この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
- ブリッジピンが抜けずに困っている
- ギターを傷つけずに抜きたい
- MN219の特徴を知りたい
「ブリッジピンが固くて抜けない」「工具で傷をつけそうで怖い」そんな悩みを抱えてい人は多いです。
この記事では、ミュージックノマドの「MN219 」ブリッジピン抜きに注目し、製品の特徴や使い方、実際の使用感まで詳しくご紹介します。
ピン抜きを初めて購入する人はもちろん、これまで敬遠していた人は是非最後まで読んでみてください。

MN219は感動するレベルで簡単にピンが抜けるよ。

ミュージックノマド「MN219」とは?

ミュージックノマドとは?
ミュージックノマド(MUSIC NOMAD)は、2008年にRand Rognlien(ランド・ロンリエン)によってアメリカで設立されました。
メンテナンス製品がとにかく豊富で、このブランドで全てが揃います。
ただし、ミュージックノマドは単なる楽器ケア用品メーカーではありません。
環境に配慮しつつ、高品質なクリーニング製品を開発するという目標を掲げ、専門チームと共に独自を開発を行っています。
ミュージシャンや技術者の声を反映し、非毒性で研磨剤不使用、UVカットや艶出し機能を備えた製品を生み出しました。
現在では世界50カ国以上で展開し、ギターやドラムにとどまらず、管楽器やピアノなどにも製品を展開しています。
また、売上の一部を子供たちの楽器や音楽教育支援に寄付するなども行なっています。

歴史や製品に詳しく知りたい人は以下の公式HPを見てみてね。
※英語ページですが翻訳機能を使えば問題なく読めます。
※製品情報を見るのであれば、代理店のキクタニミュージック(日本語)の方が見やすいです。
MN219の特徴とスペック

メリット
- 傷が付きにくい素材
- 2パターンの抜き方ができる
- テコの原理を使えば力はいらない
- 持ち運びやすい
- お手軽価格
デメリット
- ストラップ穴がない
メーカーサイトより引用
革新的デザインのブリッジピン抜き
革新的なデザインの簡単に、安全にブリッジピンを抜くことができるブリッジピン抜きです。
ピンに差し込み、スライドさせて固定し、まっすぐ引き上げる、もしくはカーブを利用して手前に傾けることで、簡単にピンを抜けます。
人間工学に基づく、ラバーコートされたグリップデザインは片手で使用可能。
ラバーコート、金属パーツ不使用で、本体やブリッジピンを傷つけにくい構造です。主な特徴
◆ 革新的なアコースティックギター用ブリッジピン抜き。◆ 固定し引き上げるだけでなく、カーブを利用して傾けることでもピン抜きが可能。
◆ 人間工学に基づく設計で、片手で使用可能。
◆ ラバーコート、金属パーツ不使用で、本体やブリッジピンを傷つけにくい
引用元:MN219
MN219(ブリッジピン抜き)の使い方


画像にあるように「MUSIC NOMAD」が、左から読める向きで持ちます。


溝の先から入れてやります。

ブリッジピンが溝に入っているのが確認できます。

MN219を見るとハート型のような形状になっています。
この部分を「人差し指」と「中指」で挟みます。
メーカーでは2パターンの抜き方を紹介しています。
①力で抜く方法

力を入れて、真上に抜くだけです。

①の方法は女性や子供によっては、抜きにくいことがあるよ。
②テコの原理で抜く方法(おすすめ)

本体形状のカーブを利用したやり方(テコの原理)は、力を必要としないのでおすすめです。
画像にある矢印の方向へ動かします。
「MN219」の一部突起している部分が、ブリッジに接触して、テコの原理が働きます。



実際に使ってみた感想【レビュー】

使いやすさ


「MN219」は2パターンの抜き方があるため、好みによって使い分けできるのが良いです。
私は市販されているブリッジピンを様々試しましたが、1つのアイテムで2パターンの抜き方ができるのは「MN219」しかありません。

ハート型の形状が指にフィットするから、とにかく持ちやすいんだ!
ブリッジピンに傷が付く理由

ブリッジピン抜きは便利な反面、傷が付きやすいことから敬遠している人も多いです。
なぜ傷が付くかというと、ブリッジピン抜きの素材にあります。
多くのブリッジピン抜きは、ブリッジピンと接触する部分がプラスチックで硬いからです。
MN219に関しても、青部分はラバーコートで、ピンを挟む黒部分はプラスチックになります。
テコの原理でブリッジに触れる部分は傷は付きにくいのですが、ピンの方は傷が付きやすいことになります。
特にブリッジピンが柔らかい天然素材(エボニーなど)の場合は、さらに傷が付きやすいです。

傷が付くというより「削れる」方が正しいかな…
使って感じた不満点

使用上の不満点はありません。
小さなことを言えば、キーホルダーやストラップを付ける穴がないため、持ち出す際に紛失する可能性が高いことです。
他製品との比較
テコの原理を利用するブリッジピン抜きは、他にピックボーイ/KH-30があります。
私は以前まで、ピックボーイ「KH-30」を使用していましたが、ミュージックノマド「MN219」を使用してからは「KH-30」には戻れません。
こんな人におすすめ
ブリッジピン抜きをこれから購入しようと考えている人には、ミュージックノマドの「MN219」がおすすめです。
「MN219」はギター本体に傷をつけにくいラバーコートで、使いやすさも抜群です。
価格も手頃で、コストパフォーマンスにも優れています。
初めての使用でも安心して使えるピン抜きです。
敬遠する多くが、「ブリッジ周辺に傷がつくのが怖い」という理由からです。
そんな不安を解消してくれるのが、ミュージックノマドの「MN219」です。
ラバーコート独自のクッション性で、ブリッジを傷つけるリスクを最小限に抑えています。
プレゼントでハズレが無いと感じるのは「メンテナンス道具」です。
「MN219」は皆が知っているわけでは無いため、持っている人の方が少ないです。
約1,350円前後とお手軽に購入できるのも良い点です。
※ただしブリッジピンがあるアコギのみになります。
FAQ(よくある質問)

- ブリッジやピンを傷つける心配はありませんか?
- ピンを挟む所がプラスチック製で硬いため、エボニーなどの柔らかいブリッジピンは削れることがあります。
MN219含め、全てのブリッジピン抜きは「便利=多少のリスク」があります。
- MN219はどんなギターに使えますか?
- 主にブリッジピンがあるアコースティックギターになります。
- 初心者でも使えますか?
- 何も難しいことはないため、誰でも簡単に使うことができます。
まとめ|理想のピン抜き

ミュージックノマド「MN219」は、安全かつ簡単にブリッジピンを抜ける革新的なツールです。
ピンを差し込んで引き上げる方法と、テコの原理を使って抜く方法の2通りに対応しています。
ラバーコートのグリップは片手でも扱いやすく、指にフィットするハート型形状も魅力です。
金属不使用でブリッジやピンを傷つけにくく、初心者でも安心して使える設計になっています。

ブリッジピン抜きを探している人にとって、MN219は理想の選択肢になるよ。










もりそうさん、こんにちは
いや~~やられました(笑)
なんと僕の方も次回記事なんです
でも使いやすいていう点では一致でございます
ziziさん
こんにちは!
そうなんですね(笑)
ziziさん目線の記事も読んでみたいです。
楽しみにしています^ ^