YAMAHA FGギターの魅力

YAMAHAFGの魅力

マニアが多いYAMAHAのFG

FGサウンドが合う音楽

ゆずの岩沢さんを意識して購入したギター

左からFG-730ST FG-180 FG-522SJ

違和感

最近ソロギターばかり練習しているので、たまにはピックでガンガン弾きたいと思い「ゆず」の楽譜を引っ張りだしてきました。

普段ソロギターの練習はMartinのD-28を使っているのでそのままD-28で弾くことに!
しかし何か違和感がある…
なんか「ゆず」の音ではない。

ハマる音楽

上記のことからYAMAHAのFGに持ち替えるとバッチリハマる!

いくらスペックが高いギターを使ってもそれに合う曲じゃないとダメだどわかった。

極論を言えばギター1本あればなんでも弾けるんですがね…

※ブログ内以下のページとは矛盾する内容です(苦笑)
固定概念固定概念を壊す
D-28だとボン?ボワーン?ボワァーン?
表現がわからないですが低音が強すぎる。

しかしFGだと低音がいい意味でスッキリしているので中音〜高音がシャリーンと出ているような気がします。

やっぱり「ゆず」にはFGサウンドは欠かせないと感じました。
そして「ゆず」の曲は弾いてて楽しい!
ずっと弾いてられる!

ソロギターだと一音一音気を使いながら弾いていますが弾き語りはピックでかき鳴らすのでガンガン弾ける!

改めて「ゆず」とYAMAHA FGの魅力を感じるこの頃です。

ではFGの魅力とはなんなのか考えてみました。

FGとは?

国産第1号のフォークギター

それがYAMAHAのFG-180というモデルです。
このギターのボディ内部に付いているのが通称赤ラベルと呼ばれるものです。

※正確には初期型は赤ラベルではなく、通称ライトグリーンラベルと呼ばれる物で今でも希少価値が高いです。

赤ラベル機種

赤ラベルはFG-180が代表的ですが、実は他にも赤ラベルの機種は存在します。

・FG-110
・FG-140
・FG-180
・FG-230
・FG-230
・FG-280
・FG-350
・FG-500
・FG-550
・FG-Junior

などになります。

12弦仕様やサイドバックがブラジリアンローズウッド仕様などスペックは様々です。

FG-140というモデルは素材がラワン材(いわゆるベニア板)で制作されています。

赤ラベル全てのモデルが高スペックという訳ではありません。

その他ラベル機種

ラベルは時期によっては変化していきます。

赤ラベル内の上下関係
FG-140というFG-180の兼価版のギターがありますが、ラワン材(ベニヤ板)なのにサウンドにそれほど違いがないと思います。
最上位赤ラベルのFG-500(ハカランダ)は弾いたことないのでどれくらい差があるにか気になってます。

弾きやすさ

ボディサイズ
ボディが日本人向けに作られてあるのでギター本体を抱えたときにジャストフィットする。
MartinのDモデルはやはり大きいので、それに比べると圧倒的に弾きやすい!
ボディが小さいぶん軽いため長時間弾いても疲れないです。
ネック
全てのラベルのFGを触ったことないのでわかりませんが、私が所有している5本だけでも全て太さが違います。
FG-180(細い)、FG-730ST(太め)、FG-522SJ(中間)と年代によってバラバラのようです。
個人的にFG-180はハイポジションまで細くバレーコードなど押さえやすく好きですね。

作りの良さ

海外のブランドより安いのに作りの良さが良い!
これぞ国産!
ただ、FG-180は販売から約40年経過しているので、フルオリジナルのコンディションの物はおそらく存在しません。

トップが膨れているトラブルが多々あるようです。

国内生産
初期から1982年ごろまでは国内生産
復刻のFG-180(30周年)やTheFGは国内生産です。
海外生産
1982年あたりから生産が台湾に移行します。
近年のFGシリーズはほとんど海外生産に移行されていますが、その理由はやはりコストの問題だと思います。
近年の復刻のFG-180(50周年)までもが海外製(中国製)でした。
正直これは残念です。

価格

一部高額なFG(初期FG-180、FG-500、FG-800、FG-1500、FG-2000、FG-2500、TheFG)もありますが、ほとんどが5万円前後で購入できます。

ラインナップがたくさんあるので初心者から上級者の方まで自分のスタイルにハマるFGがあると思います。

最後に

私自身FG(赤ラベル)を所有しているので以下のブログ内ページも参考にしてみてください。

赤ラベル

FG-140YAMAHA FG-140(1972)
FG−180YAMAHA FG-180(1971)
FG-522SJYAMAHA FG-522SJ BL(2002)
FG-JuniorYAMAHA FG-Junior(JR-1)

ベージュラベル

ゆず岩沢さんが初めて購入したギター【FG-730ST】

4 COMMENTS

もりそう

deiqunさん
こんにちは!
確認しました。
すでに入札けっこう入ってるじゃないですか(笑)

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deiqun

もりぞうに教えて頂きたいのですが、ベアクロウについて どう思われてますか?
記事にして頂けたら嬉しいですが、昔は見栄えの点で高級機にはなかったらしいのですが 28 とか18には結構あるらしいです。マニアっくでしょ

返信する
もりそう

deiqunさん
ベアクロウですか(笑)
なかなかマニアックなネタですね!
正直、今までベアクロウを意識したことはあまりなかったですね。
記憶が曖昧なのですが、友人にK.yairiのギターを持っている人がいてそのトップ材にベアクロウが入っていた気がしました。
個人的な考えだとベアクロウが入っているから音が良い悪いはないと思います。
サイド・バック材でも真っ直ぐな柾目の方がいいとされますが、ワイルドな木目がある板目も私は見た目含めそのギターの魅力だと思っています。
ギター材に関してはいつか記事書きたいと思っていました。
いつ出せるかはわかりませんが書きます。

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