CLAYTONとJIM DUNLOP

定番ピック

クレイトンとジムダンロップのピック紹介

購入理由

最近はずっと滑り止めのあるピックを使っていたのですが、使っているうちに滑り止めが減っていく感覚がありました。

その感覚が嫌だったので滑り止めがなくても使いやすいものを探しました。

オススメのピックというよりはオススメ素材と言った方がいいかもしれません。

それが以下の2種類です。

  • CLAYTON
  • JIM DUNLOP


ウルテム素材のピックです。
滑り止めがないのに手に吸い付く感じがおそらくウルテム素材の特徴かと思います。

ネットで検索したらこのピックの評価が高かく、厚さの種類も豊富なので購入してみました。

オニギリ型、ティアドロップ型があります。

CLAYTON「ULTEM PICKS」

仕様

厚さ:0.72mm(おそらくMEDIUM)
素材:ウルテム(本べっ甲に非常に近い素材)
デザイン:鷹
価格:約100円前後

使用感

サウンド

シャープなサウンドの様な気がします。

アタック感が強くなり、明るいトーン?シャキシャキ感?が増したような気がします。

先端が少し鋭角だからかもしれません。

厚み

現在、私が使用しているのは厚さは0.72mmです。
一般的にミディアムと呼ばれる固さだと思います。

このサイズの前後0.56mmと0.80mmも今後試してみたいと思いました。

個人的には太いサウンドも欲しいので0.80mmあたりがいいような気がします。

若干サイズが大きいので持つ位置によって先端が弦に入り込む感覚が変わりサウンドも多少変わると思います。


JIM DUNLOP

仕様

厚さ:0.73mm(おそらくMEDIUM)
素材:ウルテム(本べっ甲に非常に近い素材)
デザイン:サイ
価格:約100円前後

使用感

サウンド

太いサウンドが出るイメージです。

厚み

サイズが小さいので個人的に好みです。

CLAYTONとJIM DUNLOPの比較

サイズ

・CLAYTONは0.72を使用し、JIM DUNLOPは0.73を使用しましたが厚みが0.01変わっただけで指先の感覚が変わり、厚みが増した感がわかります。

感触

・同じウルテム素材ですが、CLAYTONの方が表面がサラサラしているような感覚。
・JIM DUNLOPの方が手に吸い付くような感覚。

用途

自分はオニギリ型とティアドロップ型を両方購入し、弾く曲によって使い分けしています。
CLAYTON=ストローク
JIM DUNLOP=単音弾き
オニギリ型=弾き語り
ティアドロップ型=単音弾き
に向いているかと思います。

最後に

こんな感じで比較してみました。
ウルテム素材があまり好みじゃないという人もいると思いますが、まだこのピックを使用しことがない方は是非試してみてください。

ピックの中では「ザ定番」と言っていいほど有名なものになっています。

価格も100円前後と普通のピックと変わらないのでコストパフォーマンスは良いと思います。

MEMO
滑り止めシールを使うともっとグリップ力は増します。
ピック滑り止めシールピック滑り止めシールの効果を検証(PICKSTICKとG-GRIP)

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