岩沢厚治(ゆず)使用ギター

岩沢厚治使用ギター

岩沢厚治(ゆず)使用機材紹介

スポンサーリンク

はじめに

私がギターを始めたきっかけが「ゆず」の岩沢さんでした。

特に黒ギターがカッコよく、コレが欲しいと思い同じデザインのFG-522SJ BLを購入しました。
FG-522SJYAMAHA FG-522SJ BL(2002)

好きなアーティストと同じものを持ちたいという気持ちになりますね。

今ではファンの方が色々研究して、解説しているページもあります。

本当にマニアの方がいるので細かな所は任せて、私は岩沢さんに憧れこれからギターを始めたいという方に少しでも参考になればと思います。

YAMAHA FG-Custom

Top:Sitka Spruce
Side Back:Mahogany
Neck:Mahogany
Bridge:BrazilianRosewood 、Ebony
岩沢さんはYAMAHAのFG(赤ラベル)シリーズを愛用しています。
これらは全てオーダーメイドで制作されています。

素材などのスペックはほぼ全部同じようですが、ギターによって多少異なる点があります。

  • ブリッジの素材
  • ヘッドのYAMAHAロゴ・音叉マーク
  • ピックガードの大きさ
  • ピックアップの有無


一番ギターの判別しやすいのはヘッドの音叉マークかYAMAHAロゴの違いだと思います。

ピックアップも常に最新の物を搭載したり、異なる物を搭載したりと全て統一しているわけではないようです。

通称 白(1999年製)

YAMAHAロゴ ピッアップなし
楽屋 PV撮影用で使用

通所 白1(1999年製)

音叉マーク
ピックガードが他の白より大きいライブ・レコーディングで使用されるメインギターでステージによって音が違うらしい

通称 白2(1999年製)

音叉マーク
白1より安定した音がでるらしい。
ネックが一度折れているが見事復活

通称 黒2(2001年製)

音叉マーク
東京ドーム2人のビックショーに合わせて作られたギター

YAMAHA FG-500X (1997年製)

通称 黒1

YAMAHAロゴ
ドンシャリ系の曲で使用されるのが多く、サウンドホール周辺がハゲてきているが修復していない模様

YAMAHA FG-Custom (PEACH BOYS)

通称 夏ギター

変名ユニット ピーチボーイズで使用

YAMAHA FG-180

ポイント
岩沢さんがデビュー当時、レコーディングで使用していたギターです。

岩沢さんはインタビューで「バカ鳴り」すると言っていました。

数年前まではゆずが使用しているということもあり相場が上がりましたが、現在は落ち着いています。

状態にもよりますが、3万5000円~6万円くらいが相場でしょうか!

私は6万円で購入しました。
しかし、その後6万円で修理しました。

ヴィンテージギターを購入する場合、フレットの残り、トップと膨れ、ネック状態を確認した方がいいですね。

音はというと、約40年前のギターなので、木が枯れカラッとした音です。
ボリュームもあるとよく言われますがギター本体の状態によります。
(ネットでは当たり外れがあるとよく言われます)
FG−180YAMAHA FG-180(1971)

YAMAHA FG-730ST

岩沢さんが初めて買ったギターで、路上時代に使用していたギターです。

マイナーな機種だったため、生産本数がかなり少なく中古市場に出回ることも滅多にないです。

以前オークションで10万円を超えたことでネット上で話題になりました。

正直、スペックから考えるとそれほど価値はないのですが、岩沢さんが使用しているということだけで価値が跳ね上がっています。
ゆず岩沢さんが初めて購入したギター【FG-730ST】

YAMAHA LL-55

YAMAHAから借りているらしい…
このギターはライブ・テレビ出演には使用されず、レコーディングのみで使用しているようです。

ファンクラブ会報などのレコーディング風景写真に写ってます。

購入する場合は中古市場では80~100万と高く、出回る本数も少ないです。

ヘッドのインレイが印象的なギターです。

Dobro(製造年、機種名不明)

恋の歌謡日で使用されています。
この曲が出た当初は借り物だったようですが、後に自分の物を購入したそうです。

岩沢さんと同じ物が欲しい方へ

上記の通り岩沢さんのFG-Customはオーダーメイドで作られています。
市販はされていませんが、同スペックで見た目が同じギターはあります。

個人的には「The FG」がオススメです

YAMAHA The FG

(2018年生産終了)
オール単板で岩沢さんのFG-Custom白をモデルに作られたとされています。

素材、見た目、音質が一番似ているギターです。

純国産で作りが良く、オール単板でできているため凄く軽いギターです。

中古相場は12〜15万円という所でしょうか?
初心者の方にとってはちょっと高いですね。

またこのギターはナチュラルカラーしか存在しないのですが、以前三木楽器オリジナルカラーのThe FGが販売されています。

その中に通称黒と同じ真っ黒なギターが存在しますが、数量限定販売だったので、中古市場ではほとんどでません。

YAMAHA FG-512SJ

(現在は生産終了)
YAMAHAロゴ
FG-Custom白と見た目はそっくりです。
内部の赤ラベルデザインも一緒です。
異なるのは生産国が台湾であり、ギター本体の作り、材が異なるためサウンドは別物です。
中古相場は2万円前後、オークション相場は1万前後のようです。

YAMAHA FGX-512SJ

(現在は生産終了)
上記モデルにピックアップが搭載されたもの。
以前所有していたのですが現在は手放してしまいました。
ピックアップを搭載しているためボディに穴が開いています。
その影響からか、生鳴りが悪かった。

YAMAHA FG-522SJ BL

(現在は生産終了)
上記モデル(FG-512SJとFGX-512SJ)と同スペック
カラーだけが異なるモデル
岩沢さんの黒ギターに見た目がそっくり
このギターは現在所有しているのでブログ内の以下のページを参考にしてみてください。
FG-522SJYAMAHA FG-522SJ BL(2002)

YAMAHA FG5とFGX5

2019年に発売された新しいFGです。

上記のTheFGの後継機種と言ってもいいかもしれません。
実際は全く別物ですが…

特徴としてFGX5は新開発のAtmosfeelというピックアップが搭載されたギター
ライブで使いたい方にはオススメです。

トップはA.R.E(経年変化したような技術)を施した仕様

ポイント
ヘッドのロゴが音叉マーク
※近年のFGに音叉マークのギターはなかったので、待っていたファンも多いのではないでしょうか。
音叉マークであることで見た目は完全に岩沢さんのFGです。
しかし、ボディ内部の赤ラベルデザインが変更されてしまいました。
ここが個人的には残念…
FGX5とFG5はメイドインジャパンです。
※商品名の「X」表記はピックアップを意味しています。

注意
メイドインジャパンと表記なっていますが、実はほぼ中国で作られ、最終の仕上げ(フレット、ナット、ブリッジの調整)を日本でやるようです。

詳しく知りたい方は下にリンク張っておくので参考にしてみてください。
参考 FG/FSYAMAHA

YAMAHA FG3とFGX3

FG5と作りはほぼ一緒です。
異なる点はFG3は完全に中国産になります。
またナット、サドル部分の材が異なります。

最後に

ポイント
ゆずサウンドを作る上でFGは欠かせません。

同じモデルを持つことで練習が楽しくなり、よりギターが好きになると思います。

ゆずを知らない人・聴かない人でもFGギター(赤ラベル)ファンは多いです。

それは世代を超えます!

それほど魅力あるのがYAMAHAのFGです!
YAMAHAFGの魅力YAMAHA FGギターの魅力

是非チェックしてみてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です