複数ギタースタンド(クラシックプロ/GST7)

ギタースタンド

複数ギタースタンド(クラシックプロ/GST7)

はじめに

今回紹介するのはクラシックプロ(CLASSIC PRO)/GST7 ギタースタンド(7本用)です。

ギターを何本も購入するとギターの置き場(収納)問題が発生します。

特にアコースティックギターはボディが大きので場所を取ります。

その問題を解決するのが今回紹介するアイテムになります。

購入理由
私は今までギター1本につき1つのギタースタンドを使用していました。

しかしギターの本数が増え、部屋の面積をかなり取るようになったので”複数まとめて置けるタイプ”を購入しました。

※ギタースタンドというより”ギターラック”という表現の方があっているかもしれません。

GST7の基本情報を確認


サイズ:87.5(W)×41(D)×75(H)
収納本数:エレキギター7本/アコースティックギター4本
価格:3980円(税別)
注意
ギターが接触する部分はゴム製なのでラッカー塗装のギターを長時間置くと塗装を傷めます。
必ずギタークロスなどで保護してお使いください。

購入場所
この複数置けるタイプは実店舗に置いてあることが少ないです。

需要が少ないからと考えらます。

そのためネットショップで購入することになります。

実際の商品は見れませんが、ネットショップによっては送料無料の所もあるのでおすすめです。

自分で持ち帰ってくるのは大変ですからね。

ギタースタンドの組立て

実はコンパクト

サイズ感ですが届いて意外と箱薄いなと感じました。
※箱の薄さの写真撮り忘れました…

開封してみるとコンパクトに折りたたまって収納されています。

安定感は十分

箱から出して確認すると、ギター置く部分(ボディ下部が触れる部分)を倒すだけでした。

難しい組み立ては一切ありませんでした。

簡単でこれは良い。

ただこれだけでは今、倒した根本部分(稼働部)が固定されていません。

付属の六角レンチを使って稼働部を固定します。

実際に締めてみましたが完全に固定はならないようです。

力を入れれば前に倒せますが、通常時に勝手に倒れてくる心配はないです。

本体重力もそれなりあるので、安っぽさは感じません。

脚の部分には滑り止めのような物が付いています。

滑り止め効果もあり、フローリングも傷つきにくいです。

ギター4本設置してみた

ポイント①
エレキギターは仕切りに対して1本置けますが、アコースティックギターはボディ幅があるので仕切りを1つ開けないと隣のギターに接触します。
ポイント②
ギターを置く角度を緩くしないと安定しませんでした。

またギタースタンド自体からギターヘッドが飛び出します。
結果、ギタースタンド自体を壁から少し離して設置しないとギターヘッド部分が壁に接触する問題が起こります。

良かった点

一カ所にギターをまとめて置けるので見た目も場所もスッキリして良い!

以前まではギタースタンド1台ずつ前後に設置していました。

そのため後ろに置いてあるギターを取るとき、前後左右のギターに当ててしまうことも多々ありました。

今回のスタンドも完全に当たらないわけではありませんが多少は解消できます。

また使わなくなった時、引っ越しの時などは折りたみ運ぶことができます。

残念な点

実際に使って後々感じたこと。

それはキャスターが付いていないこと。

使い始めはキャスターがないことでギターの重量にも耐えられる安定したスタンドだと感じました。

しかし部屋の掃除する場合にスタンド自体にキャスターがないため動かせない。

引きずれば動かせますが、ギターが立て掛けてあると倒れないか心配になります。

キャスターあれば楽なのに…

これは人によって”いる派”と”いらない派”に分かれます。

ギタースタンドの安定性を考えればキャスターがない方がいいのは間違いないですからね。

注意点(確認は必須)

所有しているギターの塗装を確認

基本情報の所でも書きましたが大事なのでもう一度書きます。

ギターのネック部分、ボディを置く部分はゴム製なので、ラッカー塗装のギターを置く場合はクロスなどを敷いてください。

塗装を傷める原因になります。

自分のギターがラッカー塗装でないことを確認してください。

倒れる可能性はゼロではない

ネックを支えている部分にストッパーがないです。

ギターの設置状態を安定させるためにギターは斜めがけに設置してあるはずです。

そのため普段ギターが倒れくる心配はありませんが、地震などによっては倒れてくる可能性があります。

高級ギターを常時置くのは危険かもしれません。

また写真にあるようにギターの置く場所によって隣のギターに接触する場合があります。

ネック部をギタースタンドの中心、左右に置く位置によって変わるというよりは、ボディ下部の置く位置によって接触するかどうか決まることがわかりました。

置く際は自分で注意するしかありません。

最後に

設置前

設置後

今回はクラシックプロ(CLASSIC PRO)/GST7 ギタースタンド(7本用)を紹介しました。

クラシックプロ/GST7は購入する価値あります。

写ってるギター本数は違いますがかなりスッキリしました。

ギターをたくさん所有しており、常に出しっぱなしにいているギターが多い方におすすめです。

常にギターケースに収納してしる方はその都度ギタースタンドに置けばいいので不要です。

コストパフォーマンスですが、3980円(税別)÷ 4本(アコギの場合)=1本あたり995円(税別)になります。

今まで使用していた「ZENN GS1」が680円(税別)なのでそれに比べれば割高になりますね。

しかし部屋の面積が少し広くなるので結果購入して良かったです。

ポイント
クラシックプロ(CLASSIC PRO)ブランドはサウンドハウスで購入するのがおすすめです。

その理由は価格が安いからです。
この複数置けるタイプは他のメーカーからも販売されていますがクラシックプロ(CLASSIC PRO)はコスパが良いので学生にもおすすめです。

まとめ

  1. 組み立て簡単
  2. 安定感はある
  3. ラッカー塗装のギターは注意
  4. 複数のギターを所有している方におすすめ
  5. サイズは大きく見えて実はコンパクト
  6. キャスターが付いていないため移動は大変
  7. 部屋がスッキリ
  8. コスパが良い
  9. 購入するならネットショップ


兄弟機種の補足情報

クラシックプロ/GST7の兄弟機種
今回購入した兄弟分もあります。


注意
GST4はメーカー説明にはアコギ3本とありますが、実際はアコギの幅によっては設置は難しいようです。
実際に検証してみました。

赤丸の所に注目してください。

ネックが左に接着しているギター
ネックが右に接着しているギター
確認できると思います。

このように位置を変えてあげることでボディとボディの間の隙間ができます。

結果、アコースティックギター3本置くことが可能になります。

ただしギリギリの幅なのでギターを取る際に隣のギターに接触する可能性大です。

購入される方は覚えておいてください。

気になる方はチェックしてみてくさい。

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