IBANEZとHISTORY(滑り止めピック)

滑り止めピック

滑り止めピックとは?

今回は滑り止めピックについて!
ギターピックは世の中にたくさんあります。
お気に入りを探すのも楽しみの一つです。

IBANEZ(PA16S-WH)

購入理由

私はギターを始めた当初はゆずを弾いていたので、トラアングル(オニギリ型)の大きめの物を使用していました。

しかし、次第にDEPAPEPEやエリック・クラプトンなどソロパートを弾く際にどうしても小さいのが欲しくなりました。
そして最初に手に取ったのがこのティアドロップのピックです。

仕様

硬さ:MEDIUM(0.75mm)
素材:ポリアセタール
白にゴールドの滑り止め付き。
(他のカラーもあります)

使用感

サウンド

サイズが小さいことでピックのしなり部分が少なくなり硬い音質になる傾向があります。

弾きやすさ

ティアドロップより若干サイズが小さく、ゴールド部分の滑り止めのおかげでピッキングがずれにくいです。

トラアングル(オニギリ型)しか使用したことない人はたぶん慣れるまで弾きにくいと思います。

個人的にはアコースティックギターで使用するより、エレキギターで使用した方がいいと思います。

耐久性

長期間使えば滑り止め部分がサラサラになりグリップ力が落ちますがピック自体100円以下で買えるので安いです。


HISTORY HP2GP

島村楽器オリジナルブランドHISTORYのピックです。

購入理由

楽器店に行った際に今まで試した滑り止めピックと比較するとかなりのグリップ力があったので購入してみました。

仕様

硬さ:MEDIUM(厚さ不明)
素材:ウルテム(本べっ甲に非常に近い素材)
価格は150円と普通のピックから比べたら少しだけ高いです。

使用感

サウンド

ウルテム素材のシャキシャキ感とクリアなサウンドが特徴だと思います。

私は他にもナイロン素材のHERCO FLEX75やPICKBOY GP-66も使用しますがそれに比べると音の太さは出ないと感じました。

MEMO
HERCO FLEX75とPICKBOY GP-66とは?
DEPAPEPEなどソロパートを弾くとき使ってます。
曲によって使い分けてみるのも面白いです。
DEPAPEPE使用ピックHERCO FLEX75とPICKBOY GP-66

個人的には元々音が太いサウンドのギターに使うと良いバランスになると思います。
私は GibsonのSJ-45 DeluxeやMartinのD-28に使用しています。

弾きやすさ

ウルテム素材自体が元々滑りにくいような感覚があるので、中心に滑り止めがあることでさらにグリップ力が増して弾きやすいです。

耐久性

ポイント
使い始めは良かったのですが、日に日に滑り止めが剥がれていくのがわかりました。

週に約5時間使用して2週間後には表面の滑り止めが浮き出ることで指先に変な感覚が生まれました。
(※個人の使い方によって違いはあると思います)

消耗品なのはわかりますがもう少し耐久性が高ければ良いなと思いました。

様々なメーカー、型を使用してきましたがここ数年はこればかり使用しています。
(ストロークが中心の曲を弾くとき)

最後に

初心者にオススメ

ギターをこれから始める人は、滑り止めの付いているピックを使うのがオススメです。

ギターを始めたばかりの頃はストロークの力加減がわからずピックが飛んでいき、よくサウンドホールの中に入れたものです。

今回紹介した滑り止め付きのピックを使用すればそれらを多少改善できると思います。
滑り止め付きのピックは他のメーカーからも出ていますので是非チェックしてみてください。

劣化

滑り止めが付いていない普通のピックは表面のデザインが消えるだけですが、滑り止め付きはピック先端が減る前に滑り止め部分が必ず劣化してきます。
それを考えるとコスパが良いとは言えませんが使う価値はあります。

滑り止めシール

すでに自分のお気に入りのピックを持っているけど滑り止めがあればもっと良いのにと思う方もいると思います。

そんな方にオススメなのが滑り止めシールです。

私が実際に使用したレビューもあるので参考にして見てください。
ピック滑り止めシールピック滑り止めシールの効果を検証(PICKSTICKとG-GRIP)

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