです!

Fコードに限らずバレーコードは握り方が違います。

他のコードはネックを握り込むフォームで押さえますが、Fコードはネックを握りこまない所がポイントです。

②親指の位置

親指腹(第一関節)付近で押さえるというよりはネックを支える感じてす。

親指の先の腹で押さえると指が立ってしまうので、ギター本体のバランスが崩れ安定しない、他の指先に力が入らないなどの問題が発生します。

③人差指は腹でなく、側面で弦を押さえる

画像を確認してみてください。

ここがポイントです!

人差し指が弦に対して斜めに入っていることが確認できます。

おそらくセーハした人差し指指側面は痛くなるはずです。

これはしかたないです…

無理せず休憩しながらやりましょう!

④人差指はフレットの近くに


人差し指がフレットから離れると人差し指自体が曲がってしまい、弦を均等に押さえられなくなります。

そうなるとどこかの弦がビビります。

⑤中指、薬指、小指は立てる

この3本がねていると他の弦に触れ、キレイな音がでなくなるので、できるだけ指は立てましょう!

上記のポイントでも難しい方へ

簡略コードの存在

簡略コードもありますが最初から使うのはおすすめしません。

私もよく使いますが、通常のフォームができての簡略コードです。

まずは根気強く基本のスタイルを練習しましょう!

弦の太さを1番細い物に変えてみる。

特にギターを購入したばかりの方は試してみると意外と弾き易さが変わります。

ほとんどのギターは最初ライトゲージが張られてあるので、1番細いエクストラライトを使ってみてください。

家族・友人から借りたギターの場合でも、所有者に弦の太さを聞いて変えれるなら変えましょう。

弦高を下げてみる。

劇的に変わる

弦高が高いギターは弾ける人でも弾きにくいです。

初心者の方はなおさら押さえにくいので調整すると劇的に押さえやすくなります。

通販・入門セット

実店舗で購入した場合は調整済みの場合が多いですが、通販で購入した場合は調整がなっていないこともあります。

特に入門セットなど激安ギターに多いようです。

逆に低くすぎて音がビビることもあります。

実際にこれは経験しているのですが、経験者ならすぐわかります。

しかし、初心者の方は押さえ方が悪いのかな?
と勘違いすることも考えられるので一応こういうパターンもあることを覚えて置いてください。

Fコードで挫折する方が本当に多いです。

私のブログ内に「挫折しない方法」をまとめた記事があるのでこちらも参考にしてみてください。

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