ギター材ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)とは?特徴と魅力

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この記事はこんな人にオススメ
  • ハカランダの特徴や魅力を知りたい人
  • 他のローズウッドとの違いを知りたい人
  • 買う価値はあるのか知りたい人

高級ギターの仕様で「ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)」を耳にします。

名前は知っていても、実際にどんな木材なのか、なぜ高価なのか気になる人は多いはずです。

この記事では、ハカランダの特徴や歴史、希少性の理由、そしてインディアンローズウッドやマダガスカルローズウッドとの違いまで詳しく解説します。

さらに、購入時の注意点や価値について取り上げます。

もりそう
もりそう

最後まで読むことで、ハカランダが「特別」とされる理由がわかるよ。

記事を執筆するにあたって

私が「Martin D-28 Custom Brazilian」を購入して得た知識・経験を元にしています。

ハカランダの特徴

ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)とは?

ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)とは?

ハカランダの基本情報と呼び名の違い

ハカランダは、学名を Dalbergia nigra とするマメ科ツルサイカチ属の銘木で、主にブラジルの大西洋岸森林地帯に自生していました。

英語では「Brazilian Rosewood」、日本では「ハカランダ(Jacarandá)」として知られています。

ハカランダはスペイン語風に呼ばれています。

木材としては比重が高く、堅牢で耐久性があり、豊かな響きを持つため、ギターやピアノなどの高級楽器に古くから使用されてきました。

ギター材として使われる歴史

ハカランダは、19世紀後半から20世紀前半にかけて、マーチンやギブソンといったアメリカの代表的ギターメーカーがサイド・バック材として多く採用してきました。

1930〜1960年代に製作されたマーチン(D-28、D-45)は、現在でもヴィンテージ市場で数百万円〜数千万円以上の価格で取引されることが多いです。

特に1930〜1940年代(第二次世界大戦前)までに製造されたプリウォー・マーチンは特に高額になっています。

その評価を支えているのは、ハカランダならではの力強い音量、立体的な倍音、そして深みのある木目の美しさです。

しかし20世紀後半には乱伐により資源が急速に減少し、現在ではワシントン条約により国際取引が厳格に制限されています。

もりそう
もりそう

現存するハカランダ材はとても希少で、年々高騰を続けているんだ。

プリウォー・マーチンとは?

第二次世界大戦前に製作されたマーチンギターを指し、特に1930年代から1940年頃までのモデルが高く評価されています。

この時代のマーチンは、トップ材にアディロンダックスプルース、サイド・バックにハカランダを使用し、豊かな音量と深みのある響きを実現しました。

また、戦後の資材不足や製作工程の変化により同じ仕様での製作が不可能になったため、戦前モデルは唯一無二の価値を持つ存在となりました。

現在も「プリウォー・マーチン」はヴィンテージ市場で特別視され、数百万円以上で取引されることも珍しくありません。

ハカランダが希少で高価な理由

ハカランダが希少で高価な理由

ワシントン条約(CITES)による規制

ワシントン条約とは?

CITES(サイテス)
「Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora」

絶滅のおそれのある野生動植物の種子の国際取引に関する条約

ワシントン条約について

ハカランダは過剰伐採により自生地が激減し、1992年にワシントン条約(CITES)の附属書Ⅰに掲載されました。

これは「国際取引が原則禁止」の最も厳しい規制区分であり、新材の輸出入は基本的に認められていません。

流通しているのは規制以前に確保された材、または特別な許可を受けたものに限られます。

もりそう
もりそう

2017年には全てのローズウッドが「付属書II」に記載されたんだ。
でも2019年に規制が緩和され、今まで通り「付属書II」には入っていて、「楽器」であれば申請なしで輸入・輸出が可能になったんだよ。

規制の誤認知

注意

全てのハカランダが「附属書I」に入ってる訳ではありません。

ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)=ブラジル産のローズウッドの総称になります。

ブラジル産ローズウッドの中でも、「Dalbergia nigra」言う名称の物が「附属書I」に記載されています。

ブラジル産の中でも規制されているのは、一部のローズウッドと言うことになります。

現在の「Dalbergia nigra」流通状況

ブラジル国内では、絶滅危惧種としては規制が解除されています。

Wikipediaより引用

現在はブラジルの象徴的な植物として街路樹や公園などでの植林するなど保護活動も活発となり、数を増やしたため、ブラジル国内の法律では絶滅危惧種としては解除されている。ただし、ワシントン条約の附属書Iには登録されているのでそれらの原木や材料とした製品を輸出入するには経済産業省など各国の政府機関に許可申請が必要である。

引用元:ブラジリアン・ローズウッド

基本的には新規伐採材の国際取引は認められていませんが、実際にはハカランダを使用した新品のギターが市場に流通しています。

これは輸入・輸出の両国で許可を得れば合法的に取引できるためであり、さらに条約に記載される以前に確保された在庫材については規制対象外となるケースがあるからです。

そのためメーカーやルシアーは過去に確保したストックを用いて製作を続けています。

ただしブラジル政府は自国内での伐採を厳格に制限しており、正規ルートで新材が供給されることはほぼありません。

その結果、現存ストックやヴィンテージギターの価値は高騰を続け、マーチンD-28のハカランダ仕様がインディアンローズウッド仕様の数倍で取引されることが多いです。

代替材とその比較

代替材とその比較

ハカランダの規制が厳しくなり、それに代わる材の需要が増えます。

代替え品はマメ科ツルサイカチ属の物で「ニュー・ハカランダ」と呼ばれています。

ただし、どの材も年々入手が困難になり価格が高騰しています。

マダガスカルローズウッドとの違い

マダガスカルローズウッドは音色や外観の点でハカランダに最も近い特徴を持つ代替材として注目されます。

特に中低域の響きや倍音の煌びやかさがハカランダに似ており、見た目も濃い茶褐色で美しい木目が魅力です。

もりそう
もりそう

マーチンでは、ハカランダは他の材と離して管理しているんだ。
その理由はマダガスカルローズウッドと見分けがつかないほど似ているからだよ。

MEMO

2000年にマダガスカル政府によって保護地域の伐採が禁止されました。

そのため、現在は入手困難になり高騰しています。

インディアンローズウッドとの違い

インディアンローズウッドは最も一般的なローズウッド系ギター材で、耐久性や加工のしやすさが優れています。

音は温かくバランスが良く、低音から高音まで均一に響くため、幅広いジャンルで扱いやすい特徴があります。

一方でハカランダ特有の煌びやかで複雑な倍音や立体感は控えめで、音の華やかさや豊かさを重視する人には物足りなさを感じることがあります。

しかし価格が抑えられ、現実的に手に入る点では最も優れた代替材です。

MEMO

インドのインディアンローズウッドは政府が保護しており輸出が禁止されています。

そのため、ギター材に使用されるのは主にインドネシアやマレーシア産になります。

ココボロとの違い

ココボロは中央アメリカ原産で、ハカランダより、密度が高く、硬質木材なので重厚感のあるサウンドが特徴です。

色味は赤みが強く、木目がはっきりしているため、見た目の美しさはハカランダに匹敵します。

加工に時間と手間がかかりますが、希少材としての存在感と個性的なサウンドを求めるギタリストには魅力的な代替材です。

代替え品の考え方

上記で紹介した材は、ハカランダの代替え品と書かれることが多いですが、各ローズウッドにはそのローズウッドの特色があります。

他のローズウッドの方が好みと言う人もいます。

日本人はブランド好きなので「ハカランダ」こそが最強と捉える方が多いのも事実です。

筆者の考え

「安いギターはダメだ」「安いギター鳴らない」と何もわかっていない自分がいました。

様々なメーカー・機種・木材を試していくうちに、このギターはこういう性格(音)なのかと捉えるようになりました。

同じ人(性格)なんてこの世には存在しません。

ギターの材も同じで、その材の特徴を楽しめばそれでいいと考えています。

もりそう
もりそう

綺麗事かもしれないけどね…


ハカランダギターの魅力

ハカランダの豊かな音色

ハカランダギターの魅力

低音・中音・高音のバランス

ハカランダは、深く力強い低音域、透明感のある高音域を兼ね備えた木材です。

特に低音の伸びと高音の煌びやかさが共存しており、全体としてレンジが広く、迫力と繊細さを両立しています。

また、音の立ち上がりが速く、サステインも長いため、アルペジオでもストロークでも抜群の存在感を発揮します。

パワフルサウンドの真実

ハカランダは、多くのギターファンから「パンチがある」「パワフル」「クリア」といった印象を持たれる木材です。

実際に弾いた人の多くが「良い音」と評価し、高級材として特別視されてきました。

ただし、その音色の感じ方は個人やギターの構造によって大きく異なります。

私が所有するMartin D-28 Custom Brazilianは、トップにイングルマンスプルース、サイド・バックにハカランダを採用しています。

音量があり、コードを強くかき鳴らしても潰れにくい一方、想像していたほどのパワフルさは感じませんでした。

むしろ、イングルマンスプルース特有の柔らかく繊細な響きが前面に出ている印象です。

この経験からもわかるように、トップ材や構造によってサウンドは大きく変化します。

もりそう
もりそう

「ハカランダだから最高の音」という思い込みは一種の“先入観”に過ぎないのかもね。

黄金の組み合わせ

アディロンダックスプルースとハカランダの組み合わせは、王道といえる仕様です。

アディロンダックは力強く伸びやかな鳴りが魅力で、ハカランダは深みのある低音と煌びやかな高音を備えています。

この二つの特性が合わさることで、バランスの取れたサウンドが生まれ、多くのプレイヤーから「良い音」と評価されています。

魅力ある木目

ハカランダの魅力ある木目


ハカランダと言えば木目も魅力の1つです。

私がMartin D-28 Custom Brazilianを購入した一番の決め手でもあります。

ギターの木目には種類があります。

特徴
柾目
(まさめ)
木目がキレイに真っ直ぐ
板目
(いため)
木目がカーブしている
追柾目
(おいまさめ)
柾目と板目2つの要素がある

木目には「柾目」と「板目」があり、柾目は丸太の中心部からしか切り出せないため採取量が極端に少なく、希少性が高いことで知られています。

木目が真っ直ぐに揃った柾目は、乾燥時の伸縮が安定しているとされ、製材面での安心感も評価されています。

ただし音色への影響は限定的で、必ずしも「音が良い」というわけではありません。

一方で、丸太の外側から切り出される板目は、流れるような模様や個性的な表情があり、そのワイルドさに魅力を感じるファンも多く存在します。

つまり、柾目の希少性と整った美しさを撰ぶか、板目の個性豊かな模様を楽しむかは、所有者の感性や美意識によって大きく分かれます。

木目」と「杢目」の違いとは?

今回の記事では全て「木目」で統一していますが、書籍やサイトによって「杢目」と書いている所もあります。
簡単に説明すると以下になります。
木目:木の年輪(樹齢)
杢目:木の模様
「木目」は幅広い意味で、その中に「杢目」「柾目」「板目」の分類が含まれます。

豊潤な香り

ハカランダの豊潤な香り

ハカランダのギターを手にして、多くの人がまず驚くのが香りです。

ハードケースを開けた瞬間に立ちのぼる甘く独特な香りは、部屋いっぱいに広がり、まるでアロマのような癒しをもたらしてくれます。

演奏する前から心を満たしてくれる存在感があり、オーナーにとっては音と同じくらいの魅力となることも少なくありません。

もし楽器店でハカランダ仕様のギターに出会えたなら、ぜひサウンドホールから漂うその芳醇な香りを体験してみてください。

甘い香りが生んだローズウッドの名

「ローズウッド」という名前は、木材から漂う甘い香りがバラを連想させたことに由来します。

ただし、すべてのハカランダが強い香りを放つわけではなく、インディアンローズウッドでも甘い香りを感じることがあるため、実際には個体差があると言えます。

投資価値とコレクション性

ハカランダを使用したギターは、音質や美しさに加えて高い投資価値を持つ点でも注目されています。

現在は伐採や輸出入が厳しく制限されているため、新たな供給はほとんどなく、現存する個体の希少性が年々高まっています。

特にマーチンのD-28やD-45といった人気モデルは、同時代の他材仕様と比べて数倍以上の価格で取引され、資産価値の上昇が見込めます。

ただ、「将来のために買っておこう」といった投資目的より、「憧れのハカランダギターを所有したい」という人の方が圧倒的に多いと考えています。

もりそう
もりそう

ギターの楽しみ方は人それぞれだけど、個人的には実際に弾いて音や香りを楽しんで欲しいと思うね。

もし投資目的なら

ハカランダだから必ず価値が上がると限りません。

例えば、YAMAHAのFG-500(赤ラベル)は昔から人気ですが、15万〜20万円の相場がずっと変わりません。

結局、価値が上がるのは、世界中のギタリストが憧れるメーカー・機種になります。

それは何かと言うとマーチンのD-28やD-45です。

もし、投資目的にするのであれば、マーチン一択と言ってもいいです。

購入したい人へ

ハカランダのギターを購入したい人へ

現在の市場価格

マーチン

ハカランダ仕様のマーチンは、ギターファンにとってまさに憧れの存在です。

特にD-28、D-45、000-28などのモデルは市場での評価が高く、現在では150万〜800万円前後で取引されるケースが一般的です。

ここで示す価格は中古、いわゆるヴィンテージの価格になります。

新品のハカランダ仕様は基本的に存在せず、例外的にカスタムショップの記念モデルなどで採用されることがある程度です。

(現在は個人オーダーでのハカランダ選択は不可)

資源の枯渇やワシントン条約による厳しい規制の影響もあり、今後価格が下がる可能性はほとんどなく、むしろ希少性の高まりとともにさらに上昇していくと考えられます。

1960年代までのD-28

D-28は1969年製までハカランダが使用されています。

D-45や000-28に比べ個体数が多いため、中古市場には常に出回っています。

参考価格

1940年代:600万〜800万円

1950年代:250万〜300万円

1960年代:120万〜200万円

1970年以降のD-28

D-28レギュラー品のハカランダ採用は1969年で終了していますが、その後全く無くなったわけではありません。

カスタムショップによるオーダーは可能でした。

そのため、個体数は少ないですが、各年代ハカランダ仕様のD-28は存在します。

(現在は個人オーダーでのハカランダ選択は不可)

また、1998年〜2006年まで製造されたD-28GE(Golden Era)にもハカランダが採用されており、今なお人気です。

参考相場

100万〜160万円

もりそう
もりそう

僕が購入したような「カスタムショップ製」は価格が抑えめだけど、個体数が少ないから出会えたらラッキーだね。

その他メーカー

メーカーや個人製作家の価格設定によりますが、100万〜200万円前後で取引されることが多いです。

この価格は新品の価格になります。

マーチンと他メーカーでは同じ100万〜200万円でも新品と中古で大きく違います。

コリングスや人気ブランドの個体は早く売れてしまうことが多く、今後の価値上昇も期待できるため、購入時は相場と希少性をしっかり確認することが重要です。

ただし、全てのハカランダ仕様が100万円を超えるとは限りません。

YAMAHAのFG-500はハカランダ仕様ですが15万〜20万円で購入することができます。

K.yairiのYW-800Gはトップ・サイド・バック全てにハカランダを使用したモデルですが、25万〜30万円前後で購入できます。

なぜこの価格かというと、マーチンD-28のような誰もが知るモデルではないこと、材が合板であることなどが理由があります。

もりそう
もりそう

以上のようにお手頃価格のハカランダがあることも覚えておいてね。

購入時の注意点

注意)相場より安い物は必ず何か理由がある

・トップが膨れている

・ネックが折れた修復歴がる

・ボディの割れた修復歴がある

・再塗装されてる

・オリジナル部品が少ない

中古市場はハカランダギターの主要な入手ルートであり、ヴィンテージショップ、オークション、個人売買などが中心です。

中古品の魅力は新品よりも選択肢が広い点ですが、木材の状態、修復歴の確認が必要です。

信頼できる楽器店で購入するのがおすすめです。

FAQ(よくある質問)

ハカランダに関するFAQ(よくある質問)
なぜハカランダのギターはこんなに高額なの?
ハカランダは伐採や輸出入が厳しく制限されており、供給がほとんどないため希少価値が極めて高い材です。そのため、需要に対して供給が限られ、価格が高騰しています。
高額で購入しても価値が下がることはないのか?
基本的にハカランダ仕様のギターは年々希少性が増しており、長期的に価値が下がる可能性は低いと考えられます。特にマーチンなどの人気モデルは資産価値が上がる傾向があります。
音の違いはインディアンローズウッドと比べて本当に分かるのか?
繊細な倍音や奥行きのある響きなど、ハカランダ独特の音色は確かに存在します。
ただし、明らかな違いが明確に分かるかは人それぞれです。
個人的には聞く側より演奏側になった方がわかりやすいと感じています。
ヴィンテージと現行品、どちらを選ぶべきか?
マーチンのハカランダが欲しいならヴィンテージ
新品が欲しいなら他メーカーや個人個人製作家

マーチンの現行品でハカランダ仕様は基本ありません。
特別モデルで稀に採用されますが、価格は700〜800万円します。
中古市場で偽物や材の間違いを掴まされないか不安…
信頼できる楽器店や専門知識のあるショップで購入することが重要です。

まとめ|憧れのハカランダ

ハカランダの特徴

ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)は、ギター材として特別な存在であり、深みのある音色や甘い香り、美しい木目で多くのプレイヤーを魅了してきました。

19世紀から20世紀にかけてマーチンをはじめとする名門メーカーに採用され、特に1930〜60年代のモデルは今なおヴィンテージ市場で高い評価を受けています。

現在は資源の枯渇やワシントン条約の影響で流通が厳しく制限され、希少価値は年々高まっています。

ハカランダギターの相場はメーカーによりますが100万円〜200万円ほどで、マーチンの人気モデルはさらに高額で取引されています。

もりそう
もりそう

ハカランダは「音を出す楽しさ」「見る楽しさ」「持っているだけで満足感」を得られるよ。

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8 COMMENTS

zizi

こんばんは
泣く子も黙るハカランダ、あこがれの材ですね
音の印象としてはインドローズよりも篭り感が少なく
パリーンとした雰囲気が気持ちよいです
60年代以前ではごく普通に使われていた材なので
こんなに高騰するとは誰も予想しなかったかもしれませんね

ちなみに私も板目派です(笑)
ド柾目のハカランダってインドローズと見分けがつきませんものね~w

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もりそう

ziziさん
こんばんは
今、規制がかかってない材も将来は規制がかかる材も出てくるかもしれませんね。
ブラジリアンローズウッドは植林活動も行なっているとは思うのですが、自然にある物と植林の物では実際は品質が違うのかなと考えています。
ギター材って面白いなぁと改めて思います。
正直、素人にはインドローズをブラジリアンって言われてもわかないと思いますね(笑)

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deiqun

こんにちは、もりぞうさん
最近見つけたのは、アリアマツオカ D-80
74年製造です、トップセンター割れ、浅めのクラック 多数 のため格安でしたが、他の全てのギターが要らなくなるほど、気に入ってます 3Pバックが驚きの音色です 甘い香りはしません、ギター探しの旅は終わってしまいました。と思ってたところで、釣りの帰りに寄ったハードオフで、新品に近いmorris M-80 こっちのが音がクッキリしてて凄く良い 、、が、9万も出せないので諦めました。釣って捨ててきたフグと同じように 膨れっ面で帰ってきました、旅はつづきそうです。

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もりそう

deiqunさん
こんにちは!
個人的にはモーリスよりアリアD-80の方が好みです。両者弾いたことないですが、D-80の3Pがいいですね!しかもこっちの方が貴重では?
ボディの見た目って大事ですよね(^ ^)

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もりそう

deiqunさん こんばんは!
検索したら確かにそのようなコメントがたくさんありました。
一応、コメント削除しておきますね!

ナットはやはりプラスチックと牛骨ではサウンドがだいぶ違うようですね。
私が所有しているギターの中にもプラ製の物が何本かあるので素材を変えるだけで化けるかも(笑)

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deiqun

こんちは、なんかナット 象牙だったぽいです、でもあきらかに、牛骨のほうがいいです、当時、象牙 流行ったんですかねー ce-1000s も だったと思います、素材とかに弱いんですかねーハカランダに象牙、豚に真珠です。

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もりそう

deiqunさん おはようございます。
やはり人は「象牙」という言葉に弱いんでしょうか(笑)
高いもの使えば良いというものでもないですよね。
「ハカランダ=最高に良い音」
これも合ってるようで合っていないみたいなもんですよね。

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