譜面台 &スタンドトレイ

譜面代

譜面台って便利なの?

譜面台(KC-M300B)

購入理由

椅子に座って弾く際に、それに合う高さのある譜面台が欲しかったのでこれを選びました。

仕様

譜面台:キョーリツ KC-M300B
高さ:1030〜1600mm
譜面台置き場幅:504mm×340mm
重さ:3140g
価格:3000円〜3500円

使用感

購入する価値あり

使用した感想としてはスチール製で価格の割にしっかりしています。

支柱が太く折れる心配がありませんが、その分重さはあるので持ち運びには向いていません。

自宅で使用するには良いと思います。

スタンド本体の高さがあり一番低くしてもそれなりの高さになるので床に座っての使用は向きません。

椅子に座って練習・演奏する方にはオススメです!

スタンド本体が大きいことで存在感があるので、部屋が狭い方は圧迫感があり邪魔になるかもしれません。

譜面置き場は角度を変えられるので自分好みに調整可能でホールド感もあるので分厚い譜面を置いても傾く事はありません!

残念な点

譜面置き場は穴が空いているのでプリント1枚の譜面に何か書き込む場合は使いにくいです。

私は書き込むことを考えずにこれを購入し後から気づきました。

こういうリスクがあることも覚えておいてください。

ページを固定するバーが左右に付いているのでしっかりページを固定できますが、譜面に黒い跡がつきます。

先端の固定する部分が強いからか?
素材的な原因なのか?

自分の楽譜であれば良いですが、借り物や自分の物でもキレイに使いたいという方は使わない方がいいかもしれません。

次の項目が当てはまる方にオススメです

・自宅や学校など置き場が固定
・部屋がそれなり広い
・椅子に座って演奏する方
・立って演奏する方


スタンドトレイ(CMT1)

購入理由

最初はゆずのライブ映像見てこんなの欲しいなと思って検索したら良いのがあったので購入してみました。

仕様

スタンドトレイ:CMT1
サイズ:30×11.5cm
価格:約1000円

使用感

サウンドハウスがプロデュースするトレイ

マイクスタンドや譜面台に設置でき、小物を置くに最適です。

特にギターを弾く方はカポ・ピック・ハーモニカなとを置くことができるのでかなり便利です。

元々1つしか取り付けていませんでしたが、現在は2つ使用しています。


写真で確認できると思いますが、チューナーや複数のカポを置くと意外といっぱいいっぱいになり1つでは足りなくなります。

固定部分もしっかりしているので安定感は抜群です!

素材がスチール製ということで物を置くと「カチャカチャ」音が気になるので、それを抑えるには100均などに売っているフェルトを敷くと良いようです。

サウンドハウスにはもっと大きいサイズや最初からフェルトが貼ってある物もあるので気になる方はチェックしてみてください。

譜面台(メーカー不明)

購入理由

ハードオフでたまたま見つけ、価格も1000円だったので買ってしまいました。

使用感

良い点

この譜面台は1番低くすると座っても使えますし、伸ばすと立っても使えるのがいい所です。

折りたたみできるので使用する時だけ出したり、広げたりすれば部屋を圧迫することもありません。

ポイント
持ち運びに最適な譜面台かと思います。
路上ライブをする方にはオススメです。
今回はハードオフで中古で購入したため収納袋は付いていなかったのですが、この手の譜面台を新品で購入すると付属していることが多いようです。

残念な点

コンパクトに折りたたんでいる状態から開く際になかなか手こずることがあります。

中古だったので動きが鈍いからか、構造の問題なのか。こればかりは同じ物を使用してみないとわかりません。

フレーム自体が細いので分厚い楽譜集(歌本)などを乗せるとバランスが崩れ倒れることがあります。

また軽量化のため譜面を置く所がフレームだけなので薄いプリントだと書きこむのは難しいと思います。

最後に

今回は中古で見つけて何も考えずに購入してしまいましたが、帰宅後に冷静に調べるとネットで同類の譜面台が1200円〜2000円でありました。

そう考えると新品で購入した方が良いと思います。

私が普段使用しているキョーリツ(KC-M300B)は椅子に座って使用するのが前提です。
(1番低くしても高さがあるため座っては使えない)

そのため今回購入した譜面台の方が沢山の人に合うような気がします。

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