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- 子供にギターを始めさせたいけれど何歳からが良いか知りたい人
- 子供の初めてのギター選びで、サイズや種類に迷っている人
- 無理なく続けられる練習方法や環境づくりを知りたい人
初めてギターに挑戦する子供に、どんなギターを選べばいいか迷う親御さんは多いです。
ギターの選び方、練習の仕方など気になるポイントはたくさんあります。
本記事は、ギター初心者の子供を持つ親御さんに向けて、初めてのギター選びから練習の進め方までをわかりやすく解説します。
記事を読むことで、失敗しないギターの選び方や、無理なく続けられる練習方法がわかります。

僕自身が3歳の息子にギターを始めさせて分かった実体験を元に解説するよ。

子供は何歳からギターを始められる?

結論から言えば、ギターを始めるのに厳密な年齢制限はありません。
一般的には小学校低学年(6〜7歳頃)から始められるケースが多いですが、3〜5歳から始めることも可能です。
ただし、年齢が低すぎると集中力が続きにくいため、練習時間は短めにするのがおすすめです。

まずは「音を出して楽しむこと」を感じてもらうことが大事だよ。
とは言っても下の年齢は3歳前後がギリギリだと考えています。
2歳半〜3歳くらいで、やっと自分の意思が伝えられるようになるからです。
子供がギターを始める前に準備すべきこと

弦の太さやサイズを事前に体験させる
ギターは適当に選ぶと挫折しやすくなります。
特に子供の場合、手の大きさや握力に合わないボディサイズを選ぶと、押さえにくくなり弾かなくなります。
購入前に楽器店で実際に、弦の太さ、ボディの大きさ、重さを体験させるのがおすすめです。

店員に相談すれば、年齢や体格に合ったモデルを提案してくれるよ。
練習環境を整える
集中して練習できる環境作りも大切です。
テレビ、ゲーム機、スマホの近くは気が散りやすいので、避けれるスペースを準備してください。
静かな部屋を準備するのはなかなか難しいので、せめて機器に手が届かない場所を確保してください。
私自身も練習の休憩中にスマホを触ると、いつの間にかSNSやYouTubeを開いて時間を潰してしまいます。
またギターの置き場ですが、普段からすぐ取って弾けるようにギタースタンドを準備してください。
買ったばかりの時は嬉しくてホコリがつかないように、大事にケースに入れることがありますが、「出して弾く」こと自体がめんどくなり弾かなくなります。
子供の習い事で親が抱える葛藤
子供の意見を尊重し、無理にさせない考え方
子供がギターを始める際に「本人の意思を尊重する」ことは、とても大切です。
音楽は楽しむことが一番の原動力になるため、親の期待やプレッシャーで始めると途中で嫌になってしまうケースも少なくありません。
特に小さな子供にとっては、ギターの練習が「やらされていること」になってしまうと、せっかくの楽しい体験が苦痛に変わってしまいます。
子供自身が「やってみたい」「弾いてみたい」という気持ちを持ってスタートすることで、自ら練習へ取り組み、長く続けられる可能性が高まります。
そのため、親は環境を整えながらも、あくまで子供の気持ちを優先する姿勢が重要です。
習い事はある程度“強制”させることも必要という考え方
「習い事は多少の強制も必要」という考え方もあります。
子供は気分や興味の移り変わりが激しく、最初の壁に直面すると「やめたい」と感じやすいものです。
そこで親がある程度サポートし、ときには“やる習慣”をつけさせることで、ギターの楽しさを実感できるようになる場合もあります。
特に基礎練習や正しいフォームは、最初に身につけなければ後で苦労するため、ある程度は親が導いてあげることが大切です。
「最初は少し大変でも、続けることで楽しくなる」という経験を積むことが大事です。
筆者の経験から言えること
私自身、息子が3歳の頃にギターを預けたことがありますが、テレビやおもちゃといった誘惑に負け、長くは続きませんでした。
無理にやらせるのも違うと考え、あまり強制しなかったのも理由の1つです。
しかし、もう1つやらせたいと思っていたピアノは習い事にし、ほぼ強制的に通わせました。
小さいうちは「やらされている」という意識が薄く、続けるうちに自然と弾けるようになって楽しくなり、今でも継続できています。

子供の自主性を尊重しつつ、ある程度は親が環境を整え、習慣化すことが大切だよ。
ギターの種類と特徴

アコースティックギターの特徴
メリット
- アンプ不要ですぐに音が出せる
- 生音の響きがきれい
- 演奏ジャンルが幅広い
- 弾き語りが楽しい
- 一人で完結する
デメリット
- ボディが大きい
- エレキギターに比べ弦が太い
- 指が痛くなりやすい
- 音量が大きい
- 近所迷惑になることも
アコースティックギターは、もっとも一般的で親しみやすいギターです。
電気を使わず、ギターの真ん中に空いた穴から生の音が出るので場所を選ばずに弾けます。
コードを押さえてジャーンと鳴らすだけで曲らしい響きが楽しめるのも魅力です。
一方で、弦を押さえる力が必要で、特に小さな子供には指が痛くなりやすいのがデメリットです。
また本体も少し大きめなので、年齢が低いと持ちにくさを感じることがあります。

1人でも楽しめるのがアコギだよ。
エレキギターの特徴
メリット
- 弦が細く押さえやすい
- ボディが薄く抱えやすい
- アンプで音量の大小を変えられる
- エフェクターで音質を変えられる
- バンド活動が楽しい
デメリット
- 本体の重量が重い
- 周辺機材の準備が必要
- 演奏には電源が必要
- “音作り”は慣れが必要
- バンドメンバーが必要
エレキギターは、アンプに繋いで音を出すタイプのギターです。
弦が細くて柔らかいので、子供でも押さえやすく「音が出しやすい」というメリットがあります。
ロックやポップスなど、派手でカッコいい音色に憧れる子にはピッタリです。
ただし、アンプやケーブルなど周辺機材が必要になるため、最初の費用はやや高くなります。
また、音量を調整できる点は良いものの、配線や機材の管理が少し手間になるかもしれません。
クラシックギターの特徴
メリット
- アンプ不要ですぐに音が出せる
- 弦が柔らかく押さえやすい
- 指への負担が少ない
- 音色が優しい
- 音量が控えめで練習しやすい
デメリット
- ネック・指板が広い
- 手が小さいと押さえにくい
- 演奏ジャンルが狭い
- バンドのセッションには向かない
- 子供によっては「地味」と感じる
クラシックギターは、ナイロン弦を使っているのが特徴です。
弦が柔らかいため指への負担が少なく、小さな子供でも音を出しやすいのが大きなメリットになります。
音色はやわらかく、クラシックや童謡などに合います。
ただし、エレキギターに比べると子供が憧れるような派手な音色はありません。
初めてのギター選びのポイント

最初に準備しておくもの
ギターを始めるときに最低限必要なものは以下の通りです。
- ギター本体
- チューナー(音程を合わせる道具)
- ピック(弦を弾く道具)
- ギタースタンド(保管する道具)
特にチューナーは、最初から正しい音程で弾けるように必須アイテムなので、必ず準備してください。
子供の手の大きさに合ったサイズ選び
| 年齢の目安 | 身長の目安 | ギターサイズ |
|---|---|---|
| 4〜6歳 | 100〜115cm | ミニギター |
| 6〜9歳 | 115〜135cm | ミニギター |
| 9〜12歳 | 135〜150cm | ミニギター・フルサイズ |
| 中学生以上 | 150cm〜 | フルサイズ |
楽器店に行くとミニギターをよく見ますが、実は子供用でありません。
中には「子供用」と表記されていますが、キャンプなどで持ち運びやすいように、フルサイズを小型にした“トラベルギター”になります。
子供の年齢にもよりますが、フルサイズのギターは大きく抱えるのが難しいため、結果トラベルギターを使うことが多いです。
もちろん絶対ではありません。
YouTubeを見ると、床に大きなギターを置きながら頑張って弾く子もいます。
この場合は「親のギターをいつの間にか触るようになった」「親が自分のギターを与えた」などが多いです。

上の表はあくまで目安だらか、実際に店舗に行ってギターを持ってみるのが一番だよ。
重さ・ネックの太さ・弦の種類
軽量でネックが細いモデルは子供でも持ちやすく、コード移動もスムーズです。
弦はナイロン弦が柔らかく押さえやすいですが、そもそも演奏したいジャンルが異なれば弦の種類が変わります。
アコースティックギターやエレキギターなどの金属弦は音の粒立ちが良く、迫力のあるサウンドが出せます。
予算と購入場所の選び方
予算
初めてのギターは、安すぎても高すぎても失敗の原因になります。
あまりに安価なモデルは、弦高(弦の高さ)が高く押さえにくかったり、チューニングが安定しない場合があるため注意が必要です。
目安としては1万5千円〜3万円程度の入門モデルが多く、この価格帯なら十分な音質と耐久性があります。
購入場所
購入場所は主に「楽器店」と「ネット通販」の2つがあります。
楽器店では試奏やスタッフのアドバイスが受けられ、サイズや弾きやすさをその場で確認できるのが大きなメリットです。
一方、ネット通販は価格が安い場合が多く、レビューや評価を参考に選べますが、届くまで実物を試せないというデメリットがあります。
楽器店で試し弾きをして、通販で同じモデルを購入する人がいますが、ギターのセッティングが異なり、弾き心地が違うことがよくあるので注意してください。
長く続ける予定がある場合は、最初から少し良いモデルを選んだほうが結果的に買い替えのコストを抑えられます。

ギター初心者は絶対に楽器店で買うことをおすすめするよ。
サプライズでプレゼントする場合
子供にサプライズでギターをプレゼントする場合はいくつか注意点があります。
まず年齢や体格に合ったサイズを選ばないと、弾きにくくて挫折につながります。
また、デザインが好みでない場合はモチベーションが上がらず、「本当は欲しいギターがあった」と後悔させてしまうこともあります。
そのため、事前に一緒に楽器店へ下見に行き、好みや弾きやすさの目安をつけておくと安心です。
ギター購入後にやってほしいこと
弦高を下げる
ギターを覚える時に一番の敵になるのが「指の痛み」です。
弦を押さえると必ず指先が痛くなります。
子供・大人関係なく、この壁を超えられず挫折する人は多いです。
少しでも指への負担を軽減するために、弦高(フレットの頂点から、弦の下部の間を意味する)を下げて弾きやすくします。
自分で調整するのが難しいため、楽器店でやってもらうことになります。

楽器店で購入した時に店員に伝えれば調整してくれるよ。
一番細い弦に張り替える
| エクストラライト | 010.014.023.030.039.047 |
| カスタムライト | 011.015.022.032.042.052 |
| ライト | 012.016.024.032.042.053 |
| ミディアムライト | 013.017.026.035.045.056 |
| ヘビー | 014.018.027.039.049.059 |
弦のゲージ(太さ)を一番細い物に変えると弾きやすくなります。
音のバランスを考えると“ライトゲージ”が良いとされますが、初心者、女性には一番細い「エクストラライト」がおすすめです。
メーカーによってゲージ(太さ)の表記が違ったり、弦の種類によっては無い物もあるため、店員に聞いてみてください。

楽器店で「弦高を下げる」「弦の太さを変える」ことで、ギターが圧倒的に弾きやすくなるよ。
おすすめの子供用ギター紹介
ミニギターというのは、フルサイズのギターを無理矢理小さくしたギターのため、作りに無理があります。
- キレイな音が出ない
- チューニングが合わない
- チューニングがズレやすい
上記問題が少ないギターとしてYAMAHA「JR2」をおすすめします。
誰もが知っている国産メーカーYAMAHAなので、作りに安心感があります。
カラーはナチュラルとサンバーストの2種類です。
ちなみに私が子供に購入したのはJR2の前機種であるFG-Junior「JR-1」でした。
以下にレビュー記載があるので参考にしてください。
初心者におすすめの練習方法

まずは正しい持ち方と姿勢から
ギターを始める際に最も大切なのは、まず正しい持ち方と姿勢を身につけることです。
間違った姿勢のまま練習を続けると、手や肩に余計な負担がかかり、痛みや疲れの原因になるだけでなく、上達の妨げにもなります。
できれば椅子(背筋をまっすぐ伸ばせるもの)に座って練習するのがおすすめです。
床に座ってあぐらをかいたり、ソファに座ると“猫背”になりやすく、疲れやすくなります。
またギターは体に対して立てて持ってください。
ギターを寝かせすぎるとコードを押さえるのが難しくなります。
最初は窮屈に感じるかもしれませんが、正しいフォームは効率よく音を出す土台となります。
簡単なコード練習のステップ
ギター初心者が最初に取り組むべき練習のひとつが「簡単なコード練習」です。
まずはC、Am、Emといった押さえやすいコードから始めるのがおすすめです。
最初は1つのコードをしっかりときれいに鳴らせるように練習し、指の形や押さえ方を覚えます。
慣れてきたら次のコードに挑戦し、2つのコードをスムーズに切り替える「コードチェンジ」の練習を取り入れます。
ここで重要なのは、正しいフォーム(弦をどの指で押さえるか)で押さえることです。
間違ったポジションで押さえてしまうと、音が出ないだけでなく、コードチェンジもスムーズにできなくなります。
焦らず段階を踏みながら、正確さを大切に練習することが上達への近道です。
1日10分から始める練習スケジュール
ギター初心者におすすめなのが「1日10分から始める練習スケジュール」です。
短時間でも毎日続けることが大切で、まずは基礎を習慣化することから始めてみてください。
- チューニングの確認
- ギターの持ち方の確認
- 基本コードの練習
- ストロークの練習
まずはチューニングと正しい持ち方の確認、基本コード(C、Am、Emなど)の押さえ方を練習します。
その後にコードチェンジやリズムに合わせたストロークに挑戦すると効果的です。
10分なら無理なく集中力を保てるため、継続しやすく習慣化につながります。
慣れてきたら少しずつ練習時間を延ばしていくことで、自然と演奏の幅が広がり、確実に上達を実感できるようになります。

子供に限ったことではなく、大人でも毎日弾くことが大事なんだ!
これがなかなか難しいんだけどね。
YouTube活用について
YouTubeは手軽に無料で多くのギター動画が見られる点が魅力ですが、子供の学習方法としては注意が必要です。
メリットとしては、好きな時間にアクセスでき、演奏のバリエーションやジャンルに触れやすいことが挙げられます。
しかしデメリットは大きく、動画ごとに教え方や内容がバラバラで学びにくい点があります。
また、情報が多すぎて子供が混乱しやすいこと、他の動画に移行して集中力が続かずに挫折につながるケースが多いです。

初心者や小さな子供にはYouTube単独での学習はおすすめしません
一部で限定的に使うなど、信頼できる指導者や教材と合わせて使うのがおすすめです。
ギターを楽しく続けるための工夫

好きな曲を弾かせてモチベーションアップ
ギターを練習する上で一番の原動力になるのは「好きな曲を弾きたい!」という気持ちです。
ギターを始めるきっかけは人それぞれで、「あのアーティストの曲を弾いてみたい」「ロックがかっこいい」「ギターを持てばモテそう」など理由は何でも良いです。
その“憧れ”を実際の練習に取り入れることで、モチベーションを高く保つことができます。
特に子供であればアニメやゲームのテーマ曲、J-POPの人気曲などを課題曲にすると、練習への意欲が大きく高まります。
ただし、近年の楽曲は打ち込みや複雑なアレンジが多く、ギター一本では再現が難しいこともあります。

弾き語り向きの曲や、定番のバンド曲、一人でも完結できるインスト曲がおすすめだよ。
発表の場や小さな目標を作る
ギターの練習を続けるには、発表の場や小さな目標を設定することがとても効果的です。
友達や家族の前で1曲披露する、文化祭や発表会に出る、SNSに演奏動画をアップするなど、人に聴いてもらう機会を作ることで練習への意欲が高まります。
また「今月中にこのコードを覚える」「次はこの曲を最後まで弾けるようにする」といった小さな目標を積み重ねると、達成感がモチベーションにつながります。
練習を褒めて習慣化するコツ
ギターの練習を習慣化するには「できたことを褒める」意識が大切です。
「5分弾いた」「音が少し出るようになった」「コードチェンジがスムーズになった。」
そんな小さな進歩を認めて自分を褒めることで、練習が楽しく続けられます。
親が子どもに声をかける場合も「上手だね」だけでなく「昨日より指の動きがスムーズになったね」と具体的に褒めると効果的です。

成功体験を積み重ねることで「練習=楽しい」と感じ、自然に習慣化できるよ。
どこで学ばせる?独学とギター教室

独学で教える
独学でギターを始める場合、費用がほとんどかからず、子供のペースで気軽に学べるのが大きなメリットです。
最近はYouTubeや初心者向け教材も充実しており、最初の一歩は取りやすくなっています。
ただし、子供は自己流の弾き方になりやすく、指の押さえ方や姿勢に癖がつくと後で直すのが大変です。
また、モチベーションを維持するのが難しく、途中で挫折してしまうケースも多いです。

親がギター経験者じゃないと難しいのが正直なところ。
家で教えると誘惑が多いから練習が進まなこともあるね。
ギター教室に通わせる
音楽教室に通う最大の利点は、プロの講師から直接指導を受けられる点です。
子供は正しいフォームや基礎を早い段階で習得でき、効率よく上達できます。
また、先生に褒められたり発表会で成果を披露したりすることで、モチベーションも高まりやすいです。
さらに、同世代の生徒と出会えるため、音楽を通じた交流の楽しみもあります。
一方で、月謝や通学の手間といった負担があります。
まずは体験レッスンを受け、子供が楽しく学べそうかどうかを確認することが大切です。
地方になるとギター教室は少ないです。
イオンなどに入っている島村楽器などで受けることもできますが、やはり送り迎えの問題が一番です。
オンライン講座を受ける
近年人気が高まっているのがオンライン講座です。
動画教材やライブレッスンを通じて、自宅にいながらプロの指導を受けられるのが魅力です。
時間や場所に縛られないため、習い事のスケジュールに合わせやすいのも大きなメリットです。
費用も教室より比較的リーズナブルな場合が多いです。
ただし、対面と違って講師が細かい指の動きや姿勢を直接直せないため、子供が一人で理解するのはやや難しいこともあります。

正直、子供が学ぶには難しいからおすすめしないかな…
FAQ(よくある質問)

- 子供に合ったギターのサイズはどれを選べばいいですか?
- 楽器店で実際に持ってみることです。
通販で買うと「サイズ感が違う」「重い」といったイメージと異なったことが起こりやすいです。
- エレキとアコースティック、どちらから始めるのがいいでしょうか?
- 子供がどんな音楽をやりたいか確認してください。
特に希望がないのであれば、すぐに音を出せて一人で完結する「アコースティック」がおすすめです。
- 最初から高いギターを買った方がいいのか、それとも安い入門用で十分ですか?
- 年齢にもよりますが、子供が小さければ安物で十分だと考えています。
ギターのサイズ的に買い替えが必要になるからです。
- 練習はどのくらいの時間が目安ですか? 毎日やらないと上達しませんか?
- 集中力が続く30分から1時間程度が目安ですが、大事なのは10分程度でいいので毎日ギターに触ることです。
- 独学でも大丈夫? それともギター教室に通わせた方がいいでしょうか?
- 月謝、送り迎え問題がなければギター教室に通わせるのがおすすめです。
独学は根気強くやらないと挫折するリスクが高くなります。
- アコースティックギターの音が大きくて近所迷惑にならないか心配です。対策はありますか?
- アコースティックギターの音量はどうしようもないのが現状です。
音を出にくくする消音グッズもありますがそこまで期待できません。
現在はサイレントギターという音が出ないモデル(アンプやヘッドホンで音量調整可能)もあるので検討してみてください。
- 子供の指が痛くならないか心配です。対策はありますか?
- 指は誰がやっても痛くなります。
痛い時は無理せず弾かなくていいです。
徐々に指先が硬くなり痛みがなくなっていきます。
まとめ|子供が楽しくギターを続けるために

子供がギターを始める際には、独学・ギター教室・オンライン講座など学び方の選択肢があります。
今の時代、選択肢が豊富なので、どれが正解・不正解はないです。
しかし、ギターは挫折しやすい楽器なので、可能ならギター教室に通わせるのがおすすめです。
また、個人的に一番大事にして欲しいのは、子供に「音を出す楽しさ」を感じてもらうことです。

楽しさを感じながら、無理なく習慣化できる環境づくりができれば、長く続けられるよ。





おはようございます~~
私の場合は「子」ではなく「孫」が対象ではありますがw
いつの日か興味を持って、弾いてくれればなあという野望はあります
その日のために色々と妄想するのですが
最初の候補は指の負担が少ないナイロン弦ギターでした
でも、指板幅が大きな問題かな~~ということで
ショートスケールでナット幅が42~43mmくらいのはないものかと
たまに捜索を続けております
そんなわけで、今回の記事めちゃくちゃ参考になりました
ありがとうございます~~~!!!
ziziさん
こんにちは!
ziziさんの言う通り最初はナイロン弦を選択するのありですね!
指板幅が問題ですが…
現状、どっちを取るかですね。
子供に幅広い指板は手のサイズを考えるるとそもそも難しいのかなぁと思ってしまいます。
「やらされている」より「自分からやりたい」気持ちが理想ですね!
将来、子供とセッションすることを目標に私も頑張らないと!と思うこの頃です。