この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
- ギターを傷つけずにメンテしたい人
- 安定した環境で弦交換をしたい人
- 代用品の毛布に不満を感じている人
ギターの弦交換やメンテナンス作業中に「作業台が安定しない」「楽器が傷つかないか心配」と感じたことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、ミュージックノマドのワークマット「MN208」です。
この記事では、MN208の特徴やメリット、実際の使用感まで詳しく解説します。
自宅でメンテナンスしたい人に最適なアイテムなので是非最後まで読んでみてください。

MN208を使うことで安心してメンテナンスができるよ。

ミュージックノマド「MN208」とは?

ミュージックノマドとは?
ミュージックノマド(MUSIC NOMAD)は、2008年にRand Rognlien(ランド・ロンリエン)によってアメリカで設立されました。
メンテナンス製品がとにかく豊富で、このブランドで全てが揃います。
ただし、ミュージックノマドは単なる楽器ケア用品メーカーではありません。
環境に配慮しつつ、高品質なクリーニング製品を開発するという目標を掲げ、専門チームと共に独自を開発を行っています。
ミュージシャンや技術者の声を反映し、非毒性で研磨剤不使用、UVカットや艶出し機能を備えた製品を生み出しました。
現在では世界50カ国以上で展開し、ギターやドラムにとどまらず、管楽器やピアノなどにも製品を展開しています。
また、売上の一部を子供たちの楽器や音楽教育支援に寄付するなども行なっています。
MN208の基本スペック

| 製品名 | MN208 -Premium Instrument Work Mat- |
| サイズ | 91×43 |
| 素材 | TPE素材 |
| 効果 | 静電気防止加工 |
| 価格 | 約2,860円 |
メーカーサイトより引用
楽器のメンテナンス用に特別に設計された大判で高性能なワークマットです。
ギター、ベース、バンジョー、マンドリン、ウクレレ、管楽器の修理やメンテナンスに最適です。
静電気防止加工され、オリジナルデザインの滑り止め凹凸加工された表面はチリやホコリの摩擦による傷を防ぐ効果もあり、快適な作業環境を提供します。
クローズドセル構造により、液体が染み込みにくく、薬品での変質、細菌の増殖を防ぎクリーンな作業環境を保ちます。
柔らかくクッション性を持つ素材で楽器を傷つけません。
環境、人体への影響に配慮し、安全な生分解性TPE素材を使用し、無臭でゴム、PVC、鉛、ラテックス、ダイオキシンを発生させる塩化物を含みません。引用元:キクタニミュージック
特徴
・耐久性の高いTPE素材。
・91cm x 43cmの大判サイズ。
・あらゆる塗装、フィニッシュの楽器に御使用頂けます。(注1)
・ゴム、PVC、鉛、ラテックス、ダイオキシンを発生させる塩化物を含みません。
・液体が染み込みにくく、薬品での変質、細菌の繁殖を防ぐクローズドセル構造。
・静電気防止加工され、チリやホコリの摩擦による傷を防ぐ効果のあるオリジナルデザインの滑り止め凹凸加工された表面。
・便利な収納用バンド付属。
(注1)
本製品は保管を目的とした製品ではございません。ラッカー対応テスト済みですが、
長期間の放置・温度変化など諸条件によって塗装表面が変質する恐れがございます。
本製品のご使用中に塗装変質が現れても当社では責任を負いかねます。引用元:キクタニミュージック
利用方法は、メンテナンスの一時的置き場です。
ラッカー塗装のギターを長時間置く場合は注意してください。
ラッカー塗装とは?
正式名称:ニトロセルロースラッカー
塗装が薄いので、音の「鳴り」が良いとされますが、施工に手間がかかるため、高級ギターに使われることが多いです。
とてもデリケートな塗装のため、取り扱いが難しいとされています。
温度や湿度などで白濁したり、ゴムと化学反応を起こし、ゴム焼け(黒くなる)することがあります。
MN208の特徴と魅力

メリット
- ギターを傷から守れる
- 滑りにくい素材で作業が安定
- 静電気防止加工されている
- 収納や持ち運びが簡単
- 汚れに強く、掃除がしやすい
デメリット
- 狭いスペースでは使いにくい
- 他の安価なマットやタオルで代用できる
高いクッション性
MN208は柔らかさと反発力を兼ね備えたマット素材を採用しており、ギターのボディをしっかり保護します。
弦交換やパーツ調整などの作業時に、硬い机や床に直接置くと傷やへこみの原因になりますが、このマットを敷けば安心です。
また、振動や衝撃を吸収し、作業中の安定感が向上します。

クッション性は見逃せない大きな魅力だよ。
優れた安定感
表面には滑りにくい加工が施されており、ギターが不用意に動くことが少なくなります。
弦交換の際、ボディがずれて作業に集中できない経験をした人も多いですが、MN208を使えば問題を解決できます。
安定した環境が整えば、作業効率が上がり、快適にメンテナンスを行うことができます。
コスパ面の注意
MN208は耐久性や機能性に優れていますが、価格はタオルや安価なマットに比べると高めです。
そのため「タオルで十分」と考える人にとってはコスパが悪いと感じます。
ただし、タオルでは滑りやすかったり、厚みが不足して傷を防げなかったりと不安が残ります。
購入前には用途や頻度を考慮して選ぶのがおすすめです。
実際に使ってみた感想【レビュー】

サイズ感で分かったこと

MN208ワークマットはギターのメンテナンスに最適なサイズ感ですが、実際に使用してみるとギターのボディが若干はみ出すことがあります。
特にドレッドノートなど大きめのアコースティックギターでは、作業台のサイズによっては収まりが悪いと感じる場合もあります。
そのため、マットを使う際にはある程度広めのテーブルを用意することが必要です。
クッション性のおかげで安心できる
マットの表面

MN208はスポンジのようなクッション素材で作られており、ギターのボディを優しく支えてくれます。
硬い机に直接置くと小さな傷やへこみが心配になりますが、このマットを敷けば衝撃を吸収してくれるので安心です。
さらに表面には細かな凹凸が施されており、ギターの滑り止め効果を発揮します。
そのため、弦交換やパーツの調整中に楽器が動いてしまうリスクが減り、作業に集中できます。
大切な楽器を安全に扱いたい人にとって、クッション性の高さは大きな魅力といえます。
マットの表面

マット裏面にも強力な滑り止め加工が施されているので、デスクや作業台に広げてもズレ落ちる心配がありません。
折りたたみクセは気にならない


MN208ワークマットは丸めて保管できる便利さがありますが、その際に多少のクセがつきます。
とはいえクセは強くなく、ネックスタンドを併用してギターを置けば安定感が得られるため、作業中に気になることはほとんどありません。
特に自宅で常にギターメンテナンス環境を整えたい人にとっては、広げたまま敷いておく使い方もおすすめです。
見た目も整い、作業のたびに準備する手間が省ける点も大きなメリットです。
ネックスタンドと合わせて使う



MN208はネックスタンドと組み合わせて使うことで、さらに快適な作業環境を作れます。
マット自体が滑りにくい素材でできているため、ネックスタンドを設置してもズレにくく、ギターの安定感が大幅に向上します。
ボディ部分はマットのクッション性で保護され、ネック部分はスタンドで支えられるので、弦交換や調整の際に両手を自由に使えるのが大きなメリットです。

ネックをちょっと浮かせるだけで、作業が格段に良くなるよ。
使って感じた不満点
MN208はギター作業にとても便利な専用マットですが、実際に使ってみるといくつか不満に感じる点もあります。
サイズが大きめなので、狭い机や限られたスペースでは少し広げにくいと感じました。
また、価格は毛布や100均マットに比べると高めで、初心者にとっては手を出しにくい印象もあります。

便利だけど、スペースやコスト面が気になるね。
こんな人におすすめ
MN208はクッション性のある素材で大切なギターを保護します。
「傷から守る」安心感が得られ、楽器を長く大切に使いたい人にぴったりです。
弦交換中にギターがずれて集中できないと、作業効率が落ちます。
MN208は滑り止め効果が高く、安定した環境で作業できるのが魅力です。
マット裏面のグリップ力も強いため、デスクに広げても動かず、安心して調整に集中できます。
安定感を求める人におすすめです。
代用品について

100均の滑り止めマット
コストを抑えたい人は100均の滑り止めマットも代用品になります。
軽量で手軽に入手でき、ギターが滑るのをある程度防げる点は便利です。
ただし厚みがなく、ボディやネックをしっかり保護するクッション性には欠けます。
またサイズも小さいため、ギター全体を安定させるには複数枚を組み合わせる必要があります。
簡易的な使用なら十分ですが、大切な楽器を長期間ケアするにはやや不安が残る方法です。
ヨガマット
ヨガマットはクッション性と安定感に優れており、代用品としては最適です。
適度な厚みがあるためボディを保護でき、広さも十分あるので全体を支えやすいです。
ただし滑り止め性能は製品によって差があり、マット表面の素材や加工によっては作業中に楽器が動いてしまう可能性があります。
また、持ち運びや収納のしやすさという点では専用品のMN208に劣る面があります。
毛布類
毛布やバスタオルを折りたたんで代用もできます。
厚みがあるためギターを直接硬い机に置くよりは安全で、身近なもので簡単に試せるのがメリットです。
しかし柔らかすぎて安定感に欠け、作業中にギターが沈み込んでしまうこともあります。
また滑り止め効果が弱いため、思わぬズレが生じるリスクもあります。
FAQ(よくある質問)

- 毛布や布で代用できるのに、わざわざMN208を買う必要はあるの?
- 使わなくなった毛布を代用してもいいのですが、恐らくサイズが大きすぎて使いにくいです。
収納場所にも困ります。
それに比べMN208は丸めて簡単に収納できるのも良い点です。
- サイズが大きそうだけど、狭い机でもちゃんと使えるの?
- 91(横)×43(縦)がサイズになります。
参考にしてください
- 弦交換をあまりしない人でも買う価値はあるの?
- 価格を考えると初心者が買う物ではないと感じています。
もちろん買ってもいいですが、自分である程度メンテナンスを行える人におすすめです。
まとめ|作業の環境が変わる

MN208ワークマットは、ギターを安全かつ安定してメンテナンスするための専用アイテムです。
この記事では、実際の使用感、メリット・デメリット、代用品などについて解説しました。
柔らかなクッション性で楽器を傷から守り、表面と裏面の滑り止め加工により作業中の安定感も抜群です。
サイズや価格面での不満はあるものの、安心して弦交換や調整ができる環境を整えたい人には大きな魅力があります。

ギターメンテを快適にしたい人は使ってみてね。



おはようございます!!
これとネックスタンドがあればたしかに
「・リペアマンの気分が味わえる」
これって大きなメリットですね~
むか~~し、はじめてマイクの前にポップブロッカーを取り付けたとき
テンションだだ上がりだったのを思い出します(笑)
「形から」・・・とても大事です!!!w
ziziさん こんばんは
なんかテンション上がります。
何事にも形から入るのは大事ですよね!
気分が乗らないと始まらないし、続かない。
他人から見たら必要ない物でも自分には必要な物ってあると思います!