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- Elixir弦が気になっている人
- 弦の寿命について知りたい人
- 音質と耐久性、どちらを重視すべきか迷っている人
アコギ弦の定番として知られるElixir(エリクサー)ですが、初心者ほど「本当に寿命は長いのか」「高いお金を払って使う価値はあるのか」と迷う人も多いです。
この記事では、実際にElixir(エリクサー)アコギ弦を使用している筆者が、寿命や音質、弾き心地といった特徴を解説します。

エリクサー弦についての不安や悩みをここで解決してみてね。
・2〜3ヶ月以上、安定した音で弾きたい人
・とにかく耐久性を重視したい人
・弦交換の手間を減らしたい人
Elixir(エリクサー)アコギ弦とは?

全米ナンバー1 アコースティックギター弦
巻き弦をすっぽりと覆う唯一のコーティング技術が、巻き線の隙間に汚れが入り込むのを防ぐ
他のコーティング/ノンコーティング弦と比べて高音質・長寿命
弾きたいと思った時にいつでも演奏が可能
滑らかな弾き心地で演奏性が向上
フィンガーノイズが減り、ライヴ、レコーディングのどちらにも最適
耐腐食加工を施したAnti-Rustプレーン弦を採用し、1セットすべての弦で長寿命を実現
交換の頻度が減り、その分演奏に集中できる
エリクサー弦は、弦の表面をコーティングする独自技術によって、長寿命を実現したアコースティックギター弦の代表的なブランドです。
一般的なアコギ弦は、汗や皮脂、湿気の影響で音が劣化しやすく、こまめな張り替えが必要になります。
エリクサー弦は弦全体を保護することで音質の劣化を抑え、張り替え頻度を大幅に減らせる点が大きな特徴です。
そのため、練習量が多い人はもちろん、弦交換が面倒に感じやすい初心者からも高い支持を集めています。
価格だけを見ると割高に感じますが、長期間安定した音を保てることから、結果的にコストパフォーマンスが高い弦として定番化しました。
現在では多くのギタリストに選ばれ、ライブ用や自宅練習用として幅広く使用されています。
Elixir アコギ弦の種類

コーティングの違い
Nanoweb(ナノウェブ)
Nanoweb(ナノウェブ)は、Polyweb(ポリウェブ)と比べてコーティング層を約3分の1まで薄くした仕様のアコギ弦です。
コーティング弦でありながら、ノンコーティング弦に近い自然な鳴りと、くっきりとした輪郭のあるサウンドが特徴になります。
音の立ち上がりが良く、ストロークでもフィンガースタイルでもバランス良く使える点が、多くのギタリストに支持される理由です。
このNanoweb(ナノウェブ)の登場によって、エリクサー弦は「音がこもる」という従来のイメージを払拭し、一気に定番弦として広まりました。
Polyweb(ポリウェブ)
Polyweb(ポリウェブ)は、エリクサー独自の厚めのコーティングが施されたモデルで、非常に滑らかな弾き心地が特徴です。
指の引っかかりがほとんどなく、長時間演奏しても指への負担が少ないため、演奏性を重視する人に向いています。
サウンドはNanoweb(ナノウェブ)と比べてやや暖かみがあり、角の取れた落ち着いた音色になる傾向があります。
コーティング感が強く感じられるため、アコースティックギター本来の良さである生音を求める人には好みが分かれます。

エリクサー弦を使う人の8〜9割は、Nanoweb(ナノウェブ)、残りがPolyweb(ポリウェブ)を使っている印象があるね。
素材の違い
| 各弦の特徴 | |
|---|---|
![]() フォスファーブロンズ | 赤色が強い見た目 歯切れが良い キラキラしたサウンド “弦が鳴っている”感覚が強い |
![]() 80/20ブロンズ | 金色が強い見た目 「シャリーン」と 気持ちの良いサウンド ギラつきがない ギター本来の鳴りを引き出す |
ゲージのラインナップ
| 各弦の太さ | |
|---|---|
| エクストラライト | 010、014、023、030、039、047 |
| ライト | 012、016、024、032、042、053 |
| ライトミディアム | 012、016、024、035、045、056 |
| HDライト | 013、017、025、032、042、053 |
| ミディアムライト | 013、017、026、035、045、056 |
エリクサー弦は、エクストラライトからミディアムライトまで幅広いゲージが用意されています。
ゲージが細いほど弦のテンションが低く、押さえやすいため、指への負担が少ないのが特徴です。
手の小さい女性や子供、アコギを始めたばかりの初心者には、エクストラライトが扱いやすいです。
ゲージが太くなるほど音量や低音の迫力は増しますが、抑える力が必要になります。
Elixir アコギ弦を実際にレビュー
エリクサー弦の耐久性

エリクサー弦の最大の特徴は、弦の劣化を大幅に抑え、良い音を長期間維持できる点です。
弾く頻度や環境にもよりますが、実際には2〜3ヶ月ほど安定したサウンドが続くことが多く、ノンコーティング弦と比べると圧倒的に長持ちします。
一般的なノンコーティング弦は、早ければ1〜2週間、長くても1ヶ月程度で音の劣化を感じやすく、この差は明らかです。
なぜエリクサー弦はここまで長持ちするのか


弦が劣化する理由(弦の構造)
アコギ弦の場合、巻き弦(6弦/5弦/4弦/3弦)の構造は、中心に芯線があり、その周りに巻き線を巻いた物になります。
弦の表面や、弦と弦の隙間に汗が付いたり、汚れがたまることで弦の振動が悪くなり(劣化)、本来のサウンドが出なくなります。
エリクサー弦は、弦全体を丸ごとコーティングする独自製法を採用し、隙間までしっかり保護しています。
この製法はエリクサーが特許を取得しているため、他メーカーのコーティング弦では同様の耐久性を再現できません。
プレーン弦(2弦/1弦)にはアンチラスト加工が施されており、サビを防ぐことで弦寿命を3〜5倍に延ばしています。
その結果、プレーン弦だけが先に劣化することが少なく、6弦から1弦までバランスの取れた状態を長く保てます。
ノンコーティング弦との寿命の違い
ノンコーティング弦は新品時の音は魅力的ですが、汗や皮脂の影響を受けやすく、短期間でサウンドが変化します。
エリクサー弦は劣化が進んでも、ノンコーティング弦の新品時に近い滑りを維持しやすく、音の変化も緩やかです。
この特性により、張り替え頻度が大幅に減り、結果としてコストパフォーマンスの高い弦だといえます。
弦交換のタイミングはいつがベスト?

エリクサー弦は劣化しても弾き心地が大きく変わらないため、交換のタイミングが分かりにくい点があります。
時間が経つと、弦表面に毛羽立ちが出たり、色が変色してきたりしますが、それでも音が極端に悪くなったと感じにくいです。
特にピックを使う場合は毛羽立ちが早く出やすく、見た目の変化が交換判断の目安になります。
練習量が多い人や毎日弾く人は、指板メンテナンスも兼ねて2〜3ヶ月ごとの交換がおすすめです。
ちなみに、私は使用頻度が高くないギターは1年ほど張り続けることも普通にあります。

結局「まだいける!」と長く使っちゃうね。
弦寿命が長いからこそ注意したいメンテナンス
弦交換の頻度が減ると、指板のメンテナンス機会も少なくなりがちです。
特に冬場の乾燥する時期は、指板の割れやトラブルを防ぐためにも、定期的なケアが欠かせません。
弾く頻度が高い場合は、音の劣化を感じなくても、メンテナンス目的で早めに弦交換を行うのがおすすめです。
音質・サウンドの特徴

コーティング弦全般に言えることは、良くも悪くも「コーティング弦特有のサウンド」があります。
ノンコーティング弦と比べると、音の抜けに違いを感じやすく、ややこもったような印象を受けることもあります。
これがコーティング弦を避ける人たちの理由です。
ただし、エリクサーのNanoweb(ナノウェブ)は、生弦と変わらないサウンドを響かせることができます。
私は演奏するスタイルやギターによって、ノンコーティング弦、コーティング弦を使い分けています。
正直、コーティング弦の方が良い音が持続するので、練習が楽しいです。
世間一般でも音質そのものよりも、「弦が長持ちする」「張り替え頻度が減る」といった実用面を重視してエリクサー弦を選ぶ人が多いように感じます。

生音の抜けを最優先する人には合わない場合もあるけど、安定したサウンドを長く保ちたい人には本当におすすめだよ。
弾き心地・フィーリング

エリクサー弦は、コーティング弦の中でも、滑り具合がかなり独特で、一言で表すなら「ヌルヌル」です。
指が弦に引っかかりにくいため、コードチェンジやスライド時の抵抗が少ないのもポイントになります。
ただし、エリクサー弦に慣れてしまうと、他のギター(他の弦)に持ち替えたときに違和感が必ず出ます。
そのため、普段の練習はエリクサー、ライブやレコーディングではノンコーティング弦などと使い分けるのはおすすめできません。
使うなら一貫してエリクサーの方が良いです。

人によっては、ノンコーティング弦のザラっとした感触が好みという人もいるから、これは好みの問題だね。
メリット・デメリットを解説
メリット
- 弦の寿命が圧倒的に長い
- 安定した音質をキープしやすい
- 弾き心地が滑らかで演奏しやすい
- コストパフォーマンスの高さ
- 初心者でも扱いやすい
デメリット
- コーティング特有の音質に違和感
- 弦の劣化に気づきにくい
- 交換タイミングが難しい
- 価格がやや高く、割高に感じやすい
エリクサーのメリット

弦の寿命が圧倒的に長い
エリクサー弦最大のメリットは、何といっても耐久性の高さです。
弦全体を丸ごとコーティングする独自技術により、汗や皮脂、湿気などによる劣化が大幅に抑えられます。
実際には2〜3ヶ月、弾く頻度が高い場合でも2〜6ヶ月程度は良い音を維持できることが多く、ノンコーティング弦が1〜2週間で音が劣化しやすいのと比べても圧倒的な差があります。
この長寿命によって、頻繁な弦交換が不要になり、練習や本番の集中力が途切れにくくなります。

「弦交換の手間が減る=ギターに触れる時間が増える」というメリットにつながるよ。
安定した音質をキープしやすい
一般的なノンコーティング弦は、使用とともに音の抜けが弱まり、サウンドがこもりやすくなります。
エリクサー弦は劣化の進行が緩やかで、張り替え直後の音質が長く続くため、録音やライブなどでも安心して使えます。
コーティング特有の音の傾向はありますが、これは使い込むうちに耳が慣れ、演奏の中心になりやすい安定感のあるサウンドとして受け入れられます。
弾き心地が滑らかで演奏しやすい
エリクサー弦の表面はコーティング弦の中でもトップクラスに滑らかです。
フィンガースタイルの細かい運指でも引っかかりにくく、滑らかな演奏ができます。
これは長時間の練習でも指への負担を軽減し、疲れにくさという形でメリットになっています。
長持ちによるコストパフォーマンスの高さ
エリクサー弦は他の弦より価格が高めですが、張り替え頻度が少ないという点で長期的なコスパは高いです。
同じ期間で比較した場合、ノンコーティング弦を何度も買い替えるコストが、エリクサー弦1セット分で済むことも普通にあります。

交換頻度を減らせることで結果的なコスト削減につながるのは、大きなメリットだよね。
初心者でも扱いやすい
エリクサー弦の滑らかな弾き心地や劣化しにくい特性は、初心者にとってうれしいポイントでもあります。
弦交換の頻度が少なく済むことで、張り替えの不安が減り、練習に集中しやすくなります。
良い音が持続することで、コード練習や長時間の練習でも挫折しにくい環境が整います。
エリクサーのデメリット

コーティング特有の音質に違和感を覚えることがある
エリクサー弦はコーティング加工が施されているため、ノンコーティング弦と比べると「音抜けが弱い」「少しこもって聞こえる」と感じることがあります。
特に張り替え直後は、アタック感や倍音の出方に違和感を覚えやすく、生鳴りやキラキラした響きを重視する人には合わない場合があります。
正直、この感覚は使っているうちに薄れていくことも多いですし、慣れると気にならなくなります。
弦の劣化に気づきにくく、交換タイミングが難しい
エリクサー弦は劣化しても滑りが良く、見た目や触感だけでは「まだ使えそう」と感じてしまうことがあります。
ノンコーティング弦のように音の変化が分かりやすくなく、弦交換のタイミングが判断しづらいというデメリットがあります。
時間が経つと毛羽立ちや変色は出てきますが、音が急激に悪くなる印象は少なく、使い続けてしまいやすい点には注意が必要です。
あまりに長期間使い続けると、チューニングが狂いやすくなることもあります。

「まだ良い音するけど、交換してみるか」と実際に交換してみると、こんなに違いがあるのかと感じることもあるね。
価格がやや高く、初見では割高に感じやすい
エリクサー弦は一般的なノンコーティング弦と比べると、価格が高めに設定されています。
そのため、初めて購入する場合は「弦にここまでお金をかける必要があるのか」と感じる人も多いです。
長期的に見ればコスパは良い弦ですが、1回の出費だけを見ると割高に感じやすい点はデメリットと言えます。
価格と購入場所
Elixir(エリクサー)アコギ弦の価格は、実店舗では1セットあたり3,000円前後が一般的です。
楽器店で実物を確認できる安心感はありますが、価格はやや高めに設定されています。
通販では2,500円前後で購入できることが多く、なかでもサウンドハウスは安定してお得な価格で販売されています。
さらに、期間限定で3パックセットも販売もあり、継続的に弦交換をする人にとってはコスパ面で大きなメリットがあります。
正規代理店からの仕入れが中心なため、偽物のリスクが低い点も安心材料と言えます。
Elixir弦の偽物について

旧パッケージは要注意
エリクサー弦には、残念ながら偽物が存在します。
これは人気ブランドであるがゆえの宿命ともいえ、アコースティックギター用・エレキギター用の両方で報告があります。
私自身、学生時代に「エリクサーの偽物が出回っているらしい」という話を友人から聞いたことがありましたが、当時は情報も少なく、正直なところ都市伝説のように感じていました。
しかし現在のネット社会では多くの情報が集まり、結果として偽物は確かに存在することが分かっています。
正規品と偽物の見分け方

※写真は正規品です
※実際の偽物を手に入れて検証できなかったため、以下はネット上の情報をもとに整理した内容です。
まず確認したいのが、弦のゲージ表記と英語表記の整合性です。
【表面】
Lightゲージ(12-53)にもかかわらず、英語表記が「Extra Light」になっている場合があります。
【裏面】
表面は「Light」表記なのに、裏面のバーコード付近の英語表記が「Extra Light」になっていることもあります。

弦のゲージと英語表記が怪しいのは疑って!
まずは購入ページの画像をよく確認することだよ。
コーティング加工がされていない
購入後に開封してみると、明らかにコーティングされていないケースも報告されています。
中には、未使用にもかかわらず弦がすでにサビているものもあるようです。
これは購入して実物を確認しないと分からない点が多く、厄介なポイントです。
中身の袋の色や状態が違う
正規品では弦が白い紙袋に入っていますが、偽物では袋が不自然にキレイすぎる場合があります。
袋の折り目や形状が異なるという情報もあります。
ただし、これは正規品と並べて比較しないと判断が難しいレベルです。
パッケージが輪ゴム留めで送られてくる
複数セット購入した際に、パッケージ(箱)が輪ゴムでまとめられて届くケースも要注意です。
すべてが偽物とは限りませんが、違和感を覚えたら慎重に確認した方が良いです。

正直、上記3つはどれも届いてみないと確認できないんだよね…
偽物を買わないための方法
偽物を避ける一番の方法は、信頼できる大手販売店で購入することです。
- Amazon(※個人出品を除く)
- 三木楽器
- イケベ楽器
- イシバシ楽器
- クロサワ楽器
- 島村楽器
- 下倉楽器
これらの大手楽器店は、メーカー直送や正規ルートで仕入れていることが多く、安心感があります。
エリクサー公式サイトにも取扱店舗が掲載されていますが、上記店舗で購入すればまず問題ありません。
こんな人におすすめ
アコギ初心者は弦の違いが分かりにくく、選び方で迷いがちです。
エリクサー弦は音・弾き心地・耐久性のバランスが良く、品質も安定しています。
「とりあえず選んで失敗しにくい」定番弦として安心して使えます。
エリクサー弦はコーティングによる高い耐久性が特徴です。
ノンコーティング弦より長持ちするため、交換回数が減り、結果的にコスパが良くなります。
弦交換の手間を減らしたい人や、長期間安定した状態で使いたい人に向いています。

価格が高いと踏み込めない人もいるよね。
でも高いだけの価値を実感できるからおすすめだよ。
FAQ(よくある質問)

- エリクサー弦は本当に長持ちするの?
- 長持ちします。
弾く頻度にもよりますが、2〜3ヶ月は良い音が続きます。
ノンコーティング弦が1〜2週間で劣化することを考えると、耐久性の差は圧倒的です。
弦交換の手間を減らしたい人ほど、違いを実感しやすい弦です。
- コーティング弦って音が悪いって聞くけど本当?
- 個人的には悪いとは感じません。
確かに人によって「音抜けが弱い」「少しこもる」と感じることがあります。
ただし、初心者であれば、そこまでわからないです。
- 初心者でもエリクサー弦を使って問題ない?
- むしろ初心者に使って欲しい弦です。
弦交換の頻度が減ることで、練習に集中しやすくなる点もメリットです。
最初の弦選びで失敗したくない人には、まず使ってみてください。
- 価格が高いけど、本当にコスパは良いの?
- 2,000円以上の価格を見ると、普段から使っている私でも今だに高いと感じます。
それでも長期的に見るとコスパはかなり良い弦です。
実際に使ってみると弦の交換回数が大幅に減ります。
結果として、同じ期間で使う弦代はノンコーティング弦と大きく変わらない、
もしくは安く済むこともあります。
「頻繁に弦を替えるのが面倒」という人ほど、コスパの良さを感じやすいです。
- ナノウェブとポリウェブ、どちらを選べばいい?
- 個人的にはナノウェブがおすすめです。
ナノウェブはコーティングが薄く、ノンコーティング弦に近いサウンドだからです。
まずはナノウェブを使ってみてください。
まとめ|コーティング弦の代表格

本記事では、Elixir(エリクサー)アコギ弦の特徴や寿命、音質の傾向について詳しく解説しました。
最大の魅力は、弦全体をコーティングする独自製法による圧倒的な耐久性と安定感にあります。
音質にはコーティング特有の傾向がありますが、長期間一定のサウンドを保てる点は大きな強みです。

弦交換の手間を減らし、良い音が長期間持続する弦を一度試してみてね。






もりそうさん、こんばんは
その昔、はじめてエリクサを買ったときポリとナノの区別がつかず
ポリを買ってしまって「なんだこの音は?」とがっくりしたのを
思い出しますw
それから○年・・もうすっかりエリクサー漬け
偽物の洗礼も受けましたが、数十種類の弦に寄り道しても
最後はやはりエリクサーに戻ってきます
ちなみに僕は大まかな使い分けとしてマホガニー系には80/20
ローズウッド系にはフォスファーを使うことが多いです
でも、最近はアタックが明瞭な80/20をローズウッド系にも使うことがあり
使い分けと言っても曖昧なものですけど(笑)
エリクサーイズベストとは思いますが、たまの浮気も楽しいものw
いろんな弦を試したいとは常に思いますし、
例のアリアプロⅡの激安弦は無くなるとついつい補充してしまたりもします(笑)
ziziさん こんばんは!
使い分けですが確かにziziさんようにマホとローズのギターで分けていることが多いかもしれません。
最近はメインをMartinのD-28とGrevenにしていますが、それ以外はエリクサーにしています。
色んな弦を試したいのでD-28には張りません。張ってしまうと当分弦交換しなくなるので(笑)
それくらいエリクサー弦の持ちは良いですよね。
現状、コーティング弦ではエリクサーが飛び抜けていると思います。
分かりやすい見分けかたは 数字の台座がないものは偽物と言ってる方がいました 私はコレオンリーになってます が トモ藤田 大先生の ギブソンの動画で 3年かえてないと豪語されているのを見て イロイロ 考えさせられます もりぞう さんは どうか感想 教えてください アコギを弾けばエレキも上達 トライアドで ソロギター という 神講座です
deiqunさん
いつもコメントありがとうございます。
動画拝見しました。
以下は私の考えなのであくまで参考程度にしてください。
ヴィンテージギターは弦が古くても“音が良くなる”というか、新品の弦が好きなのか、少し経過した弦が好きなのか、そのプレーヤーの好みだと思います。
また質の良いギター、サウンドが完成されたギターは、弦が多少悪くてもポテンシャルが落ちにくいこともあると思います。
個人的には定期的に弦を交換する派です。
理由は以下になります。
・新品弦の音が好き
・弦が滑りにくくなるなどの演奏性が悪くなる
・チューニングが狂いやすくなる
・定期的に弦を外して指板の保湿・汚れ落としをしたい