アコギの練習場所について考えてみる。

アコースティックギター練習場所

アコギの練習場所は困りますよね?

アコギの練習場所

アコースティックギターはエレキギターに比べて音量が大きいため練習場所に困ります。

ソロギターなどはある程度音量をコントロールできますが、ピックを使用する場合は難しいです。

私の家は田舎の一軒家なので近所を気にせずガンガン弾くことが出来ます。

しかし密集している一軒家・アパート・マンションは近所迷惑になり弾けません。

解決法はサイレントギターやサイレントピックを使用することです。

ですが、やはりアコギは生の良い音で練習したいものです。

今回は私が今まで試した練習場所を紹介します。

是非、参考にしてみてください。

スタジオ

メリット

防音、機材が優れているため1番集中して練習できます。

アンプも使えるのでエレアコお持ちの方は気持ちよく練習できます。

エレアコでアンプを使い大音量で弾ける場所は限られるので、時間とお金に余裕がある時は行ってみるのもありです。

またレコーディングをする場合も生活音が入りにくいのでおすすめです。

デメリット

金銭面

やはり1番はお金がかかること!

お小遣いが少ない学生には敷居が高いです。

立地

地方だとスタジオ数が少なく、場所によってはスタジオまで移動が大変です。

特に田舎は自家用車を所有している割合が多いので、大人はそこまで苦労しませんが、問題は学生です。

楽器・機材を持ちながら駅から離れた場所にスタジオまで歩くのは大変です。

私自身実際に経験しました。
正直、しんどい…
スタジオについた時には疲れて弾く気力がなくなる。

夏場・冬場は過酷です。

そのため、お金・移動時間を考えると頻繁に利用できないのが現実です。

メリット

一番はやはり自分の好きな場所に移動できることです。

静かな所を探して駐車し、集中して練習できます。

多少の防音効果もあります。

デメリット

車によっては車内が狭いため、窮屈で練習にならない。

ギターの取り回しが悪く、ギターをぶつけてしまう可能性がある。

好きな所に移動はできるが人の目が気になる方は練習に集中できない。

公園

メリット

家の近くに必ずあるため移動が楽

デメリット

公園によっては人の出入りがあり、ある程度上手くないと恥ずかしい。

住宅地にある公園では近所迷惑になってしまう。

公園の中で騒音を出すことなどが禁止されていることがある。

河川敷

メリット

場所によっては人が全然来ないのでかなり解放感があり気持ち良く弾けます。

天気が良い夕方だと哀愁漂い弾いて気持ちが良い。

デメリット

たまに散歩している人がくるので、多少人の目が気になる。

海の近くだと潮風があたりギター本体には良くない。

路上

メリット

ある程度弾ける人にはオススメ。

路上ライブになり人前で弾くことに慣れることができる。

デメリット

場所によっては近所迷惑になる。
時間によってはめんどくさい人に絡まれる。
(酔っ払いやちょっと怖い人たち)
弾き語りスタイルならいいですが、静かなソロギターはアンプを持ち込まないと音量が足りない。

区の公民館

メリット

自分が住んでいる同じ区内にある公民館だと無料で使える所もあるようです。

住んでいる近くにあるはずなのでアクセスがいい。

ちなみに私の家のから公民館はほぼ裏なので数十秒で着く!

デメリット

同じ区で無料で使える場合でも鍵を借りてこないといけない場合がある。

上記と逆に他の区に住んでいると貸してもらえないこともある。

貸してもらえても使用料が高い場合がある。

住宅地にある場合が多いので近所迷惑になることもある。

カラオケ

メリット

最近のカラオケボックスは楽器持ち込みOKの所もあります。

注意
行く前に電話で確認した方が無難です。
本来はスタジオを借りて練習するのが一番いいですがやはりお金がけっこうかかります。

また、カラオケボックスは余計なものを置いていないので音が反響して凄く気持ちいです。
エアコンでの温度調節も自由、飲み物ある。

デメリット

隣からの歌声が漏れてくるのがわかりますが、それが気にならなければ問題なく練習できると思います。
自宅だとカーテンや本棚など生活雑貨に音が吸収されてしまいますからね。

最後に

ポイント
個人的には楽器持ち込みが可能なカラオケ店がおすすめですね。
是非一度試カラオケボックスでの練習をしてみてください。
初めはカラオケ店にギターケースを持ち込むのは恥ずかしいというのがあるかもしれません。
しかし自分が思ってるほど店員は見ていません。
それでも行きづらいという方は友達を誘って行って見てください。

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