JIM DUNLOP Victor Capo

ビクターカポ

JIM DUNLOP Victor Capoとは?

はじめに


オープンチューニングを使用するプロギタリストの方が多く使用しています。

  • 岸部眞明さん
  • 矢後憲太さん
  • 小松原俊さん
  • 西村歩さん
  • 押尾コータローさん

購入理由

見た目がゴールドカラーで高級感とスタイリッシュでカッコいいと思ったからです。

私がよく聴く岸部眞明さんと矢後憲太さんが使用していたので欲しくなりました。

仕様


素材:ブロンズ製

旧と新の2種類の存在
正確にはプロの方の多くはJIM DUNLOP Victor Capoではなく、JIM DUNLOPに買収される前のオリジナル品を使用している方が多いようです。
オリジナル品と現行品では仕様・サウンドが違うようです。
オリジナル品は現在かなり貴重でオークションなどにも出ないため手に入れるのがかなり難しいです。

では現行品を見ていきましょう!

使用感

サウンド

ブロンズ製ということで重さがあります。

先端が重くなりギター全体のバランスが気になる方はやめた方がいいかもしれません。

逆に重さがあることでサスティーン・低音の響きが良くなるような気がします。

曲やギターによってもう少しサスティーンが欲しいなと思う方は試してみるのも良いかと思います。

着け心地

ネジ式なので自分で締め具合を決めることができるのがいいですね!締め付けも安定しています。

最近はバネ式のKyserカポを使用していたのでそれに比べるとつける手間はかかります。

Kyzerカポはヘッドに取り付けて演奏中に転調する際に取り付けることができますが、Victor Capoはネジ式なのでそのような使用法はできません。

ライブでカポを多用する場合はKyserの方が使い勝手良さそうです。

品質


購入してパッケージを開けてわかったのは新品なのに文字の中が汚れている?くすんでる?

あまりきれいではないですね!

まぁ気にするようなレベルではありません。

むしろあまりにピカピカしすぎているのでもっとくすんで欲しいですね!

購入したい方へ

価格

店頭価格は平均相場3800円あたりとけっこう高いです。

またこのカポは意外と店頭によっては置いていないことが多いようです。

地方の楽器店なら尚更売ってないので私はネットショップで購入しました。

ネットショップによって価格はバラバラですが平均相場2000〜2500円と店頭より安く、早く手に入れられるのでおススメです!

購入の注意点

このカポは2種類あります。
・アコースティックギター用(Curved)
・クラシックギター用(Flat)

注意
アコースティックギターにクラシックギター用(Flat)も使えないこともないようです。
しかしクラシック用はゴムのR部分がフラットなためギターによっては抑えが甘くなり音がビビることもあるようです。
購入する際は気をつけてください!

少しでも参考になればと思います

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