【DEPAPEPE】 三浦拓也さんのギターを解説

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もりそう
もりそう

今回はDEPAPEPE/三浦拓也さんのギターについて解説していくよ

  • 三浦さんのギターについて知りたい
  • 三浦さんの周辺機材について知りたい
  • 三浦さんと同じギターが欲しい

三浦さんが好きで、同じモデルを探している人もいるのではないでしょうか?

今回の記事ではDEPAPEPE/三浦さんの「使用ギター」と「周辺機材」を紹介しています。

記事を読むことで、三浦さんのギターを知ることができ、同じギターを探す上での知識を得ることができます。


もりそう
もりそう

三浦さんはYAMAHA/LJ66 Custom Dinosaur Specialをメインギターで使用しているよ。

YAMAHAオーダーのギターで、指板に恐竜のインレイが入っているのが特徴のギターです。

足元の機材は「FISHMAN/TONEDEQ」を使用し、かなりシンプルな構成。

DEPAPEPEの機材に関しては過去のアコースティック・ギター・マガジンが参考になります。

使用ギター/YAMAHA編

YAMAHA/LJ66 Custom Dinosaur Special

トップ:スプルース
サイド・バック:ローズウッド

YAMAHAのLシリーズカスタム品で、三浦さんが好きな恐竜(ヴェロキラプトルの骨格)のインレイが指板に入っています。

指板を22fまで増やし、カッタウェイの演奏性を高めるためコンター処理され、透明なピックガードを採用。

ギター内部のラベルには、YAMAHAクラフトマンの桜井さんの手書きサインが入っています。

一時期、調子が悪くなり、「YAMAHA/A3R」「YAMAHA/LJX26C」の使用頻度が高くなりましたが、2016年にメインギターとして復活。

もりそう
もりそう

ダイナーはこれぞ三浦さんって感じのギターだね!

YAMAHA/A3R

トップ:スプルース
サイド・バック:ローズウッド
ピックアップ:SRT

YAMAHA/LJ66 Custom Dinosaur Specialの調子が悪い時期に使用頻度が高かったギター。

三浦さんいわく、生音がメチャメチャ鳴っているわけではないが、ライブで使うには良いらしい。

価格もお手頃なので三浦さんファンの人にオススメ!

補足

現行モデルは「YAMAHA/A3R VN ARE」

トップがA.R.E.を施したシトカスプルース単板

ピックアップがSRT2ピックアップシステム搭載(SYSTEM71)

にアップグレードされています。


参考価格:約10万円

YAMAHA/LJX26C

トップ:イングルマンスプルース単板(A.R.E.)
サイド・バック:ローズウッド


「YAMAHA/LJ66 Custom Dinosaur Special」のサブとしてYAMAHAから借りていたギター。

一時期、ライブでの使用頻度も高かったですが、近年は使用していません。

受注生産

参考価格:約47万円

もりそう
もりそう

良いギターなんだけど、価格がね…

YAMAHA/CPX-8M

トップ:シダー

DEPAPEPEを始めて最初に買ったギター。

CPX-8Mを見るとインディーズの頃を思い出すそうです。

使用ギター/国産編

MORRIS/S-106

トップ:スプルース
サイド・バック:ローズウッド

DEPAPEPEがメジャーデビューした頃のメインギター。

本来「MORRIS/S-106」はフィンガースタイル向けのため、フロー・レンタインのカッタウェイ仕様になっています。

三浦さんが所有していたモデルは生産終了

現行は「S-106III」というモデル名になっています。

参考価格:約30〜36万円

もりそう
もりそう

DEPAPEPEの代表曲「START」はもちろん、初期のMVで多く見ることができるよ!

補足

山弦の小倉博和さんが使っているのを見て、似た形を探していたら出会ったそうです。
ボディバックにはミュージシャン(押尾コータローやcharなど)のサインが書いてあります。

TAKAMINE/500Series Custom

トップ:スプルース
サイド・バック:オバンコール
ピックアップ:akanine Tri-Ax

型番は「MT-116」です。

Kanji Guitar Order Model

川畑完床さんというルシアーのギターです。

Gibson/CF-100Eをモデルに作ってもらったそうで、見た目はCF-100Eソックリ。

自宅で使用しているようですが、以前スタジオに持ち込んだ写真がTwitterにアップされました。

もしかしたらレコーディングで使用された可能性もあります。

使用ギター/海外編

Gibson/CF-100E

トップ:スプルース
サイド・バック:マホガニー
ピックアップ:P90

三浦さんが一目惚れしたギター。

本機は19fまでしかないため、代表曲である「START」は弾けません。

※STARTは20fまで使用するため

もりそう
もりそう

三浦さんいわく、鳴らない音は気合いでカバーするらしいよ(笑)

参考価格:25〜30万円(現行モデル)

ヴィンテージの初期モデルは50〜80万円が相場です。

Gibson/J-45

トップ:スプルース
サイド・バック:マホがニー

1967年製のチェリーサンバーストカラーになります。

アコースティック・ギター・マガジン36」で三浦さんが抱えているのを見ることができます。

補足

1967年製のJ-45は吉田拓郎さんのメインギターとしても有名で、中古市場でも人気があります。

参考価格50〜65万円

COLE CLARK/FL1AC

トップ:スプルース
サイド・バック:クイーンズランドメイプル
注目

指板を22fまで増やした特注品です。

COLE CLARK/FL1AC

トップ:ブンヤ
サイド・バック:クイーンズランドメイプル

上記と同じ型番の FL1ACですが、トップの素材が異なり、こちらは20fの通常仕様になっています。

OVATION/C778LX

トップ:シトカスプルース
サイド・バック:リラコード
ピックアップ:OP-Pro

DEAN/VCO-NT

トップ:スプルース
サイド・バック:マホがニー

アコースティックギターでは珍しいフライングVモデル。

稀にオークションに出品されますが、かなり貴重なギターです。

参考価格:4〜10万円

ALMANSA/CTWE 447E

トップ:スプルース
サイド・バック:シープレス

フラメンコ調の曲に使うため購入したガットギター。

周辺機材/電気機材

エフェクター

FISHMAN/TONEDEQ

アコースティックギター用プリアンプ/マルチエフェクター/DI

近年のライブはTONEDEQのみを使用しています。

1台で全ての機能が揃うため、三浦さんの足ものはスッキリしています。

参考価格:約4万円

DIGITECH/WHAMMY

徳岡さんは「ONE」の曲でオクターバーとして使用していますが、三浦さんの使用頻度はかなり低いです。

参考価格:約3万8千円

BOSS/PH-3

フェイズ・サウンドを作れるエフェクター

参考価格:約1万4千円

プリアンプ

D-TAR/SOLSTICE

2チャンネルのプリアンプミキサー
ピエゾ、マグネティック、ダイナミック、コンデンサーなど、どのようなタイプの音源でもミックスでき、2チャンネル別々にEQが使えます。
近年、使用していません。

生産終了

参考価格4〜5万円

L.R.Baggs/Para Acoustic D.I.

販売開始から何十年と経過しますが、今だにアコギ用のプリアンプ/ダイレクトボックスとして人気があります。

定番中の定番アイテムです。

参考価格:約2万円

BOSS/DI-1

ダイレクトボックス

参考価格:約1万4千円

チューナー

KORG pitchCrow-G

マネージャーの村井さんからの誕生日プレゼント

KORG/DT-10

エレキギター・ベース用のチューナー

以前は足元にセッティングされていましたが、現在は使用していません。

生産終了

周辺機材/小物類

G7th/Performanc

三浦さんは初期の太いタイプで、シルバーカラーの物を使用しています。

生産終了

現行品は「Performanc3」として販売されています。

ELIXIR/Acoustic Bronze NANOWEB

長年、使用しているコーティング弦です。

おそらくメーカーから提供してもらっているため、箱には「非売品」のシールが貼られてあります。

参考価格:約1600〜2000円

DR/PM-12

アルバム「HOP! SKIP! JUMP!」のレコーディングで使用

Martin/M540

アルバム「HOP! SKIP! JUMP!」のレコーディングで使用

グランド・オープリー

相方の徳岡さんも使用しています。

参考価格4〜11万円

まとめ

まとめ
もりそう
もりそう

三浦さんはYAMAHA/LJ66 Custom Dinosaur Specialをメインギターで使用しているよ。

YAMAHAオーダーのギターで、指板に恐竜のインレイが入っているのが特徴のギターです。

足元の機材は「FISHMAN/TONEDEQ」を使用し、かなりシンプルな構成。

DEPAPEPEの機材に関しては過去のアコースティック・ギター・マガジンが参考になります。

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