【Greg Bennett】THE ROLLING CAPO LG-1をレビュー

ローリングカポタスト レビュー

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もりそう
もりそう

今回は「ローリングカポ」について解説するよ

  • ローリングカポの特徴を知りたい
  • 使い方を知りたい
  • 価格が「安い物」と「高い物」がの違いを知りたい

私はこれまで10種類以上のカポタストを試してきました。

今回の記事では、ローリングカポの「使い方」「使用感」を解説しています。

この記事を読むことで、ローリングカポの特徴を知ることができます。


Greg Bennettの評価
着脱
 (1)
ピッチの安定
 (3)
価格(約3,500円)
 (3)
総合評価
 (3)

メリット

  • 演奏中に転調できる
  • カポタストを多用する時に便利
  • プロ愛用の信頼感

デメリット

  • 片手で取り付けできない
  • ヘッド先端に取り付けできない
  • 存在感(見た目)が大きい

ローリングカポの特徴は、演奏中にカポタストをスライドさせて、転調(Key変更)できることです。

人気フォークデュオの「ゆず」のお二人も昔から使用しています。

ソロギタリストの押尾コータローさんも使用しているので、ジャンル問わず人気のカポタストです。

デメリットは、片手で取り付けできない所です。

こんな人にオススメ

・転調する曲を演奏する人

・憧れのアーティストと同じカポタストが欲しい人

注意

ローリングカポは、安価な類似品が出回っています。

一応、本物と呼ばれているのは「グレッグべネット(Greg Bennett’s)」です。

比較記事があるので参考にしてください。

ローリングカポの使い方を解説

外し方

カポタストの外し方は、ザラザラの部分を引っ張って、軸から抜きます。

購入時はバネが硬いので、女性やお子さんは、少し力を入れて外してください。

外れる箇所は、片方だけになります。

ギターに取り付け

「取り外し部」を下にして取り付けます。

取り外し部」を上にする場合

「取り外し部」は上下どちらでも間違いではありません、

取り付けやすい方で大丈夫です。

転調のやり方(1フレットの場合)

1フレット程度の移動であれば、親指でゴムの部分を転がします。

ローラーの動きが重く硬いので、慣れないとスムーズに移動するのは難しいです。

転調のやり方(大幅な転調の場合)

大幅な移動であれば「右手の親指」「人差し指」「中指」をうまく使いスライドさせます。

もりそう
もりそう

左手でも出来なくはないけど、左手を使うとネックから手が離れてしまい、ギター全体のバランスが崩れてしまうことがあるよ。

待機位置について

演奏開始時、0カポ(ノーカポ)の場合は、ナット上に待機させておきます。

ナットを超えて、ヘッド側に待機させてしまうと、転調する時にナットの段差で負荷がかかり、力を入れ直す必要があります。

結果、転調タイミングが、若干ズレる原因になるので注意してください。

ローリングカポをレビュー

着脱・圧力調整

片手では取り付けできません。

ライブで頻繁に取り外しする場合は、慣れていないとモタつくことがあります。

他にも様々なカポタストがありますが、取り付けに関しては「シャブカポ」や「カイザーカポ」の方が圧倒的に使いやすいです。

ローリングカポは圧力調整ができません。

ピッチ(サウンド)

サスティーンが伸びたり、低音が強く出たという感じはありません。

そういう意味ではバランスが良いです。

ネジ式ではないので、6弦もしくは1弦側に、音のビビりが発生するのではという心配もありましたが、音には問題ありませんでした。

不満点

転調後にチューニングが若干ズレることがあります。

弦の上を無理やりスライドさせるため、仕方ないです。

不快に感じるようなレベルではないので、使用後はチューニングを確認すれば問題ありません。

他製品との比較

Greg BennettKYSER
タイプバネ式クリップ式
圧力調整不可不可
着脱両手片手
価格約3,500円約2,200〜2,900円
評価
販売サイトAmazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
Amazon
楽天市場
Yahoo!
サウンドハウス
※横にスクロールできます

転調で使われるカポタストに「KYSER」があります。

片手で取り付けできることから、転調を考えれば「KYSER」の方が使いやすです。

類似品について

ローリングカポは、大きく分けて2種類存在します。

購入時は価格を参考にしてください。

・Greg Bennett:約3,500円

・類似品:約1,000円

以下に、より詳細に比較した記事があるので参考にしてください。

まとめ

Greg Bennettの評価
着脱
 (1)
ピッチの安定
 (3)
価格(約3,500円)
 (3)
総合評価
 (3)

メリット

  • 演奏中に転調できる
  • カポタストを多用する時に便利
  • プロ愛用の信頼感

デメリット

  • 片手で取り付けできない
  • ヘッド先端に取り付けできない
  • 存在感(見た目)が大きい

ローリングカポの特徴は、演奏中にカポタストをスライドさせて、転調(Key変更)できることです。

人気フォークデュオの「ゆず」のお二人も昔から使用しています。

ソロギタリストの押尾コータローさんも使用しているので、ジャンル問わず人気のカポタストです。

デメリットは片手では取り付けできない所です。

こんな人にオススメ

・転調する曲を演奏する人

・憧れのアーティストと同じカポタストが欲しい人

オススメのカポタスト オススメのギターカポタスト(ベスト3)【選び方を解説】 【本物と類似品】2種類のローリングカポを比較

4 COMMENTS

zizi

こんばんは!!!

「取り付けにくい」・・・それなw
「使いこなすには練習が必要」・・それね(^0^;)
とはいえ、半音程度の曲中カポ移動なら絶大な効果がある分
得がたいアイテムではありますね
僕も「慣れなきゃ」「練習しなきゃ」って思うのですが
付け外しが面倒なのでなかなか練習頻度も増えません

むしろバネ式のカポを左手でどこまで早く移動できるか、とかw
移調後に♭や#が頻出して面倒になるコードを
なんとかカポ移動なしで押さえられるようにならないか、とか
そっちの対策に熱心かも知れません(笑)

でもyoutubeだったか、3,4フレット分の移動を
瞬時に、そして正確にローリングカポ移動して
何事もなかったかのように弾き語りする猛者を見たことも有り、
「いつかは私も!」的な野望は、まだ捨てきれずにおります

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もりそう

ziziさん こんばんは!
いつもありがとうございます!
練習頻度が増えないのは私もです(>_<) そのためシャブ、カイザー、ビクターあたりに落ち着いてしまうのが現状… それは曲中に転調しない曲を選んでしまっていることになります(苦笑) 世の中には猛者がわんさかいますからね(笑) 私はこのままフェードアウトするかもしれません(笑) 記事内でちょっと触れましたがAmazonなどに売っている1000円前後のローリングカポを購入してみよかと思っています。 完全ネタ用で!

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deiqun

もりぞうさんこんにちは
私も気になっておりましたこのカポ、k.maki さんという女性 ギターユーチューバーの方(ちょっと美人)が黒い羊 という アイドルの歌
カバーされてまして かなりかっこよくローリングさせてます 良かったら見てください 、回しものではありません、ファンなんで、、

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