【2026年版】ストリングワインダーおすすめ3選|弦交換がラクになる人気モデル比較

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この記事はこんな人におすすめ
  • 初めてストリングワインダーを買う
  • 弦交換を時短したい
  • 安物ワインダーから買い替えたい

ギターの弦交換で、ペグを手で回すのが面倒に感じたことはありませんか?

ストリングワインダーを使えば、弦交換の時間を短縮できるだけでなく、作業の負担もかなりラクになります。

種類が多いため「どれを選べばいいの?」「安いモデルでも十分?」と迷う人も多いはずです。

実際に使ってみると、回しやすさや使い心地には想像以上の違いがありました。

この記事では、実際に使用した中からおすすめのストリングワインダーを3つ厳選して紹介します。

もりそう
もりそう

選び方や安物モデルとの違い、ギターに傷が付きにくいモデルの特徴も解説するよ。

結論|迷ったらこのストリングワインダーがおすすめ

機種特徴

ストリングワインダー
初心者なら
PWPW1 PEG WINDER
シンプルで使いやすい
価格も安め

ストリングワインダー
使い心地重視なら
MN221 -GRIP Winder-
ベアリング内蔵
回し心地が唯一無二
傷が付きにくい素材

ストリングワインダー選びで迷ったら、まずは上記の2モデルから選べば失敗しにくいです。

それぞれ特徴が違うため、自分に合ったモデルを選ぶのがポイントになります。

初めてストリングワインダーを購入するなら、価格と使いやすさのバランスが良い「PWPW1 PEG WINDER」がおすすめです。

とにかく滑らかな回しやすさ重視なら、ベアリング内蔵の「MN221 -GRIP Winder-」がおすすめです。

ストリングワインダーは必要?

ストリングワインダーは、ギターの弦交換を効率よく行うための便利アイテムです。

「手で回せば十分」と思うかもしれませんが、実際に使うと作業スピードや快適さが大きく変わります。

弦の巻き方にもよりますが、アコギはペグを回す回数が多いため、手巻きだけだと意外と時間がかかります。

弦交換を少しでもラクにしたい人や、初心者こそ使うメリットが大きいアイテムです。

弦交換の時間を短縮できる

方法1本あたりの交換時間
ストリングワインダー約15秒
手巻き約30〜60秒

ストリングワインダー最大のメリットは、弦交換の時間を大幅に短縮できることです。

ペグを手で回す場合、1本交換するだけでもかなりの回数を回転させる必要があります。

実際に使ってみると、ストリングワインダーなら1本あたり約15秒程度で巻ける感覚です。

手巻きだと30秒以上かかることも多く、初心者ならさらに時間がかかりやすいです。

また、手で回せるペグの範囲は、頑張っても180度程度です。

ストリングワインダーなら連続して素早く回せるため、作業効率がかなり変わります。

MEMO

ストリングワインダーは、弦を巻く時だけでなく、古い弦を緩める時にも便利です。

この「弦を緩める作業」が意外と面倒で、時間もかかため、道具を「使う・使わない」ではトータルの作業時間に大きな差が生まれます。

手や指の負担を減らせる

手巻きで弦交換をしていると、指や手首が疲れやすくなります。

初心者は弦交換そのものに慣れていないため、作業に時間がかかりやすいです。

ストリングワインダーを使えば、指先の回す動作、ペグを回転させるための手首の返しの動作を軽減できます。

安物ワインダーは逆に使いにくい

ストリングワインダーなら何でも良いわけではありません。

安価なプラスチック製モデルの中には、グラつきが大きかったり、回しにくいものがあります。

場合によってはギターに傷が付く原因になることもあります。

もりそう
もりそう

おまけで付属しているような安価な製品を使うなら、僕は手で回す方法を選ぶかな。

ストリングワインダーおすすめ比較表

製品回しやすさ傷が付きにく
PWPW1
MN221
PRO
WINDER/CUTTER
×
安価品×

比較表を見ると、MN221は回しやすさと傷の付きにくさの両方で優秀な評価にしています。

ペグの回転がスムーズで、ヘッドへの接触による傷も付きにくいため、使い勝手の良さが魅力です。

ただし、ストリングワインダー選びは性能だけで決まるものではありません。

価格や搭載機能、持ち運びやすさなども含めて考える必要があります。

例えば、PWPW1は性能と価格のバランスに優れており、コストパフォーマンスを重視する人に適しています。

PRO WINDER/CUTTERは回しやすさこそ一般的なワインダーに及ばないものの、弦カッターやブリッジピンプラーを搭載しており、弦交換を効率化したい方に便利です。

そのため、「回しやすさ」や「傷の付きにくさ」だけでなく、価格・機能性・使いやすさを総合的に評価したランキングを次章で紹介します。

自分に合ったストリングワインダーを見つけたい人は、ぜひ参考にしてください。

第1位 PWPW1 PEG WINDER(ダダリオ)

PWPW1 PEG WINDER(ダダリオ)
PWPW1 PEG WINDERの評価
使いやすさ
 (5)
傷付きにくさ
 (3)
価格(約1,000円)
 (5)
総合評価
 (4)

メリット

  • 回しやすい
  • 価格が手頃

デメリット

  • 回した際に若干カチャカチャ音がする
  • ペグ自体に傷が付く可能性がある

ダダリオの「PWPW1 PEG WINDER」は、価格と品質のバランスに優れたストリングワインダーです。

高級モデルであるミュージックノマド「MN221 -GRIP Winder」と比べると回し心地は劣りますが、実際に使っていてストレスを感じることはありません。

私自身、数百円のプラスチック製ワインダーから買い替えましたが、「もっと早く購入しておけばよかった」と感じるほど使いやすさが向上しました。

価格が手頃ながら回しやすく、初めてストリングワインダーを購入する人にもおすすめです。

注意点としては、回転時に若干カチャカチャ音がすることや、使い方によってはペグの表面に傷が付く可能性がある点はデメリットといえます。

高級ギターをお持ちでペグの表面にも傷をつけたくないという人には向きません。

もりそう
もりそう

コスパが高く、幅広い人におすすめできる定番モデルだよ。

こんな人におすすめ

・初めてワインダーを購入する人

・数百円の安い物から買い替えたい人

※関連記事は「PRO WINDER DP0002」ですが、ストリングワインダー部は同じなので、参考にしてください。

第2位 MN221 -GRIP Winder-(ミュージックノマド)

MN221 -GRIP Winder-(ミュージックノマド)
MN221 -GRIP Winder-の評価
使いやすさ
 (4.5)
傷付きにくさ
 (5)
価格(約2,860円)
 (3)
総合評価
 (4)

メリット

  • 回転が滑らか
  • 手首の負担が少ない
  • ペグに傷がつきにく
  • 夜間や静かな環境でも使いやすい
  • ベース・ウクレレなど幅広く対応

デメリット

  • 金属部品があるため少し重い
  • ハンドルの太さは好みが分かれる
  • 価格が高い
  • 実店舗に置いていないことが多い

ミュージックノマド「MN221 -GRIP Winder-」の最大の特徴は、ベアリングを内蔵していることです。

一般的なストリングワインダーとは異なり、回転が非常に滑らかで、ペグを回した時の気持ち良さは別格です。

手首への負担も少なく、夜間や静かな環境でもカチャカチャ音が出にくいため、快適に弦交換できます。

なぜ2位なのか?

MN221 -GRIP Winder-(ミュージックノマド)の大きさ

金属部品を採用しているためサイズが大きく重量もあります。

価格も今回紹介する4製品の中では最も高く、実店舗で見かける機会が少ない点はデメリットです。

回しやすさだけで比較すると本記事で最も優秀ですが、「大きさ」「重さ」「価格」のバランスを考慮して第2位としました。

持ち運びにはあまり向きませんが、自宅で使うならこれ以上のストリングワインダーはないと感じています。

ミュージックノマドは知名度こそ高くありませんが、使い心地にこだわる人にはぜひ一度試してほしいモデルです。

もりそう
もりそう

自分ではなかなか買えないからプレゼントにもおすすめだよ。

こんな人におすすめ

・ギターに傷を付けたくない人

・何かプレゼントを考えている人

補足

「ミュージックノマド」と「マーチン」がコラボした製品も販売されています。

カラーが異なるだけで、製品自体は同じですが、価格が少し高くなります。

参考価格:約2,900円

第3位 PRO WINDER DP0002(ダダリオ) 

PRO WINDER DP0002(ダダリオ) 
PRO WINDER DP0002 の評価
使いやすさ
 (3)
傷付きにくさ
 (3)
価格(約2,000円)
 (3)
総合評価
 (3)

メリット

  • 3つの機能が1つに集約
  • 持ち運びが楽
  • カッターが鋭利ではないので安全

デメリット

  • ハンドルが回しにくい
  • ストリングワインダー専用ではない

ダダリオ「PRO WINDER DP0002」の最大の特徴は、ストリングワインダー・ブリッジピン抜き・カッターの3つの機能を1本に集約していることです。

弦交換に必要な道具をまとめて持ち運べるため、ライブやスタジオなど外出先で弦交換する機会が多い人に向いています。

PRO WINDER DP0002はストリングワインダー専用品ではありません。

同じダダリオ製の「PWPW1 PEG WINDER」と比較すると、カッター部分が追加されている分だけハンドルに厚みがあります。

PWPW1とPRO WINDER DP0002の違い

左:PRO WINDER DP0002 
右:PWPW1 PEG WINDER

丸型で握りやすいPWPW1と比べると手に違和感があり、回しやすさでは劣ります。

カッターは鋭利すぎないため安全性は高いものの、その分切れ味は専用ニッパーほどではありません。

ストリングワインダーとしての使いやすさを重視するならPWPW1、弦交換ツールを1つにまとめたいならPRO WINDER DP0002がおすすめです。

携帯性と利便性を重視する人に最適なモデルといえます。

こんな人におすすめ

・外出先で使用する人

・弦交換ツールを1つにしたい人

第4位 安物プラスチック製ストリングワインダー

安物プラスチック製ストリングワインダー
安物プラスチックの評価
使いやすさ
 (1)
傷付きにくさ
 (1)
価格(約300円)
 (1)
総合評価
 (1)

メリット

  • 安い

デメリット

  • ハンドルが回しにくい
  • ギターにキズが付きやすい

ギター入門セットなどに付属してくることが多い、プラスチック製のストリングワインダーです。

最大のメリットは価格の安さで、とにかく費用を抑えたい人には魅力があります。

しかし、実際に使ってみるとハンドルの回しにくさが気になります。

精度が低くグラつきも大きいため、スムーズにペグを回せません。

サイズの精度が甘いため、使用中にヘッドやペグ周辺へ接触しやすく、ギターに傷が付く原因になることもあります。

私自身、安物のプラスチック製ワインダーしか手元にない場合は、あえて使わず手でペグを回すことがあります。

そのくらい使い勝手に差を感じています。

「とにかく安く済ませたい」「使えれば何でもいい」という人以外には、あまりおすすめできません。

長く使うことを考えるなら、数百円追加してでも品質の良いストリングワインダーを選んだ方が満足度は高いです。

こんな人におすすめ

・とにかく安く済ませたい

・使えればなんでもいい

初心者が失敗しないストリングワインダーの選び方

回しやすい製品を選ぶ

ストリングワインダーの選び方(機構の違い)

機構(回転の滑らかさ)

回しやすさは、ネジの締め付け具合によって回転時のグラつきを調整できます。

グラつきが少ないほど力が伝わりやすく、スムーズにペグを回せます。

ただし、締めすぎると回転しなくなるため注意が必要です。

ミュージックノマド「MN221 -GRIP Winder-」は一般的なネジ式ではなく、ベアリングを内蔵した構造を採用しているため調整できません。

ハンドルの太さ(握りやすさ)

ストリングワインダーは、ハンドルの形状や太さによって使いやすさが変わります。

例えば、ミュージックノマド「MN221 -GRIP Winder-」は非常に滑らかに回せる反面、ハンドルが太めです。

成人男性でも少し太いと感じるため、手の小さい人には握りにくい場合があります。

ダダリオ「PWPW1 PEG WINDER」は握りやすいサイズ感で、初心者でも違和感なく使えます。

安すぎる製品は避ける

ストリングワインダーの選び方(回しやすさ)
ストリングワインダーの選び方(傷が付く原因)
ストリングワインダーの選び方(傷跡:実例)

ストリングワインダーは「使うとギターに傷が付く」と言われることがありますが、その原因の多くは安価な製品の素材や構造にあります。

安いストリングワインダーは、ペグをしっかり固定するための溝が浅かったり、精度が低かったりするため、使用中にペグが内部でカチャカチャと動いてしまいます。

その結果、「ペグ表面に細かな傷が付く」「ヘッド横に回し跡が付く」ことがあります。

ペグが奥まで入り込みやすい構造のため、回転時にハンドル部分が隣のペグへ接触し、傷を付ける原因になることもあります。

すべての安価な製品が悪いわけではありませんが、回しやすさや精度の高い、信頼できるメーカーの製品を選んだ方が結果的に満足度は高くなります。

使用場所に合わせて選ぶ

自宅で使うなら、回しやすさを重視したモデルがおすすめです。

ライブやスタジオなど外出先で使うことが多い場合は、ブリッジピン抜きやカッターが付いた多機能モデルが便利です。

どこで使うことが多いのかを考えて選ぶと、購入後の後悔を減らせます。

比較表で確認

全4機種ストリングワインダー
PWPW1 PEG WINDER
ストリングワインダー
MN221-GRIP Winder-
ストリングワインダー
PRO WINDER DP0002
ストリングワインダー
安価品
メーカーD’AddarioMUSIC NOMADD’Addarioノーブランド
回しやすさ良い非常に良い悪い悪い
傷の付きにくさ付きにくいほぼ付かない付きにくい付きやすい
持ち運びやすさ良い微妙良い良い
こんな人におすすめコスパ重視精度重視利便性重視安さ重視
一言レビュー安くてい使いやすい回しやすさは唯一無二1つあると便利安いだけ
価格約1,000円約2,860円約2,000円約300円
おすすめ度
販売サイトAmazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
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FAQ(よくある質問)

ストリングワインダーの選び方・使い方についてのFAQ(よくある質問)
ストリングワインダーって本当に必要?
必須ではないです。
弦交換は手でもできますが、ストリングワインダーがあると作業時間をかなり短縮できます。
安いストリングワインダーでも十分使える?
安価なモデルでも使えますが、グラつきが大きかったり、回しにくい製品が多いです。
ストリングワインダーでギターに傷が付くことはある?
サイズが合わないモデルや精度の低いワインダーは、隣のペグやヘッド部分に当たりやすいです。
安物のプラスチック製は遊びが大きいものもあるため注意が必要です。
初心者でも簡単に使える?
基本的にはペグにはめて回すだけなので、初心者でもすぐ使えます。
手巻きよりもラクに回せるため、弦交換に慣れていない人ほど便利に感じやすいです。
ストリングワインダーは壊れやすい?長く使える?
基本的にプラスチック製がほとんどなどで壊れにくいです。
ただ、MN221-GRIP Winder-のようなペグがハマる所がゴム製だと削れてきます。

まとめ|迷ったらPWPW1がおすすめ

ストリングワインダーの選び方(まとめ)

ストリングワインダーは、弦交換の時間短縮だけでなく、手や指への負担を軽減できる便利なアイテムです。

どれも見た目は似ていますが、実際に使うと回しやすさや握りやすさ、精度には大きな違いがあります。

今回紹介した中では、価格と品質のバランスに優れた「PWPW1 PEG WINDER」が特におすすめです。

回転の滑らかさを重視するなら「MN221 -GRIP Winder-」、持ち運びや利便性を重視するなら「PRO WINDER DP0002」が向いています。

安価なプラスチック製ストリングワインダーは回しにくく、ギターに傷が付く原因になることもあるため注意が必要です。

もりそう
もりそう

これから初めて購入する人はもちろん、現在のワインダーに不満がある人も参考にしてみてね。

ストリングワインダー ミュージックノマド 【MN221-GRIP Winder-】ミュージックノマド ストリングワインダーを徹底レビュー D’Addario PRO WINDER/CUTTERレビュー|弦交換が1つで完結する便利ツール

2 COMMENTS

zizi

こんにちは

自分の場合は、手でペグを回していると肩まで痛くなってくるので
弦交換時のワインダーは必需品です
長期保管時には「緩める派」なので、そのときにも重宝しますw
最近では「安物のプラスチック製ワインダー」の先っちょにある
ピンプラー機能も便利に使ってたりします(笑)

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もりそう

ziziさん
こんばんは
やっぱり必需品ですよね(^ ^)
私は面倒くさがりの性格なので一度ワインダーを使ったらもう手巻きには戻れません。
ワインダーのピンプラー使わないですね…
なんかうまく使えないんですよね(笑)

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