D’Addario NS Micro Tuner

D'Addarioチューナー

D’Addario NS Micro Tunerとは?

DAddario NS MICRO TUNER

ベッド裏に付けて使用する小型チューナー

購入理由

普段はBOSSのTU-12EXを使用しているのですが、ライブなど外で使用する場合に持ち運びに不便さを感じました。
※TU-12EXについては以下の記事を参考ください。
TU-12EXBOSS TU-12EX【徹底解説】

チューナーなんてそんな大きくないし変わりないでしょ!と思うかもしれませんが、イベントなどに参加した場合にいかに身軽でステージに上がれるかが大切だと思いました。

そのためこのチューナーならギターに取り付けられるのでかなり身軽になると思い購入しました。

仕様

届いた箱を開けて驚いたのはチューナーがむき出しというこです。
別に気にしませんがせめてプラスチックのカバーをつけた方がいいような気がします。

ネットで購入したのですが平均価格は2000円前後のようです

サイズ

実際にギターに付けるとこんな感じ!


ギター正面から見ればほぼ何かわかりません。

ネット上では小さすぎて見えにくい!という意見もありますが、
確かにネットで購入して実物を見ると、「小ちゃ!」ってなると思います。

実際自分もそう感じましたが、このチューナーは目立たないように少しでも小さくするというコンセプトがあったと思います。
もし小さくて見えなかったら、違うチューナーを使うだけです!クリップ式チューナーは様々ありますからね!

機能

複数の機能がありますが正直使いません。

  • メトロノーム機能
  • 入切で起動するアニメーション機能
  • 10分間放置すると自動的に電源が落ちる機能

どうしても液晶が視界に入ってしまうのでチューニング後は自分で電源を落とします。

使用感

個人的にはメインチューナーにはならないと思います。
家で練習するとき、友達とギターで遊ぶとき、少人数のライブをするときなど、ちょっとギターを使いたいという時に使えるアイテムかと思います。

反応

音に対する反応はまぁまぁですが、6弦の反応がたまに反応が遅かったりします。

集合住宅の方でアコギを弾く場合は多少ギターの音(音量)を気にする方も多いと思います。
その場合弦を弾く力を緩めると上記の様な反応が起こるような気がします。

固定

ヘッドに取り付けるクリップの厚さも変更できるのは良い点ですが、固定があまり強くないです。

そのため、エレキギターなど激しい動きをすれば外れる可能性もあります。
アコギで弾き語り、ソロギターをやる場合は問題なく使えそうです。

液晶内が赤・黄・緑で表示されるので音が合っているか確認しやすく、好きな角度に液晶を調整できるので、自分の一番見やすいようにセッティングできます。

最後に

プロ愛用

わたなべゆう氏
以前、ギタリストわたなべゆうさんのライブに行った際に同様の物を使用していたようでした。
同じ物か分かりませがベッドに付いているのは確認できました。
メインチューナーはKORGのDT-10でしたが、サブで使用しているのかもしれません。

購入したい方へ

クリップ式チューナーとして価格はまぁまぁと言った所でしょうか?
使うメリットは「小さい」こと!
それを2000円前後で手に入れるか、入れないかはやはり個人の用途しだいだと思います。

ポイント
今は沢山のクリップ式チューナーがあり、中には1000円で購入できる物もあります。
それらでも十分使えるクオリィティです。
それでもやはり「小型」にこだわる人は是非チェックしてみてください。
今回紹介したチューナーの進化版としてフルカラーディスプレイ仕様が出ました。
価格もそれほど高くないので今後購入を検討の方は是非フルカラー仕様の物をオススメします。
以上、チューナーの紹介でした。

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