GLIDER THE ROLLING CAPO(グライダーカポ)

グライダーカポ

グライダーカポとは?

はじめに


ポイント
黒のゴムローラー2ヶ所が回るので、演奏中にコードフォームを変えずに転調できるカポです。
演奏中でなくても曲と曲の間に取り外さず、すぐカポの位置を変えることができます。

購入理由

私はゆずの影響でギターを始めたのですが、ゆずの2人が使用していたカポがSHUBBとGLIDER THE ROLLING CAPOでした。

やはり同じ物が欲しいと思い購入しました。

仕様

2種類存在する

ネットで検索してもらえればわかるのですが実は2つのメーカーが出しているようです。

  • Greg Bennett’s
  • Phoenix


Amazonでは2つ販売しています。

サウンドハウスの販売ページにメーカーに飛ぶ所がありますがそれは「Greg Bennett’s」に飛びます。

では違いは何なのか?
それは短い軸の方に付いている糸巻き?
のような形をしたゴムです。

Greg Bennett’s

ゴム部分と軸が固定されており、軸が回転します。

Phoenix

軸とゴムが固定されておらず、ゴムのみが回転します。

そのためゴムが左右に寄ってしまいネック裏の中心を捉えられずズレてしまうこともあるようです。

なぜ固定なっていないかというとゴム部分を交換する為らしいですがそこまで使いますか?

価格

実店舗だと3500〜4000円ですが、扱っている所も限られています。

ネットショップだと3000円前後で購入できるのでオススメです。

上記に書いたGreg Bennett’sの方が200〜300円高いようです。

注意
類似品が存在します。
実店舗ではおそらく置いてある所は少ないと思いますが、インターネットで購入する場合は注意が必要です。
上記に大体の価格を書きましたが、ネットショップによっては1000円を切る価格で販売している所があるようです。
これは類似品なので気をつけてください。

使用感

サウンド

本体全体のサイズが大きいですが重量はJIM DUNLOP Victor Capoのより感じません。

そのためサウンドもサスティーンが伸びたり、低音が出たという感じはしませんでした。
そういう意味ではバランスが良いのかもしれません。

付け心地

バネの部分を取り外し、ギターに付けるのですが片手で付けるのは難しく締め付けの微調整ができません。

他にも様々なカポがありますが、私はワンタッチで取り付けるタイプやネジ式の方が使いやすいと思います。

意外とローラーの動きが重い?硬い?ので慣れないとスムーズに移動するのは難しいです。
ギターに付けると意外とサイズ感があるので見た目はカポ付けてる感が強く出ます。

ギター好きなら一度は試してもらいたいカポタストです。

曲中に転調したい方、カポを多用するメドレーをしたい方、下記のアーティストのファンの方にオススメです!

使用アーティスト

・北川悠仁さん(ゆず)
・岩沢厚治さん(ゆず)
・押尾コータローさん
・吉田拓郎さん
・坂崎幸之助さん(THE ALFEE)
・桜井和寿さん(Mr.Children)
・松井祐貴さん

気になる方はチェックしてみてください。

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