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- 紙の楽譜をスッキリ整理したい人
- 丈夫で長く使えるバインダーやポケットリーフを探している人
- 趣味でも仕事でも使える、見た目の良い収納アイテムを選びたい人
楽譜がどんどん増えて整理が追いつかないと悩んでいませんか?
近年はタブレットにデータ化して楽譜を管理する人も増えていますが、私は紙の楽譜の方が好きです。
紙ならではのめくりやすさや安心感があり、演奏中も扱いやすいからです。
しかし紙の楽譜は、収納や持ち運びのしづらさが大きな課題になります。
そこで注目したいのが、レイメイ藤井「Brosバインダー」とmaruman「L460F(ポケットリーフ)」です。
これらを組み合わせることで、楽譜を傷めず美しく整理でき、必要な時にすぐ取り出せる環境を整えられます。

BrosバインダーとL460Fの特徴や活用法を徹底解説するよ。

Brosビジネスシリーズをレビュー

Brosビジネスのメリット・デメリット

メリット
- デザイン性が高い(オシャレ)
- 合皮だが、肌触りが良い
- ポケットリーフの取り外しが簡単
デメリット
- 人によっては価格が高いと感じる
| 規格 | A4サイズ 30穴 |
| サイズ | W245×H320×D30mm |
| 収容枚数 | 90〜110枚 |
| 素材 | PVC=塩化ビニール=合成皮革 |
| カラー | ブラック・ブラウン・ネイビー (3種類) |
| 価格 | 約2,640円 |
今回紹介している「A4」サイズのほかに、「A5」や「B5」サイズも展開されています。
おしゃれなバインダーを探すと革製品に行き着きますが、価格が高く手入れも大変なため、気軽には手が出しにくいのが現実です。
その点、レイメイ藤井 Brosビジネスシリーズは合皮を採用しており、扱いやすさと手頃な価格が魅力です。
本革ほどの負担がなく、約2,640円という価格で高級感のある質感を楽しめるのが特徴です。
デザインと耐久性



物を選ぶときにまず大事なのは「見た目」です。
レイメイ藤井 Brosビジネスシリーズは安っぽさがなく、趣味で使うのはもちろん、学校や仕事でも違和感なく使える上質さがあります。
実際にバインダーを数年使っていますが、まったく飽きがきません。
逆に数百円で買えるような安価なバインダーは「どうせ安いものだからいいか」と思ってしまい、いつの間にか使わなくなりがちです。
その点、Brosシリーズは質感が良いため、長く愛用できるのが大きな魅力です。

外観には縫い込みの部分もありますが、使用上まったく問題はありません。
耐久性も高く安心して使えます。
素材は合成皮革で、安価なプラスチック製と比べると手触りが心地よく、価格を考えれば納得の仕上がりです。
本革ではないので過度に気を使う必要もなく、気軽に扱えるのも魅力です。

バインダー自体を曲げてしまうと、合成皮革に跡が付いてしまうから、そこだけ気をつけてね。
快適な開閉のしやすさ

見た目と同じくらい重要なのが、バインダー内部のリング部分です。
レイメイ藤井 Brosビジネスシリーズはリングの中央から開閉できる構造になっており、リーフの入れ替えがとても簡単です。
一方で、バインダーによってはポケットリーフを固定しているピンを抜き、ファイル全体を取り外さなければならないタイプもあります。
ファイルが多ければ多いほどきれいに揃えて抜かないと戻すのが大変で、面倒に感じた経験がある人も多いはずです。
ポケットリーフの収納枚数

説明書きには「収容枚数は90〜110枚」と記載されています。
私は楽譜を収納する際に透明なポケットリーフを使用していますが、その厚みによって実際の収納枚数は多少前後します。
上の画像では45枚を収納した状態で、まだ少し余裕があることがわかります。

僕の場合は、ポケットリーフ1枚に対して、2枚の用紙を差し込んでいるよ。
やっぱり用紙が100枚くらいが目安だね。
こんな人におすすめ
紙の楽譜や資料を長く使いたい人に最適です。
安っぽさがなく、合皮素材で手入れも簡単なのが魅力です。
丈夫な作りでリング部分も工夫されており、毎日の使用でも安心して長く使えます。
趣味でも仕事でも違和感なく使えるデザインです。
紙の楽譜整理を快適かつスタイリッシュにしたい人向けです。
L460F(ポケットリーフ)をレビュー

L460Fのメリット・デメリット


メリット
- リング穴が破れにくい
- フィルム同士がくっ付きにくい加工
- フィルムに厚みがある
デメリット
- フィルムの透明度は高くない
- 価格が高い
| メーカー | マルマン |
| サイズ | A4 縦300×横218mm(内寸) 縦303×横234mm(外寸) |
| 対応 | A4(30穴/2穴・4穴対応) |
| 入数 | 50枚 |
| 価格 | 約2,310円 |
| 生産国 | ドイツ |
※B5サイズもあります。
クリアポケットの透明度

maruman L460Fは、一般的なクリアポケットとは異なり、完全な透明ではなく表面にわずかなザラつきがあります。
そのため少し曇ったような見た目になりますが、反射を抑えてくれるので楽譜や資料を閲覧する際に非常に見やすいのが特徴です。
写真やカラー印刷を鮮明に見せるにはあまり向きませんが、資料や楽譜の保管には最適です。

安価なファイルにありがちなペラペラ感がなく、しっかりとした質感があるから、安心して長く使える点も大きな魅力だよ。
快適に使うためのアイディア
破れにくい加工

リングを通す部分は白く加工されており、バインダーのリングと当たってもポケットリーフにかかる負担が少なく、長く使えるよう設計されています。
この加工があることで、安価な製品にありがちな破れやバインダーからの外れを防ぐことができます。
私も楽譜を収納してギター練習に使っていますが、これまで一度も破れたことはありません。
厚みや強度のある素材とリング加工の工夫により、耐久性が非常に高く、長期使用でも安心して使える製品です。
オレンジピール加工

maruman L460Fの表面にはオレンジピール加工と呼ばれるザラザラの質感が施されています。
この加工により、ポケットリーフ同士が張り付くことなく、スムーズにめくれるのが大きな特徴です。
また、フィルム自体に適度な厚みがあり、しっかりとした作りの印象を受けます。
100均などで手に入る一般的なクリアポケットリーフと比べると、質感や扱いやすさはまったく異なり、楽譜や資料の出し入れがストレスなく行えるのも魅力です。

オレンジピール加工のおかげでめくりやすさは抜群にいいよ。
こんな人におすすめ
オレンジピール加工でシート同士が張り付かず、めくりやすいのが特徴です。
厚みもしっかりしており、安物にはない質感で、毎日の練習や資料整理もストレスフリーになります。
リング加工と素材の強度で耐久性が高く、破れや外れの心配が少ないです。
透明ながら反射しにくく、見やすさも抜群なので、紙の楽譜や資料を長期間、安心して管理したい人におすすめです。
BrosとL460Fの問題点

「レイメイ藤井Bros」と「maruman L460F」を組み合わせる際に注意したいのが、収納時のサイズ感です。
A4サイズのバインダーにA4のポケットリーフを挟むと、リーフの端がわずかにはみ出します。
A4の用紙をそのまま収納する分には問題ありませんが、透明なポケットリーフを使うと厚みや縁の部分が加わり、バインダーより少し大きく見えるからです。
最初は見た目が気になるかもしれませんが、実際に使っているうちに違和感は薄れ、むしろ楽譜を傷めず収納できる安心感のほうが大きなメリットになります。

見た目を重視する人は大事なポイントだよ。
FAQ(よくある質問)

- サイズや互換性は大丈夫?
- 問題点にも記載しましたが、A4バインダーにA4ポケットリーフを入れると端が少しはみ出ます。
完璧な見た目を気にする人にはおすすめしません。
- 耐久性はどれくらい?
- 上記の「ポケットリーフを入れると端が少しはみ出る。」と関係してくるのが、バックなどに頻繁に出し入れすると、はみ出したポケットリーフが擦れて傷みます。
持ち出しの頻度によっても耐久性が変わります。
- 収納枚数は十分か?
- 「収容枚数は90〜110枚」と記載されていますが、ポケットリーフの厚みによって実際の収納枚数は多少前後します。
私の使用感だと、ポケットリーフ45〜50枚(1枚に譜面2枚収納)
実質、A4の紙100枚前後となります。
まとめ|オシャレな収納

紙の楽譜整理に悩んでいる人も、レイメイ藤井Brosビジネスシリーズとmaruman L460Fを組み合わせることで快適に収納できます。
Brosバインダーは上質な合皮素材で耐久性が高く、見た目もスタイリッシュなので趣味や仕事で長く使えます。
L460Fはオレンジピール加工と厚みのある素材により、楽譜を傷めずにめくりやすく、耐久性も優れています。

2つを組み合わせれば、収納力・使いやすさを兼ね備えた楽譜整理が可能になるからやってみてね。




