マイクスタンド(K&M / 21020B)

マイクスタンド

購入理由

マイクスタンドってどれでも同じでしょ?
それなら安い物でもいいやと思っていました。
しかし調べるうちにどうやら安いものは縦と横の交わるジョイント部分の質の違いがあるようです。

安いスタンドはマイク本体の重さに耐えきれず首が曲がる(お辞儀)ことがあるとか!

私は重量のあるコンデンサーマイクを取り付けたかったのでその重さに耐えれるマイクスタンドを探し、このK&M/21020Bにたどり着きました。


このマイクスタンドを調べると世界中で使われている定番のマイクスタンドのようです。

K&Mはドイツの会社でマイクスタンド以外にも譜面台やスピーカースタンドなど主に楽器類のスタンド各種をメインにしています。

私は「定番」という言葉に弱いのです
定番=安定・安心・間違いない品質のイメージなのでギターに関係なく普段からなんでも定番に行きます。
たまには冒険も必要だとは思うのですが、失敗したくないという気持ちが勝ってしまいます。

仕様

・ドイツ製
・ブームタイプ
・先端のネジ径は3/8

スタンドの種類
まずマイクスタンドにもいくつか種類があります。
・ストレートタイプ
縦軸しかないボーカル用マイクスタンド

・ブームタイプ
縦軸と横軸がありボーカルはもちろん、ギターを録音するにもオススメ!
おそらく音楽番組ではこのタイプがほとんど使われているので皆さんもよく見るタイプです。

ネジ径など細かな数値や寸法などはメーカーHPにもありますがサウンドハウスの方が見やすいと思います。
マイクホルダーが合わなくても別売りの変換ネジを使えば取り付けが可能です。
k&Mはパーツが豊富なのも良い点だと思います。

カラー
製品名にBとありますがこれはカラーのブラックを意味しています。
Bが付かない物はシルバー製品になります。

使用感

とりあえずこれを買っておけば間違いないと思います。
確かに価格はいいお値段しますが安定感抜群!

私はコンデンサーマイク(audio technica TA2035)を使用しているのですが全然問題ありません。
audio technicaAT2035AT2035 (audio technica)&マイクについて

サイズ感
短くも長くも調整可能なので1番長くすると天井に届くくらいの長さになります。

調整も簡単
上下の高さはノブを回して調整するのですが意外と硬い
たぶん高さを頻繁に変えたりしていれば回しやすくなると思うのですが、私は購入してから高さを変えないで利用しているため固まっているのかもしれません。
横軸も固定しやすい構造です。

ケーブルホルダー
ケーブルを留めておくもので、これを利用することでケーブルがキレイにマイクスタンドをつたうので見た目も良くなります。
取り外しが可能なので自分の好きな所に取り付けができるのがいいですね。

また、写真にあるようにスタンドの角度調整する所に掛けて置くこともできます。

ダメな所はありませんが、あえて言うなら重い
見た目以上にズッシリ来ます。
これを持ち運びして使うには大変だと思います。

購入したい方へ

とりあえず買って損はしません。
プロの現場でも使われているいので間違いないクオリティだと思います。

先端ネジ経の確認
マイクスタンドの先端はネジになっているので、取り付けたいマイクホルダーのネジ経が合うのか必ず確認しましょう。

また、これは個人的考えになるのですが、所有しているマイクがシルバーならスタンドもシルバー
マイクが黒ならスタンドも黒にした方が見た目に統一感が出ると思います。

MEMO
サウンドハウスにCLASSIC PROのマイクスタンドもあります。
価格も今回紹介したK&M / 21020Bよりも半額以下で、レビュー件数も200件近くあり評価の良さが伺えます。
気になった方はチェックしてみてください。

サウンドハウスで見る

2 COMMENTS

zizi

はい、CLASSIC PROの使用者ですw
自分は使用頻度が年に1、2回あるかどうかでとても少ないので、まあこれでいいかなって思いますが、やっぱり気になるのはスタンドとブームの接合部ですね
今のところお辞儀は無いですが、いつまでしっかり固定できるかはちょっと心配でもあります

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もりそう

お持ちでしたか!
サウンドハウスのレビュー件数がかなりあったので悩みました。
やはりコストパフォーマンスは良いようですね(^ ^)

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