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- ねこだまり工房ワックスの効果・使い方を知りたい
- いつ売り切れが解消するのか知りたい
- 同じような代替品を探している
最近、「店舗で探しても売っていない」となっているのが、ねこだまり工房のワックスです。
ECサイトでは長期間の売り切れが続き、入荷の気配もなく、ユーザーのあいだではさまざまな憶測が広がっています。
本記事では、売り切れが続く理由や年現在の販売状況、再販の見通し、購入時の注意点をわかりやすく解説します。
今まさに「欲しいのに買えない…」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
ねこだまり工房クリア蜜蝋ワックスの特徴や実際の使用レビュー、具体的な使い方もしっかり解説します。

代替品も紹介するから興味がある人は最後まで読んでみてね。
ねこだまり工房クリア蜜蝋ワックスとは?

どんなアイテム?特徴と魅力
ねこだまり工房の自家製クリア蜜蝋ワックスは、2020年に誕生した、国産未ざらし蜜蝋とクリアホホバオイルのみで作られた100%自然素材のワックスです。
保存料や添加物を一切使用しないのが特徴で、素材へのやさしさと高い保護力を両立しています。
配合されているクリアホホバオイルはワックス成分を含み、塗膜を形成して木材や革をしっかりコーティングできます。
未ざらし蜜蝋との組み合わせにより、速乾性・伸びの良さ・サラサラとした手触り・自然なツヤといった、扱いやすく美しい仕上がりが得られます。
ねこだまり工房のワックスは香りのバリエーションが非常に豊富なのも特徴です。
期間限定の香りや、各メーカーとのコラボで登場した特別な香りが多数存在し、全種類を把握できないほど多彩なラインナップがあります。
外箱は猫の肉球がデザインされた可愛いパッケージで、中には黒いアルミ缶入りのワックスが収められています。
容量は30mlと扱いやすく携帯性も高いため、楽器の指板ケアから木製小物、革製品の保護まで幅広く使えるアイテムです。
さらに、レギュラー品とは別に、木箱に入った高級ラインとして 植物性スクワランを使用した「クラシック蜜蝋ワックス」 も展開し、よりしっとり・上質な仕上がりを求めるユーザーにおすすめです。
国産未ざらし蜜蝋とクリアホホバオイルとは?
国産未ざらし蜜蝋は、精製を行わないため自然の成分がそのまま残り、保湿力と保護力に優れています。
クリアホホバオイルは国内で精製された高純度オイルで、酸化しにくく安定性が高いのが特徴です。
植物性スクワランとは?
植物性スクワランは、オリーブやサトウキビ由来の天然オイルを精製した、高い保湿力と安定性を持つ成分です。
サラッとなじむクリアホホバオイルに比べ、スクワランはよりしっとり・密着感のある保護膜を作るのが特徴です。
短期間で爆圧的に売れた理由

ねこだまり工房のクリア蜜蝋ワックスが短期間で人気商品になった理由は、コラボ実績・口コミ拡散・取扱店の急増という3つの要素が同時に巻き起こったためです。
Headway、KIKUTANI、Sagoなど国内の有名楽器ブランドとのコラボによって信頼性が急上昇します。
「プロも使うワックス」という認知が広まり、楽器ユーザーから注目されました。
発売からわずか1年半で全国40都道府県・250店舗以上に展開、累計3万個を製造・出荷するほど需要が急増しました。
勢いを後押ししたのが、YouTuberやインフルエンサーのレビュー、X(旧Twitter)・Instagramでの投稿など、個人口コミの拡散です。
「伸びが良い」「自然な香り」「木材がよみがえる」といった声が広がり、一気に認知度が拡大しました。
信頼できるメーカーとのコラボ × SNSの口コミ拡散 × 取扱店の急増が重なり、需要が供給を超える“売り切れ状態”へとつながったと考えられます。

発売当時はみんな使ってたよね。
どんな素材に使える?

クリア蜜蝋ワックスは用途が非常に広く、以下の素材に使用できます。
- 木材:ギター指板(木材)の保湿・ツヤ出し
- 革製品:財布、バッグなどの油膜保護
- 金属パーツ:サビ防止、潤滑作用の付与
- 指板の保湿(約2〜3ヶ月)
- ローズ、エボニー、メイプル指板に使用可
- 弦・フレットの防錆効果
- 弦に塗ると滑りが良くなり、演奏性が向上する
- ブリッジ・ナットに使うとチューニングが安定する。
現在は入手困難?販売状況と最新情報

現在、この商品は公式サイトで長期間売り切れ状態が続いており、入手が難しい状況となっています。
公式から明確なアナウンスがないため、ユーザーの間ではさまざまな憶測が広がっているものの、いずれも正式な情報ではありません。
ここでは、考えられる背景と現状を整理して解説します。
ECサイトで売り切れが続いている原因
ECサイトの在庫が途切れている主な理由として、一部では「運営側の事情により更新が滞っている」という噂もありますが、公式が発表しているものではないため、確定的な情報とは言えません。
現状はあくまで“在庫が復活しにくい状態が続いている”という理解に留めておくのが無難です。
2026年現在の販売状況
2026年時点では、公式サイトの更新が止まっており、クリア蜜蝋ワックスは長期間「SOLD OUT」の状態が続いています。
再販時期についても公式からの発表はなく、現時点では未定です。
ただし、完全に入手できないわけではありません。
一部のネットショップや楽器店では、まだ在庫が残っており、購入できます。
そのため、今すぐ市場から消える状況ではありませんが、メーカーの生産が再開されない限り、在庫がなくなるリスクは高まっていくと考えられます。

良い商品だからこのまま消えるのはもったいないよね。
自家製クリア蜜蝋ワックスの使い方

冒頭にも書きましたが、汚れ落としの効果はありません。
ワックスを使用する前に、弦を外してレモンオイルやオレンジオイルを使い、指板の汚れを落とす必要があります。
指板クリーニングの方法は省略します。
以下の記事で解説していますので、参考にしてください。

指先を使い、ワックスの表面を回すようにすると体温で溶けてきます。
ハンドクリーム由来の製品のため、肌についても優しいので、安心して使用してください。
※肌への影響は個人差があります。
抵抗がある人は、ギタークロスに付けて塗ってください。



5フレットまで塗ってみました。
明らかに色が違うのがわかります。
フレットに付いても問題ありません。

指板全部に塗り終わったらブリッジにも塗っていきます。

塗り終わったらギタークロスを使いサッと拭きます。
ワックス自体は、全然ベタベタしないので使わなくてもいいのでは?と思ってしまいますが、使用方法に記載があるので拭きます。

見事、綺麗な指板になりました。
自家製クリア蜜蝋ワックをレビュー
触り心地と伸びの良さ

実際に使ってみてまず驚いたのは、保湿効果が2〜3ヶ月も続くこと(あくまで筆者感覚)です。
普段使っている液体タイプの指板オイルは1ヶ月ほどで乾燥が気になってくるので、明らかに持続力が違います。
オレンジオイルやレモンオイルは“指板に染み込んでいく”感じですが、このクリア蜜蝋ワックスは 表面に薄い膜を作ってコーティングしてくれるのが特徴です。
この保護膜のおかげで、冬の乾燥や梅雨時の湿気にも強くなり、指板のコンディションが安定しやすくなったと感じます。
個人的に、ポイントはメイプル指板にも安心して使えることです。
一般的な指板オイルはメイプル指板のコーティングを傷める可能性があるため避けていましたが、このワックスならその心配もありません。
「指板の見た目が整う」「ツヤが自然」「触ったときのサラサラ感が気持ちいい」と感じる場面が多く、かなり満足度の高いアイテムです。

長期間の保湿・保護を求める人には特におすすめだよ。
使いやすさ

使ってみてまず気に入ったのが、ワックスなのにベタつかない質感だということです。
もともとハンドクリームがルーツのワックスらしく、扱いやすくて手に残っても不快感がありません。
実際、指板に塗ったあと指先に少し残ったワックスをそのまま手に馴染ませれば、手の保湿にも使えるのがちょっとしたメリットです。
ワックス独特の重さがないので、ケアしながら快適に作業できます。
伸びも非常に良く、1回の使用量が本当に少なくて済むため、30mlでも相当長持ちする印象です。
メーカーの使用期限は約1年とされていますが、ねこだまり工房の試験では「しっかり蓋を閉めて冷暗所保管」すれば 2年経っても質感はほぼ変わらないらしいです。
実際、使い切る前に期限が来る人のほうが多いはずです。
一般的な指板オイルだと、クロスに染み込ませて拭き上げるのが普通ですが、このクリア蜜蝋ワックスは 指先で直接塗れるので、指板の木肌をダイレクトに感じながらケアできるのが魅力です。
自分の指で、自分のギターのコンディションを確かめながら手入れする感覚はちょっと特別です。
ぜひ一度、指先で「自分のギターを整える楽しさ」を味わってみてください。
メリット・デメリット
メリット
- 楽器用に作られ天然素材のハンドメイドワックス
- 指板の保湿効果は約2〜3ヶ月
- ローズ、エボニー、メイプル指板に使用できる
- 弦やフレットの防錆効果がある
- ブリッジ・ナットに使うとチューニングが安定する
デメリット
- 汚れ落とし効果がない
- 使用期限がある

汚れ落とし効果がないから、総合評価は「 」になっているけど、それ以上に評価が高い製品だよ。
こんな人におすすめ

ねこだまり工房のクリア蜜蝋ワックスは液体オイルでは得られない“コーティングによる保護膜”が作られるため、冬の乾燥や梅雨の湿気にも強く、指板のコンディションを長期間キープできます。
メイプル指板にも安心して使える数少ないワックスなのでエレキギターにもおすすめです。
自然成分のケア用品を選びたい人におすすめのワックスです。
国産未ざらし蜜蝋とクリアホホバオイル100%で作られ、肌が弱い人でも扱いやすく、香りも自然で、作業中に手に残っても不快感がありません。
ハンドクリーム由来のサラサラ質感で、作業後のベタつきもありません。
代替品について
固形タイプ
今後、ねこだまり工房ワックスが手に入らないことを考え、同じような固形タイプの代替品を探してみました。
まだ実物を所有していない製品ですが、成分や用途が近いものを中心にピックアップしています。
「代わりに使える固形タイプを知りたい」「候補だけでも知っておきたい」という人の参考にしてください。

検索すると意外と多いから「ギター用」と書いてあるのを選べば安心だよ。
①GIBベーシック THE ギター専用蜜蝋ワックス COCO (30g)
| メーカー | GIBベーシック |
| 製品名 | THE ギター専用蜜蝋ワックス COCO |
| 成分 | 蜜蝋・ココナッツオイル・ビタミンE |
| 用途 | 保湿、保護、艶出し |
| 容量 | 30g |
| 価格 | 約2,970円 |
②&SH みつろう ワックス for music 40g
| メーカー | &SH |
| 製品名 | みつろう ワックス |
| 成分 | 蜜蝋・ホホバオイル |
| 用途 | 艶出し・乾燥防止 |
| 容量 | 40g |
| 価格 | 約700円 |
③BEESMAN Wood Balm
| メーカー | BEESMAN ( ビーズマン ) |
| 製品名 | Wood Balm |
| 成分 | 100%オーガニック (北海道産蜜蝋、北海道産圧搾菜種油) |
| 用途 | 木部の防水・防汚・保護 |
| 容量 | 30g |
| 価格 | 約2,200円 |
オイルタイプ
オイルタイプの指板オイルは、浸透性が高く木材本来のしっとり感と艶を引き出せるのが魅力です。
ここでは、私が実際に所有している“蜜蝋成分”が入ったオイルタイプを紹介します。
私は普段、ねこだまり工房クリア蜜蝋ワックスを使う前に、まず上記どちらかのオイルで指板の汚れをしっかり落としています。
そのあとに蜜蝋ワックスを重ねることで、ツヤ出しと保護を同時に行える“仕上げの一手”として活用しています。
どちらのオイルも、ギター愛用者の間で評価が高く、安心して使えるのでおすすめです。

使い方やレビュー詳細などまとめた記事が下にあるから参考にしてね。
FAQ(よくある質問)

- どのくらいの頻度で使えばいいの?
- 指板の乾燥具合によりますが、弦交換の度に毎回使う必要はありません。
一般的には以下が目安です。
乾燥シーズン:2か月に1回
それ以外:3〜6か月に1回
ねこだまり工房ワックスは伸びがとても良く、1回の使用量はごく少量でOKです。
- 使い方は難しくない?
- 簡単です。
少量を指先に取り、指板に直接伸ばすだけです。
液体オイルのように「クロスにドバッと落としすぎて…」という失敗がなく、初心者でも扱いやすいです。
使い方の基本は以下の通りです。
①指先で薄く塗る
②2〜3分ほど浸透させる
③クロスで軽く拭き取る
④完了
- 他の蜜蝋ワックスと何が違うの?
- 最大の違いは 仕上がりの軽さと使いやすさ です。
HowardのFeed-N-Waxのように “しっかり保湿するけどベタつく” タイプではなく、ねこだまり工房ワックスは保湿力は十分なのにベタつきが少ないのが特長です。
オレンジオイルを含まないため刺激も弱く、ギターに安心して使えます。
まとめ|人気の理由

ねこだまり工房の自家製クリア蜜蝋ワックスは、天然素材のみを使用した安全性の高いメンテナンスアイテムで、指板の保湿と保護に優れた効果を発揮します。
一般的な蜜蝋ワックスに比べてベタつきが少なく、サラッとした仕上がりで初心者でも扱いやすく、少量で広く伸びやすいのも特徴です。
液体オイルとは異なり「浸透」よりも「コーティング」に近い仕上がりで、乾燥や湿気対策の両面に強く、メイプル指板にも使用できる点は大きな魅力です。

1つ持っておくと日々のメンテナンスがに快適になるよ。








もりそうさん、こんにちは!
これいいなあ!
とりあえずyahooショッピングのカートに入れましたが
少しお高いので気持ちが固まるか、ほどけちゃうかを見極めてから
ポチかな~(笑)
特にローズ指板なんかはオイル塗ってしばらくすると
すぐに木が吸っちゃって白っぽくなるんですが、その対策になりそうですね
ziziさん
こんばんは!
保湿アイテムの中ではかなり良い感じの質感です。
確かに価格はそれなりしますが、シャバシャバ系のオイルよりは効果がありそうです。
ziziさんの言う通りオイル系は白っぽくなりやすいので「合わせ技」として使うのもありです。
こんにちは。
保湿(乾燥防止)効果をうたっておられます。
既に乾燥してしまっている指板の場合、何か効果は得られるでしょうか。
小林礼明さん
コメントありがとうございます。
すでに乾燥している指板に使用しても潤いは戻ります。
結果、演奏性が良くなります。
乾燥すると以下の問題を起こします。
1.指板の滑りが悪くなる。
2.フレットが飛び出す
3.ネックが反り、弦高が変わる
4.最悪の場合、割れる
指板の乾燥はギター全体のコンディションに影響するため、保湿はやった方がいいです!
ただし神経質になる必要はないと考えています^ ^
以下の記事では「湿度管理」について書いているので参考にしてみてください。
https://akogimania.com/maintenance/maintenance-method/humidity