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- サイレントピックの効果が知りたい
- SP-3とN-2000で迷っている
- 夜でもギターを練習したい
「サイレントピックって本当に効果があるの?」「SP-3とN-2000はどちらを選べばいい?」と悩んでいませんか。
サイレントピックはアコースティックギターの音量を抑えられる便利なアイテムですが、実際の消音効果や弾き心地が気になる人も多いはずです。
私自身、SP-3とN-2000の両方を購入して実際に使い比べてみました。
その結果、消音効果や弾きやすさには意外な違いがありました。
この記事では、サイレントピックの特徴や効果をはじめ、SP-3とN-2000の違い、実際に使って感じたメリット・デメリットを詳しくレビューします。

購入前に知っておきたいポイントがわかるから参考にしてね。
結論|サイレントピックを実際に使って

メリット
- 音量約50〜70%カット
デメリット
- 使いすぎると普通のピックに戻れなくなる
- ギターソロ(メロディ弾き)は弾けない
- ストローク練習専用
サイレントピックは音量を約50〜70%抑えられるため、自宅でストローク練習をしたい人におすすめです。
ただし、SP-3とN-2000はどちらも紙のようにペラペラで、通常のピックとは弾き心地が大きく異なります。
ギターソロやメロディ弾きには向かず、基本的にはストローク練習専用と考えてください。
2種類を比較すると、消音効果が高かったのはN-2000でした。
現在購入するなら、弾きやすさと消音性能に優れるN-2000がおすすめです。
サイレントピックとは?

メーカーサイトより引用
アコギは弾かないと上達しない←当たり前の事なのですが、これが現代人にとってはハードルが高いと思うんです。
日中は仕事や学校に行っていると、夜か休日くらいしかアコギを弾けるチャンスがないですよね。
また、壁が薄い部屋に住んでいると休日でもアコギは弾けない事も。なので、わざわざカラオケボックスで練習する人もいるようです。
そのような方に使ってもらいたいのが「サイレントピック」自宅で騒音を気にせずにアコギの練習ができます。
引用元:香取製作所
サイレントピックは、アコースティックギターの音量を抑えるために作られた特殊なピックです。
通常のピックよりも柔らかい素材で作られており、弦を弾いたときの衝撃を吸収することで音量を小さくします。
アコースティックギターは生音が大きいため、自宅練習では家族や近所への騒音が気になることも少なくありません。
そんなときに手軽に音量を下げられるアイテムとして人気があります。
音量を抑えられる反面、通常のピックとは弾き心地が大きく異なるため、購入前に特徴を理解しておくことが大切です。
消音効果は50〜70%カットと高いですが、意外とデメリットも多いピックになります。
大前提として、ストローク練習専用になります。
柔らかすぎて、ギターソロ(メロディ弾き)は弾けません。

消音効果は間違いなくあるけど、これだけでずっと練習を続けるのは厳しいかな。
SP-3とN-2000の違い

サイレントピックはトライアングル型「SP-3」とティアドロップ型「N-2000」の2種類です。
SP-3は昔から販売されている定番モデルで、サイレントピックを試してみたい人に人気があります。
N-2000は、SP-3を改良した後継モデルのような位置付けで、持ちやすさや消音性能が向上しています。
どちらも音量を抑えるという目的は同じですが、実際に使い比べると弾きやすさや消音効果に違いがありました。
| SP-3 | N-2000 | |
|---|---|---|
![]() | ![]() | |
| 形状 | トライアングル | ティアドロップ |
| 効果 | 約50%カット | 約70%カット |
| 価格 (コスパ) | 約550円 3枚入り | 約770円 2枚入り |
| バラ売り | 1枚あたり約180円 | 1枚あたり約385円 |
サイレントピックをレビュー

実際の弾きやすさ


2種類のサイレントピックに共通しているのは、紙のようにペラペラで通常のピックとはまったく感覚が異なることです。
そのため、初めて使ったときはピックがしなりすぎてしまい、思うようにストロークできませんでした。
普段使っているピックに慣れている人ほど違和感を感じます。
「SP-3」と「N-2000」はトライアングル型とティアドロップ型という形状の違いがありますが、実際に使ってみると形状による弾きやすさの差はそれほど感じませんでした。
ただし、持ったときの違和感には違いがあります。
N-2000は持ち手部が2段階構造で厚みがあるため、個人的にはSP-3よりも持ちやすく感じました。
どちらもギターソロや細かいピッキングには向いておらず、ストローク練習用と考えた方がいいです。
| 特徴 | |
|---|---|
![]() SP-3 | 持ち手部が空いている 違和感を感じる。 |
![]() N-2000 | 持ち手部が2段階構造 違和感が少ない |
消音効果を検証


| 特徴 | |
|---|---|
![]() | 音量 約50%カット |
![]() N-2000 | 音量 約60〜70%カット |
サイレントピックに興味がある人が、最も気になるのは消音効果ではないでしょうか。
実際に使ってみると、通常のピックと比べて音量は50〜70%程度抑えられました。
アコースティックギターの生音が小さくなるため、自宅でのストローク練習がしやすくなります。
ただし、SP-3とN-2000では消音効果に違いがありました。
N-2000は先端が鋭角になっており、弦に触れる面積が少なく設計されています。
空洞部分も大きいためピック全体がしなりやすく、弦に伝わる力がさらに弱くなります。
その結果、個人的にはSP-3よりもN-2000の方が音量を抑えられていると感じました。
少しでも高い消音効果を求めるなら、N-2000の方がおすすめです。
使用して感じた注意点

サイレントピックを使っていて気になったのが、ストローク時に指先や爪、握った手の一部が弦に当たってしまうことがあります。
サイレントピック自体は音量を抑えられますが、その分こうした接触音が目立ちやすくなります。
「できるだけ音を出さないように弾こう」と意識しすぎることで、本来のストローク練習に集中できないこともありました。
通常のピックとは感覚が大きく異なるため、サイレントピックばかり使っていると、普通のピックに戻したときに違和感を覚える可能性があります。
そのため、「サイレントピックでの練習が本当に上達につながるのか?」という疑問も感じました。
音量を抑えながらストロークのリズム練習をするには便利ですが、実際の演奏に近い感覚で練習したい場合は、通常のピックも併用した方がいいです。
サイレントピックはあくまで騒音対策用の補助アイテムとして活用するのがおすすめです。
FAQ(よくある質問)

- サイレントピックだけで夜に練習できますか?
- 通常のピックより音量はかなり下がりますが、完全な消音ではありません。
環境によってはサウンドホールカバーとの併用がおすすめです。
- サイレントピックは初心者でも使えますか?
- 使えます。
ただし、通常のピックとは弾き心地が大きく異なるため、慣れるまでは弾きにくく感じることがあります。
- SP-3とN-2000はどちらがおすすめですか?
- 個人的にはN-2000がおすすめです。
消音効果が高く、持ったときの違和感も少なく感じました。
- サイレントピックでギターソロやアルペジオは弾けますか?
- 弾けないことはありませんが、おすすめしません。
ピックが柔らかすぎるため、ストローク練習向きです。
- サイレントピックだけで練習しても上達できますか?
- リズム練習やコードストロークの練習には役立ちます。
ただし、通常のピックとは感覚が異なるため、普段の練習では通常のピックも併用するのがおすすめです。
まとめ|サイレントピックを再確認

サイレントピックは、アコースティックギターの音量を手軽に抑えられる便利なアイテムです。
実際に使ってみると、通常のピックより音量が大きく下がり、自宅でもストローク練習がしやすくなりました。
ただし、紙のように柔らかい独特の弾き心地には慣れが必要です。
ギターソロや細かいピッキングには向いておらず、あくまで騒音対策を目的とした練習用アイテムと考えてください。
今回比較したSP-3とN-2000では、弾きやすさと消音効果の両面でN-2000の方が優れていると感じました。

「家族や近所への音が気になる」という人は、一度サイレントピックを試してみてね。





おはようございます
あは、そもそもピック使えない人なのでw
ところで、最近amazonプライムでゆずのライブフィルム3本が無料公開中で
楽しませてもらってます
BIG YELL、ゆずイロハ、ゆずのみ・・・素晴らしかったです!!
ziziさん
こんばんは!
ゆずは良いですよ(^o^)
私のギターを始めた原点です!
そんな話してると見たくなってきました(笑)