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- ゆずの曲をギターで弾いてみたい
- 初心者でも弾ける曲を知りたい
- おすすめの練習方法を知りたい
「ゆずの曲をギターで弾いてみたいけれど、どの曲から始めればいいかわからない」と悩んでいませんか?
ゆずには初心者でも挑戦しやすい曲が多くありますが、曲によって難易度や弾きやすさは異なります。
せっかく練習を始めるなら、自分のレベルに合った曲を選んで楽しく続けたいです。
この記事では、ギター初心者におすすめのゆずの簡単な曲10選を紹介します。

ゆずの曲を練習する上での上達方法も解説するから参考にしてね。
- 地下街
- ところで
- 友達の唄
初期の楽曲である「地下街」や「ところで」は、ギター初心者が苦戦しやすいFコードが登場しないため、挑戦しやすい曲です。
ギターを続けていくうえでFコードは避けられません。
最初から難しいコードに苦戦するよりも、まずは1曲楽しく弾けることが大切です。
そのため、初心者の人はFコードを使わない曲から練習を始めることをおすすめします。
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ゆずの簡単な曲 10選

個人的に感じるのは、2004年前後から打ち込みやバンドアレンジ、ストリングスが加わり豪華になっています。
そのため、ギター1本だけで原曲の雰囲気を再現するのが難しい曲も少なくありません。
初期から中期にかけての楽曲はアコースティックギターを主体とした曲が多く、弾き語りとの相性も抜群です。
コード進行やストロークも比較的シンプルなため、ギター初心者でも弾きやすい曲が多い傾向にあります。
今回紹介する「ゆずの簡単な曲10選」は、私が実際に演奏したことのある曲の中から選んでいます。
難易度もコード進行やストローク、弾き語りのしやすさを考慮して独自に評価しました。
地下街
難易度:
アルバム『ゆずの素』に収録されている楽曲です。
「地下街」は初期の楽曲で、比較的ゆったりとしたミディアムテンポが特徴です。
主な使用コードはG・Em・C・D・Am7・Bm7・Cmで構成されており、初心者が苦戦しやすいFコードが登場しないのが魅力です。
Bm7とCmは使用されますが、一般的なFコードに比べると押さえやすいため、ギター初心者でも比較的弾きやすいです。
ストロークも複雑ではなく、基本的なアップダウンのリズムが中心で、コードチェンジやストロークの基礎を練習したい人におすすめの曲です。
アコースティックギター1本でも雰囲気を再現しやすく、弾き語りの練習にも向いています。
ところで
難易度:
セカンドアルバム『ゆずマン』に収録されている楽曲です。
「ところで」は、ミディアムテンポで、ややコードチェンジが多い曲になります。
使用コードはG・D・Em・Cの4つだけで構成されており、コード数が少ないのが大きな特徴です。
ギター初心者でもコード進行を覚えやすく、コードチェンジの練習にも向いています。

複雑なストロークやテクニックが少ないから、弾き語り初心者でも挑戦しやすい曲だよ。
シュビドゥバー
難易度:
セカンドアルバム『ゆずマン』に収録されている楽曲です。
「シュビドゥバー」はミディアムテンポで進行します。
主な使用コードはC・C7・G・F・Am7・Em・D7・Dm7・G7・B♭・Aで構成されています。
今回紹介する「ゆずの簡単な曲10選」の中では、やや難易度が高めの部類に入ります。
初心者が苦戦しやすいのが、F→G→Fのコードチェンジです。
コードを素早く切り替える必要があるため、慣れるまではスムーズに弾けないかもしれません。
また、曲中にはB♭が2回登場します。
出番は少ないものの、初心者にとっては押さえにくいコードのひとつです。
C7はCコードの形に小指を加えるだけのコードですが、「小指を独立して動かす」ことに慣れていない初心者は意外と苦戦することがあります。
雨と泪
難易度:
アルバム『ゆず一家』に収録されている楽曲です。
「雨と泪」は、ゆずの代表曲のひとつとして知られるミディアムテンポの楽曲です。
主な使用コードはD・G・Bm7・C・B7・Em・Cm・Cm7(onG)で構成されています。
この曲で初心者が苦戦しやすいのはB7です。
指先をギュッと縮めるようなフォームになるため、慣れるまでは押さえにくく感じるかもしれません。
CmやCm7(onG)も登場しますが、昔からゆずのお二人はバレーコードではなく簡略コードで演奏することが多くあります。
そのため、無理にセーハコードで押さえる必要はありません。
コード数はやや多めですが、テンポは比較的ゆったりしているため、コードチェンジを落ち着いて行えます。
簡略コードを活用すれば、初心者でも十分挑戦できる曲です。
私も長年この曲を弾いていますが、CmやCm7(onG)は簡略コードで弾くことがほとんどです。
からっぽ
難易度:
「からっぽ」は、イントロのハーモニカが印象的なスローバラードです。
主な使用コードはC・G・A・Am・Am7・F・Dm・Emで構成されています。
テンポはゆったりしているためコードチェンジには余裕がありますが、Capo.5で演奏するため、Fコードを押さえるのが最初の壁になるかもしれません。
テンポが速くないので焦らずコードチェンジの練習をしてみてください。
「からっぽ」の魅力はギターだけではありません。
イントロのハーモニカも印象的なため、ハーモニカを持っている人はぜひ一緒に練習してみてください。
いつか
難易度:
「いつか」は、ゆずを代表するバラードのひとつです。
イントロの出だしからFコードが登場します。
主な使用コードはF・G・C・Am7・Csus4・Am・E7・G7・Dm7・Fmで構成されており、今回紹介する曲の中ではコード数がやや多めです。
特にFコードやFmコードは初心者にとって難しく感じるかもしれません。
曲中にはハンマリングといったテクニックも使われています。
必須ではありませんが、取り入れることでバラードらしい繊細な雰囲気を表現できます。
ゆったりとしたテンポなので落ち着いて練習できる曲です。
Fコードの練習や表現力を身につけたい人におすすめの曲です。
サヨナラバス
難易度:
「サヨナラバス」は、ゆずの代表曲のひとつで、弾き語りでも人気の高い楽曲です。
主な使用コードはC・G・Em・Am・F・B♭・G7・Dm7・F△7で構成されています。
FコードやB♭など、初心者が苦戦しやすいコードも登場しますが、テンポは比較的ゆったりしているため落ち着いてコードチェンジの練習ができます。
ストロークも複雑ではなく、基本的なリズムパターンが中心です。
Fコードを練習中の人にはおすすめで、弾けるようになると演奏の幅が広がります。
友達の唄
難易度:
「友達の唄」は、温かみのあるメロディーが印象的な楽曲です。
主な使用コードはG・Em・C・D7・Bm7・Am・B7・A7・F♯mで構成されています。
コード数はやや多めですが、基本コードを中心に進行するため、ひとつひとつのコードを覚えてしまえば演奏しやすい曲です。
曲中にはB7やF♯mなど初心者には少し難しく感じるコードも登場しますが、テンポは比較的落ち着いているため、焦らずコードチェンジの練習ができます。
ストロークも複雑ではなく、弾き語りとの相性も抜群です。
また会える日まで
難易度:
「また会える日まで」は、テレビアニメ「ドラえもん」の主題歌としても知られる、明るく前向きな楽曲です。
主な使用コードはG・C・Am・F・Em・C7・Dm7・D7・G7で構成されています。
GやC、Amなどの基本コードが中心のため、ギター初心者でも取り組みやすい曲です。
Fコードやセブンスコード(C7・D7・G7)も登場するため、基本コードに慣れてきた人のステップアップにも向いています。
ストロークは比較的シンプルで、テンポも極端に速くありません。
呼吸
難易度:
「呼吸」は、岩沢厚治さんが作詞・作曲を手掛けた、岩沢さんらしい優しいメロディーが魅力のバラードです。
主な使用コードはG・D・C・Gadd9・Dsus4・Fで構成されています。
使用コード数が少なく、コード進行も比較的シンプルなため、ギター初心者でも挑戦しやすい楽曲です。
ストロークも複雑ではなく、最初はダウンピッキング中心でも曲の雰囲気を十分に再現できます。
原曲では繊細なピッキングが使われており、ハンマリングやプリングオフなどのテクニックも所々に登場します。
まずはコード弾きで曲を覚え、慣れてきたら原曲の演奏に近づけていくのも楽しいです。
Gadd9やDsus4といった初心者には馴染みの少ないコードも登場しますが、出番はそれほど多くありません。
基本コードを押さえられるようになっていれば十分対応できます。

岩沢さんの曲が好きな人はチェックしてみて!
ゆずのギター上達方法を解説

音源を聴き込む
ゆずの初期の楽曲は、バンドサウンドよりもアコースティックギターが中心の曲が多くあります。
そのため、ストロークやコードチェンジのタイミングを耳で聴き取りやすいのが特徴です。
まずは練習したい曲を何度も聴き込み、リズムやストロークの雰囲気を掴んでみてください。
楽譜だけを見るよりも、実際の演奏を耳で覚えた方が上達は早くなります。
ライブDVDを見る
私が最もおすすめする上達方法が、ライブ映像を見ることです。
私自身、ゆずを好きになったきっかけのひとつが「飛べない鳥」でした。
当時はギターを始めたばかりで、この曲を練習していました。
その頃によく見ていたのが、2001年の東京ドーム公演のライブDVDです。
全編を通してギター弾き語り中心の構成だったため、右手のストロークやコードチェンジを確認するのに最適でした。
実際に何度も繰り返し見て練習したことで、楽譜だけでは分からない演奏のニュアンスを学べました。
ゆずの曲を上達したいなら、ライブ映像は最高の教材だと思います。
※「飛べない鳥」は初心者向けというより中級者向けの楽曲です。

弾き語りの映像は、ギターの音がはっきり聴き取れ、ギターの手元(ピッキング・ストローク)を確認しやすいよ。
楽譜に頼りすぎない
楽譜はコードや曲の構成を覚えるために便利ですが、すべてを譜面通りに再現しようとする必要はありません。
実際のライブ演奏では、ストロークやリズムの取り方が楽譜と異なることもあります。
ゆずのお二人も毎回まったく同じ弾き方をしているわけではありません。
まずはコード進行を覚え、自分なりにリズムを感じながら演奏することが大切です。
その方が弾き語りの楽しさも感じやすくなります。
自分の演奏を聴いてみる
自分では上手く弾けていると思っていても、録音した演奏を聴いてみると意外なミスに気付くことがあります。
リズムのズレやコードチェンジの遅れなど、演奏中には気付かなかった課題が見えてくるためです。
私自身も録音した演奏を聴いて「思ったより弾けていなかった」と感じた経験が何度もあります。
しかし、それは上達のチャンスでもあります。
改善点が見つかるということは、まだ成長できる余地があるということです。

スマホで簡単に録音できるから是非やってみてね。
楽譜選びも上達の重要なポイント
ゆずの楽譜は、リットーミュージック、シンコーミュージック、ドレミ楽譜、ヤマハなど複数の出版社から販売されています。
実際に比較してみると、同じ曲でも使用されているコード進行が異なることがあります。
そのため、使用する楽譜によって弾きやすさや演奏の雰囲気も変わってきます。
私自身も複数の出版社の楽譜を所有していますが、原曲に近いアレンジを練習したい場合はリットーミュージックの楽譜を参考にすることが多いです。
リットーミュージックの全曲集は、アルバム『TOWA』までを収録したものが実質的な最終版となっています。
もちろん、どの出版社の楽譜が正解というわけではありません。
FAQ(よくある質問)

- ゆずが使用しているカポタストはどこのメーカー?
- 基本は「SHUBB」を使用していることが多いです。
記事下にお二人の使用機材をまとめた関連記事があるので参考にしてください。
- ゆずの曲を弾くならカポタストは必要ですか?
- 必須です。
使わなくても演奏できますが、キーが変わるため曲自体の雰囲気が変わります。
- 無料のコード譜だけでも練習できますか?
- 練習はできます。
ただし、使用コードが原曲と合っているものあれば、全然違うものもあります。
近年のゆずの曲は譜面化されていないため、自分で耳コピーするか、仕方なしに無料のコード譜を使うしかないのが現状です。
まとめ|初期・中期の曲がおすすめ

ゆずの曲にはギター初心者でも挑戦しやすい曲が数多くあり、特に「地下街」「ところで」「友達の唄」は最初の練習曲としておすすめです。
初期・中期の楽曲はアコースティックギターを主体とした曲が多く、弾き語りとの相性も良いです。
曲によっては初心者の壁と言われるFコードが登場しますが、避けては通れません。
その時は、簡略コードなどを使って弾いてみてください。

ライブ映像を見ると弾き方も参考になるし、モチベーションも上がるから是非参考にしてね。


こんにちは!
ゆず、良いですよね~
10曲のうち、さよならバスやからっぽは時々弾き語りします
栄光の架け橋も大好きな曲です
もちろんコピーなどは出来ませんけど、
コードを弾いて歌うだけでも楽しいですね
でも元キーなんて逆立ちしようと首閉められようとも無理なので
ほんの5つほど下げてますけど(笑)
ziziさん
こんにちは!
ゆずはキーが高くて歌えません。
喉がやられてしまいます(笑)
最近はソロギターばかりですが、たまにコードをかき鳴らすのは楽しいですね(^_^)