ギター/オススメのストリングワインダー(ペグ回し)【ランキングベスト3】

ギター/オススメのストリングワインダー(ペグ回し)【ランキングベスト3】

ストリングワインダー(ペグ回し)

ランキング

今回はストリングワインダー(ペグ回し)をランキング形式で発表します。

ストリングワインダーとは?
ギター弦を交換する際にペグを早く回すことができる道具です。

結果、弦交換の時間短縮になります。

しかし多くの方が300円前後の安い物を使ったり、逆に使わない方が多いのも事実。

それは以下の理由があるからです。

  • 使えればなんでもいい
  • 安物でも不便ではない
  • 高いストリングワインダーは必要ない
  • ギターにキズが付くから使わない
  • ギターが弾ければ小物はこだわらない

私自身も同じ理由から長年、安物のストリングワインダーを使用してきましたが、後に価格が上がれば使用感が確実に変わることを知りました。

ランキングは私が実際に使用して決めたものです。

各ストリングワインダーの詳しいレビューは詳細記事を参考にしてください。

この記事でわかること

  • おすすめのストリングワインダー(3選)
  • 各ストリングワインダーのメリット
  • 各ストリングワインダーのデリット

3位 PLANET WAVES「PRO WINDER/CUTTER」

メリット
  • 3つの機能が1つに集約
  • 持ち運びが楽になる
  • カッターが鋭利ではないので安全
デメリット
  • ハンドルが回しにくい
  • 弦をカットしにく
  • 価格差が激しい

PLANET WAVES「PRO WINDER/CUTTER」の特徴は3つの機能が1つに集約していることです。

・ワインダー(ペグ回し)
・ブリッジピン抜き
・弦カッター

外出先に複数の道具を持ちこむ手間が省けます。

カッター部は「弦を折り曲げてカットする方式」のため鋭利ではありません。

子供に預けても危なくないので安心です。

3位の理由はやや回しにくことです。

左:PRO WINDER/CUTTER
右:PWPW1 PEG WINDER

カッターが付いているため構造上、仕方ないのですが右の「PWPW1 PEG WINDER」に比べると2本分のハンドル(厚み)になります。

しっかり握れる「丸型」ハンドルではないため「違和感がある」=「回しにくい」ことになります。

価格は店舗によって1300円〜2000円と価格差があります。

購入を検討するならネットショップが安くてオススメです。

こんな人にオススメ

  • 外出先で弦を交換する人
ワインダー・カッター・ピン抜きこれ1つで弦交換が完結する道具【時間短縮】

2位 MUSIC NOMAD「MN221 -GRIP Winder-」

メリット
  • 最高の回しやすさ
  • 回した際に嫌な音が出ない
  • ギターにキズが付きにく
デメリット
  • 価格が高い
  • 持ち運び性が低い
  • ハンドルが太いため好みが分かれる

「MN221 -GRIP Winder-」の特徴はワインダーにベアリングが内蔵してあるため滑らかに回せることです。

滑らかな回しやすさは他にはない気持ち良さがあります。

2位の理由はサイズが大きい・重い・価格が高いことです。

・持ち運ぶには向いていない
・外に持ち出して無くしたくない
・価格が2000円前後と高い

以上のことを考えると「自宅用」に向いています。

自宅で使うならこれ以上のストリングワインダーはありません。

ミュージックノマドはまだまだマニアックなメーカーなので「MN221 -GRIP Winder-」を知らない方が多いです。

こんな人にオススメ

  • 最高級の質感を味わいたい方
  • 弦交換でギターにキズを付けたくない方
  • ギター好きへのプレゼントを考えている方

ミュージックノマド/MN221弦交換の便利道具/ストリングワインダー(ミュージックノマド/MN221)

1位 PLANET WAVES「PWPW1 PEG WINDER」

メリット
  • 回しやすい
  • ギターにキズが付きにくい
  • 価格が手頃
デメリット
  • カチャカチャ音がする

PLANET WAVES「PWPW1 PEG WINDER」の特徴は「価格」と「品質」のバランスが絶妙な所です。

回しやすさはMUSIC NOMAD「MN221 -GRIP Winder」に劣りますが、それほど差があるとは感じません。

1000円前後なのでコスパが良いです。

ポイント
現在、安物のプラスチック製のストリングワインダーをお使いの方は是非これを使ってみてください。

同じプラスチック製でも質感が違います。

私自身、長年安物のプラスチック製ワインダーで満足して使ってきましたが早くこちらに切り替えればよかったと感じています。

こんな人にオススメ

  • 現在、安いプラスチック製をお使いの方
  • 初めてストリングワインダーを購入しようとしている方

ランキング外

安物プラスチック製ストリングワインダー

メリット
  • 安い
デメリット
  • 回しにくい
  • ペグが固定されない
  • ギターにキズが付きやすい

ギター入門セットに付属してくるプラスチック製のストリングワインダーです。

正直、オススメしません。

他のストリングワインダーと比べると圧倒的に回しにくです。

PLANET WAVES「PWPW1 PEG WINDER」に切り替えることをオススメします。

こんな人にオススメ

  • とにかく安く揃えたい
  • 使えればなんでも良い

ストリングワインダーに関しての補足情報(使い方)

回しやすさの違い

回しやすさで重要なのはハンドルとペグが収納される部分の接続部です。

白丸を付けている所がポイントになります。

ここはネジの締め付け具合によってグラつきを調整することができます。

※MUSIC NOMAD「MN221 -GRIP Winder-はベアリングが入っているため調整できません。

私が持っている安物のプラスチック製ワインダーはネジ山が「ある物」「無い物」があることがわかりました。

製品によっても小さな違いがあることを覚えて置いてください。

注意
ネジを締め付けすぎると完全に固定されてしまい、回らなくなります。

ギターにキズがつく原因

ストリングワインダーで付くキズとは?

・ペグ自体にキズが付く
・ヘッドのサイドに回し跡が付く

この原因は安物のプラスチック製ワインダーを使った場合が多いです。

ペグが収納される部分に問題あり。

安いストリングワインダーの特徴はペグを固定する溝がない(あそびが生まれる)ことです。

そのためストリングワインダーを回した時にプラスチックとペグがカチャカチャ当たりキズが付く原因になります。

ワインダー

ペグを固定する溝がない=ペグが奥まで入る。

結果、ハンドル部分が隣のペグに当たってしまいスムーズに回せず、隣のペグにキズが付く原因になります。

ストリングワインダーのまとめ

今回は弦交換で役に立つストリングワインダーを紹介しました。

ギターを弾く上で絶対必要なアイテムではありませんが、1つ持っていることで弦交換の時間を短縮することができます。

ポイント
初心者の方は弦交換が「苦手」「めんどくさい」という方が多いですが道具を使い作業を少しでも楽にしてみてください。

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2 COMMENTS

zizi

こんにちは

自分の場合は、手でペグを回していると肩まで痛くなってくるので
弦交換時のワインダーは必需品です
長期保管時には「緩める派」なので、そのときにも重宝しますw
最近では「安物のプラスチック製ワインダー」の先っちょにある
ピンプラー機能も便利に使ってたりします(笑)

返信する
もりそう

ziziさん
こんばんは
やっぱり必需品ですよね(^ ^)
私は面倒くさがりの性格なので一度ワインダーを使ったらもう手巻きには戻れません。
ワインダーのピンプラー使わないですね…
なんかうまく使えないんですよね(笑)

返信する

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