ゴムカポタスト

ゴム製カポ

ゴムカポタスト(メーカー不明)

価格が安く、よくギター入門セットに付いているのを見ます。

特にオススメはしません。
こんなカポもあるんだなぁってぐらいで見てください。

ゴムタイプのカポはTHE ALFEE の坂崎幸之助さんが使用していたのを見たことがあります。

購入理由

自分のギターを買うまで親のギターで練習していたのでその時借りて使っていたカポタストです。
今は様々なカポタストが出ていますが、昔は今ほど種類はなかったと考えられるのでこのタイプを使用する方が多かったのかもしれません。

仕様

メーカー

カポにメーカー名が入っていないので、品番も価格もわかりませんが調べたら現在似ているものが販売されています。

青のカポ=TAKAMINE(TEC-800)
赤のカポ=JIM DUNLOP(ELASTIC)
と予想されます。

サウンドハウスで見る

価格

以前600~800円くらいで購入できましたが、現在は1000円前後まで値上がりしているようです。

バーの素材

特長は金属の穴にバーを通すタイプです。
バーはシングルとダブルの2種類、バーの素材も複数のタイプがあります。
家にあったゴムカポはちょうど異なる仕様の物なので比較することができます。

使用感

サウンド

金属バーのタイプは明るいサウンド傾向のような気がします。

もう一つのタイプはなんの素材なんでしょう?
金属バーのタイプよりは落ち着いたサウンドです。

ポイント
個人的にはソロギターなど一音一音大切に弾くスタイルよりはコードガンガンかき鳴らすスタイルの方が合っているのではないかと思います。

付け心地

ゴムの硬さ

新品時はゴムが硬く力で伸ばす必要あるので小さなお子さんや女性には大変かもしれません。
それはバーがダブルになれば尚更力を入れて取り付けなくてはなりません。

圧力調整

締め付け具合は2段階しかないので微調整が効かないですが、全く調整できないタイプもあるのでそれに比べれば良い点でもあります。
しかし、ギターによってはカポを付けた時に6弦もしくは1弦側が若干浮ような感じになり音がビビります。
(ギターの指板・ネックの太さによります)

見た目

実際に取り付けた写真で確認できますが、見た目がオシャレではないような気がします。

G7th Performance、SHUBB、Victorなどに比べてスタイリッシュさは劣りますが、ゴムカポタストを付けると吉田拓郎やかぐや姫などのフォークソングを弾きたくなりますね。

常時、外側に余った布部分が出てるので見た目がちょっと…
締め付け具合を1番キツくするために奥の穴にバーを入れるとさらに布が余ります。

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